音楽家が、音楽で生計を立てるために考えるべき「ビジネスモデル」とは?

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音楽家が、音楽で生計を立てるために考えるべき「ビジネスモデル」とは?

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こんにちは!

Kingdom of Blueの代表講師GOです。

 

さて、今回は「音楽家が、音楽で生計を立てるために考えるべき「ビジネスモデル」とは?」

ということでお届けをしていきたいと思います。

 

まず、音楽家が音楽で生計を立てるために、何からやった方がいいのか?

という部分についてですが、多くの方は、

「インターネット集客って、何をすればいいんだろう?」と考えた時、

Facebookを始めてみたり、ブログを始めてみたり、インスタグラムを始めるなど、

「いきなりSNSを始める」という方が多いのですね。

 

他にも、若い世代の方であれば、TwitterやTiktokなんかも最近は、流行っています。

 

ですが、いきなり最初からこういったSNSを始めても、

あまりうまくいきません。

 

音楽、楽器で生計を立てていくのであれば、まず最初に「これをやるべし!!」というのは・・・

ビジネスモデルを考えることです。

 

つまり、ネット集客をする前に、先にやっておかなければいけない事がある!という事なんですね。

これをすっ飛ばしてしまうと、安定した収入を得ていくのが、難しくなってしまうのです。

 

さて、それでは一体どういう事なのか、という部分について、解説をしていきたいと思います。

 

同じ時間で、いくら稼げるのか?を見てみると…?

たとえば、アルバイトをする時のことを考えてみてください。

 

時給が850円のアルバイトと、時給が1500円のアルバイト…

どちらが、より短い時間で多くの収入が得られるかというと、

当然、時給1500円のアルバイトですね。

 

それと同じように、仮に今、ドラムを教えるドラム教室を始めよう!となった時、

「どうやったら、同じ時間で、より多くの収入が得られるだろうか?」

ということを、「まともに」考えることが、大切なのです。

 

「まともに」というのは、当たり前のことですが、

「まっとうに仕事をする」というのをベースにして、

「どうやったら、同じ時間で、より収入が多くなるかな?」を、考えるという事です。

 

たとえば、

何でもかんでも教えるドラム教室にする

ジャズドラムを専門に教えるドラム教室にする

これによって、収入は大きく変わってきます。

 

なぜかと言うと、「専門特化することで、価値が高められるから」ですね。

これはビジネスの基本戦術の一つなのですが、

「専門特化にする方が、高く売れる」というのは、セオリーの一つなのです。

 

なぜ、専門特化すると価値があがるのか?というと、

これは、「何でもかんでも教えるタイプのドラム教室は、大手がやっているから」です。

 

大手の音楽教室が、「なんでも教える初心者向けのドラム教室」を、

1時間3000円で教えていたとします。

そうすると、「ジャズ専門で教えるドラム教室」は、大手の何でも型に比べると、専門特化されているので、

生徒さんの立場からすると、「そりゃ、専門的に教えてくれるのだから、ちょっと高いんだろうな」という印象になります。

ですので、ジャズ専門などなど、何かに特化することで「1時間5000円」といったように、

価値を高められるのですね。

 

大手の”価値”を知って、逆手に取っていく

大手は、一体何が「大手としての価値」なのか、考えてみたことは、ありますか?

 

大手の音楽教室の価値というのは、東京でも大阪でも、全国どこでも、レッスンの質が均等であることが、価値になるのです。

 

たとえば、ガストというファミレスがありますよね。

もし、東京のガストと大阪のガストで、あまりに味が違い過ぎると、「ガストって、一体どうなってるの!?」となりますよね。

どこでも同じレベルの品質、サービスを受けられることが、大手の価値なのです。

 

これは、音楽教室でも、同じことが言えます。

 

実際、ヤマハさんなど、大手の音楽教室というのは、

全国どこでもほぼ同じレベルのレッスンサービスを、受けることができます。

 

中には、チケット制の音楽教室というスタイルを採用し、

全国どこでも、レッスンの予約を取れるタイプの音楽教室もありますね。

 

