まず準備するもの

近隣の住民の方への迷惑などを考え、声を出せる環境が整ったら、
さあ、いざボイストレーニング!!といきましょう。
歌というのは、楽器を持っていなくてもできるものなので、
特に何かを用意する必要はありません。
しかし、これはあった方が便利かな?
と思うものの中に“メトロノーム”があります。
もちろん、時計の秒針の1秒が『テンポ“60”』であることを知っている方なら、
それを利用すれば大体のテンポは取れるでしょう。
ただ、練習しながら時計をジッと見ているのは、なかなか大変です。
どうせなら、『ピッ、ピッ、ピッ・・・』と、音を鳴らしてくれるものの方が
便利だと感じます。
私も練習のときはメトロノームを使いますが、
オーソドックスなモノを並べてみました。
KORG KDM-2
YAMAHA ME-150
TAMA RW105
どれもシンプルで使い易いものですが、私が一時期使っていたのは
YAMAHA ME-150
ストラップを付けて首からぶら下げられるので、歌の練習なんかの時は
とても便利です。
メトロノームというのは、テンポを刻んでくれる
とても便利なアイテムですが、それにばかり頼らない事も重要です。
メトロノームがないとテンポが分からない、掴めない。
という『メトロノーム依存症』にならないように、注意して下さいね
。