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楽譜を読む!

 ピアノやギターを演奏してみたい、歌をちゃんと歌ってみたい。
そう思った時にまず考えるの事として“楽譜を読む”という事は、
多くの方が避けられない問題として捉えているのではないでしょうか?

 もちろん楽譜なんか読めなくても、音を耳で聴き取り、実際に
同じ音を同じように出す、いわゆる『耳コピ』ができるなら、
もしくはそれに代わる<我流!>を持っている方は、 何がナンでも
勉強しなければ音楽など絶対できない、という事は決してありません。

 実は“楽譜”と一口に言ってもその種類は様々で、世界には色々な
書き方をしている楽譜があります。現代の日本に広まっている楽譜の
ほとんどは中世のヨーロッパをルーツにした『五線譜』に書かれていて、
《五線記譜法》と呼ばれています。5本記譜する方法
・・・そのまんまですね(笑)

 ここではその《五線記譜法》の基本的なルール、読み方をご紹介します。
五線譜が分かるという事は、楽器屋さんや本屋さんに置いている
ほぼ全ての楽譜が読めてしまうという事になります。

 
 初めての方は、“五線譜”と聞いただけでアレルギー反応を起こして
しまうかもしれませんが、ゆっくりと理解していけば楽譜というのは
意外に読めてしまいます。それは楽譜に『音楽を目に見える形で残す。』
という役割があり、より簡潔に、より簡単に読めるようにと進化して
きたからだと思います。

 楽譜には一見、ごちゃごちゃと色んな事が書いてあるように見えますが、
内容はザックリこの二つ、『音の高さ』と『音の長さ』だけなんです。
楽譜からこの二つが読み取れる事ができれば、別に後はどうにでも
なるモンです(笑)

 まずは『音の高さ』と『音の長さ』。この二つが読み取れるように
なりましょう!




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