ですので、大手がもし、ジャズ専門というように専門特化すると、経営が難しくなるのです。

 

なぜなら、ジャズドラムに特化すると、ジャズドラムを教えるのが上手な先生ばかり集めないといけなくなるからです。

 

関西には甲陽というジャズの専門学校もありますが、

もし、関西のジャズドラムの先生は凄くレベルが高いけれど、それに比べて、他のエリアのレベルが低い・・・となると、

お客さんからしたら、問題ですよね。

 

ですので大手は、なるべく先生が集めやすく、レッスンの品質も揃えやすい、「初級クラス」や「

中級クラス」というスタイルを取ることで、先生をしっかり確保して、経営を安定させているのです。

初心者クラス、ということであれば、先生がジャズドラマーであれ、ロックドラマーであれ、教えられますよね。

 

つまり、そういった大手の戦略と同じ戦略を取ると、個人でやるレッスン教室は、かなり不利なのです。

「大手の方が、レッスンの品質が安定しているハズ」という、信頼度の面でハンディがあるからですね。

 

個人のドラム教室で、「初心者コース」といった事を、ただ始めても、大手には勝つのは難しくなるのです。

大手は、レッスン費や教材費も下げられますし、運営の費用も抑えられます。

個人の先生が、それと同じことをやると、貧乏暇ナシ・・・という状態になりかねません。

そうすると、音楽で生計立てる、という目標は達成困難となります。

 

ですので、個人が音楽教室をやる場合は、専門特化して、大手が突けないところを突く!

というのが、セオリーになる訳ですね。

 

たとえば、「女性ジャズドラマー専門」とすると、かなり絞られますので、

しっかりとネット集客を行えば、全国から生徒さんが集まる教室だって、作れるでしょう。

 

こういった、ビジネスの核となる「ビジネスモデル」を最初に作るというのが、

ネット集客を始める際に、一番最初にすべき作業、ということになります。

 

 

演奏活動で、専門特化している例

関西に、とあるクラシックの音楽グループがありますが、

そのクラシック音楽グループは、幼稚園や保育園にいって、演奏するという活動を行っています。

 

そのクラシック音楽グループが専門特化しているのは、

「クラシックで、幼稚園や保育園などの子どもたちに、音楽を届けること」です。

 

これがもし、何でもかんでも演奏しますし、どこでも誰にでも演奏します、となると、

大手がやっている、音楽家の派遣の会社に、勝てなくなってしまうでしょう。

 

クラシックにジャンルを絞り、

演奏活動をおこなう範囲も、幼稚園や保育園に絞ることで、

価値を高め、単価を上げることで、収益を安定させているのですね。

 

 

音楽家が考えるべき「ビジネスモデル」、まとめ

さて、ここまで見てきたように、音楽家がまず、ネット集客を始める際に考えるべきことは、

ビジネスモデルをどうやって作るのか?

という部分です。

 

大手がいたって勝てるし、自分もしっかり生活できる、

というビジネスモデルをしっかり検討して、作ってから、ネット集客をする、という流れですね。

 

何となく音楽教室を始めて、大手と同じような内容でやっても、

大手と比べられて、スルーされてしまうことになるでしょう。

 

まず「最初にビジネスモデルを作る」ということを、

ぜひ考えてみていただければと思います。

 

こういった、マーケティングやネット集客の知識の有無は、

1年、2年、3年と経つごとに、どんどん大きな差になっていきます。

 

私はこれまで何人もの、音楽をやめてしまった仲間を見てきました。

彼らが止めざるを得なかった原因は、こういった「ビジネスモデル」の部分も大きいのです。

 

マーケティングと呼ばれる分野の詰めを、どうしたら良いのか知らなかったのです。

ぜひ、これから音楽で生計を立てていきたい方や、安定した収入を得て、

家庭も持ちたいとお考えの方は、

「ネット集客は、まずビジネスモデル」という部分について、考えてみていただければと思います。

 

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