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作曲とは?


作曲とは何か?
・・・その答えは簡単。“曲を作る事”です

 これだけでは何とも意味の分からない状態になってしまいますね

 『作曲』というのは、“メロディーを作る事”とされています。
なので、前奏や間奏、エンディングや途中のギターソロなどの部分は
厳密に言うと『作曲』ではなく『アレンジ』なんです。

 それじゃ、メロディーの無い曲はどうなるのさ?ラップとか、メロディーのない
インストもんとかイロイロあるけど
これはとても鋭く難しい問題ですが、私はそれも作曲だと思っています。

 つまり、ちょっと変な言い方になりますが、
曲として成り立つ最低限のモノを作る事”を『作曲』と呼んでいいのではないか?
私はこのように思っています。

 なので、お風呂場でご機嫌に「フフフ〜ン」と歌うどこぞで聞いたような
聞いたこと無いような鼻歌でも『作曲』だと思いますし。
暇を持て余して、ペンで机をリズミカルに「トトトン、トトトン」とやるのも、
『作曲』と言ってしまえば『作曲』になり得ると思います。

 『作曲』というと、楽器ができないとダメだとか、理論やコードの知識がないとできない、
などとネガティブに考えてしまいますが、『作曲』なんてもともと誰にでもできるんです。

 だからと言って、鼻歌やペンの「トトトン」というのをひたすら録音して、
「僕の作った曲を聴いてください!」と言われても、なんだか大変な事になりそうなのは
想像に難くないでしょう。

 それに、歌やメロディーに合わせてギター、ピアノなどで演奏する
『伴奏』と呼ばれるパートがあるのですが、
難しいと考えているのは、実はこの『伴奏』を作る事ではありませんか?



 ここでは、『作曲』について書いていこうと思います。
曲を作る時に、何かの助けやヒントにしていただけると幸いです 




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