情報商材の見分け方 その2 ボイストレーニング方法と教材のサイト

>>top >>ボイストレーニング ガイド >>声からではなく、曲から入ってみる

 声からではなく、曲から入ってみる。

みなさんは、自宅でボイストレーニングに取り組む時、
どんな事を目標にされているでしょうか?

高い声が出したい。
憧れの歌手のような声が出したい。
ビブラートができるようになりたい。

人によって様々な目標があると思います。

そして、『それに対して毎日、小さな目標を立てて達成していく。』
という事が、やがては大きな目標を達成していく事に繋がる・・・
というのはよく聞く話ですよね? 

この“目標を持つ”というのは、多くの方が重要だと感じていると思います。
目標を失ってしまうと、モチベーションが下がって練習をしなくなり、上達が止まる・・・。
そういう事だって有り得るからです。

持ちやすい目標

この、重要な“目標”なのですが、
多くの方は『歌うための技術』であったり、『出したい声』といった
ジャンルを目標に掲げていると思います。

ただ中には、具体的な目標が決められなかったり、
何となく歌が上手くなりたい、と感じておられる方もいるでしょう。

目標を持った方が練習に身が入りますし、
目標が細かく、具体的であるほど練習は濃いものになる
、と
私は思うのですが、決まっていなかったり、何となく上手くなりたい、
と感じておられる方は、どのようにして目標を持てばいいのでしょうか?

高い声やビブラートを目標にするのも一つの方法ですが、
もっと簡単で効果的な目標設定方法があります。

それは、
『好きな曲や歌いたい曲をマスターする。』という目標を持つ事です。

持ちやすい目標

この目標のメリットは、
■ 好きな曲や歌いたい曲だから、モチベーションが下がりにくい。
■ 1曲の中から、意外に多くのテクニックが学べる。
■ 1曲を完全にマスターする事で、次の曲から練習が楽になっていく。
■ 直接、カラオケで歌える“十八番(オハコ)”ができる。
■ 曲を覚えるのが早くなっていく。
などなどが挙げられます。

曲の中で使われている、
“高い声の出し方”
“ビブラートのかけ方”
“息継ぎの位置の取り方”
“曲の盛り上げ方、起承転結の組み立て方”
といった細かいテクニック課題は、自分で探せばいくらでも出てきます。

それらを順番に身に付けていく事で、他の曲でそれを活かせたり、
練習が楽しくできるようになるんです。

ただ、デメリットもあります。
それは、『飽きる』という点です。

同じ曲を毎日毎日練習していたら、いくら好きな曲でも飽きてしまいます。
その時は、迷わずに曲を変えてしまいましょう。

他にいくらでも曲はあります。
できるだけ長く、一曲に集中する事で得られるメリットは大きく、
しかもそれがそのまま目標となり、歌の上達へとつながります。

是非、お試し下さい。

このページの上に戻る

ボイストレーニングとカラオケ上達法 トップへ