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 情報商材の見分け方 その2

 情報商材の見分け方、その2では、“価格”という側面から
選び方を見ていこうと思います。


 安いものは、ある程度の判断で買っても良い?

 情報商材ってものすごく高いけど、それって適正価格なの?という疑問があるかと思いますが、
少なくとも価格が高ければそう簡単に手を出す事ができず、
『一般の方が作成し参加できる情報商材を世の中に広めて、みんなの役に立てて欲しい。』という
私の思う“情報商材のあるべき姿”からは遠ざかってしまいます。

 この辺につきましては、『情報商材 (2008.8.30 日記より引用)』の中に書かせていただきました。

 では、安いものはどうなのか?
私の結論は、インスピレーションや直感で買って良いのでは?・・・です。
そして、“安い”というのは1000〜2000円以内の範囲を考えています。

 その情報商材のセールスレターに、同情を誘うような文章も無く、
目的や方法論、方法論の具体的根拠などが示されていればベストですが、
もしそうでないセールスレターでも、私は買うのはアリだと思います。

 その理由は、本やCDにだって、いわゆる“ハズレ”があるからです。
商品というのは、『結局は買わないと分からない。』という側面を持ち合わせていると
思いますし、それが安い値段であれば、言い方は悪いですが『諦めがつく』という事です。

 生活を脅かすほどの高価なものは、決してそうはいきませんが、
本やCDを買う時と同じ感覚であれば、直感で『買ってみちゃう。』という選択肢は
十分にアリだと思いますし、買い物にはそんな感覚が時としてあるものではないでしょうか。

 セールスレターや口コミくらいしか判断基準がありませんし、
情報商材の認知度が上がってきたとは言え、まだまだ低いのが現状です。
ですので、CDや本を買う時よりも警戒するのは当然の事ですが、
【無料】を謳っていない限り、安いものを買ってみるというのは、
判断基準の一つではないかと思います。


 【無料】は疑問

 さて、【無料】というのを謳っていない限り・・・ってどういう事?
という方がおられると思いますので、【無料】について書こうと思います。

 ハッキリ言いますと、私は【無料】ほど警戒するものはありません。
同じく、安過ぎるのにも疑問を抱いています。
そういうものは、
《高い情報商材を買わせる為の布石》である可能性が非常に高いからです。

 手にした情報商材だけで全てが完結しておらず、この続きを知るには
これを買わないといけない・・・といった可能性が否定できません。
そういう側面から考えると、『その情報商材だけで、完結している』かどうかも、
見分ける上で重要な判断基準
だと思います。

 そして【無料】に関してですが・・・、
日本人は「それくらいの情報、タダで教えてよ。」という感じの感覚をお持ちの方が
多くおられるような気がします。
しかしこれは、ケーキ屋さんで「材料の値段だけ払うからケーキちょうだい。」と
言っているのと何ら変わりません。

 ケーキには、材料の値段と、“パティシエさんの技術料”も含まれているんですね。
有名で技術の高いパティシエさんのケーキであればあるほど、ケーキは高くなります。

 同じように情報商材にも、“情報や経験といった原材料と、まとめる技術といった技術料”が含まれます。
だから、いくらかの値段が付くのは、その方が正常だと言えるのです。

 これが【無料】だという事は、その先に何かがあるのでは・・・?と考えて
ほぼ間違いないといのが私の意見です。

 誰でも買おうと思えば買える価格で、内容もしっかり整理され充実している。
そしてその内容が、その情報商材ひとつの中で完結している。

こういったものがあれば、それが一番の理想ではないかな、と思います。


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