個人レッスンとグループレッスン、どちらが良い?

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個人レッスンとグループレッスン、どちらが良い?

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こんにちは!

Kingdom of Blueの代表講師GOです。

 

さて、今回は「個人レッスンとグループレッスン、どちらが良い?」

ということでお届けをしていきたいと思います。

 

まず、音楽で生計を立てるということを目的として考えるなら、

最初はグループレッスンを行っていく事を、おすすめいたします。

 

なぜ、グループレッスンの方が良いのか?という部分については、

いくつかの理由があるのですが、まず、収益の部分から、お話をしてきましょう。

 

仮に個人レッスンだとすると、40分から1時間のレッスンで、3000円~5000円というのが相場です。

もちろん、この部分は、コンセプトをより具体的に絞り込んで、

レッスンの価値を高めることで、1時間10000円くらいまでは、高めることも可能かもしれません。

ただ、楽器レッスンで1時間10000円となると、もう有名な音楽トレーナーレベルの金額になります。

 

たとえば、ピアノの超有名な先生にならうと、1回で1万円以上といったレッスン費になりますね。

 

これがもしグループレッスンだった場合、どうなるのかというと、

僕が開いているドラム教室では、最大で1回に9人を教えているレッスンがありますが、

1時間半で、一人2000円×9名として、18000円になりますね。

 

超有名なピアノの先生と同等か、それを超える金額ということになります。

そして、そのレッスンを1日に3回回せば、54000円になります。

これを毎月、10日間だけこなせる形に持ってこれたら、月収で54万円を超える、

という計算になります。

 

音楽で生計を立てるのに、まず考えるべきポイントとは?

音楽、楽器で生計を立てることを考えるなら、まず基本的には、

「できるだけ短い時間で、最大限の価値を提供する」

という事を、考えていく事が、大切になります。

 

分かりやすく言えば、効率よく収益を上げていく、

という事になります。

ただこれは、音楽家の方の中には、あまりい印象を抱かない方もおられるかとは思います。

 

それを分かった上で、あえてこれを提案する理由は、

音楽、楽器で生計を立てていく事を考えた時、

非効率にやってしまうと、いつまで経っても、生計を立てる段階までたどり着かないからです。

 

そんな状況が続くと、楽器や音楽をやめることに繋がりかねません。

楽器を続けたいから、楽器教室を始めたのに、収入が得られないから辞めざるを得なくなる、

という、本末転倒なことになりかねないのです。

 

そのため、時給単価を上げていくという考え化をベースにして、

できるだけ短い時間で、しっかりと収益を上げていけるように、

しかも、生徒さんたちの満足度を維持した状態で、

レッスンを提供していける形を、考えていくのが大切になるのです。

 

この部分について、もちろん人によって考え方は色々あります。

 

僕の場合は、家で仕事をしていて、家事や育児もしつつ、音楽活動や自分の練習もある中で、

「音楽で収益を上げていく」という事を考えた時、

「グループの方が、収益が安定しやすい」というのを、自身で経験してきました。

 

個人レッスンだと、1回60分5000円で10人教えた場合、

月に10時間近く稼働して50000円になりますので、時給換算すると、5000円です。

それと同じ10人を教えるにしても、一人3000円のグループレッスン90分、5人×2回にすると、

月3時間稼働して、30000円ですので、時給換算すると10000円になるのです。

 

時給換算で倍の差が付く、という事になるのです。

 

グループレッスンには、付加価値も加わる

グループレッスンでは、たとえば9名中8名が女性となっているグループレッスンがあるのですが、

そこでは、「みんなと集まるのが楽しい!」という、付加価値が加わっています。

 

グループレッスンには、こういった、

自分自身の中から提供する価値だけではなく、

グループにすることで生まれる価値も、あるのですね。

 

もちろんそれは、個人レッスンにも同じことが言えます。

個人は、言わば先生を独り占めにできますので、

より上達したい方にとっては、大きな価値となります。

 

個人レッスンは、そういった「腕を上げていく事だけに集中したい人」

にとって、価値となります。

 

ただグループレッスンの中で生まれる、「みんなで一緒に学ぶ」という付加価値には、

基本的には、「行くだけで楽しい」という価値が生まれますので、

長く続けていただく事にも、繋がってくるのですね。

 

確かに、グループになると人間関係というのが出てきますので、

そこは調整の必要がありますが、

これらを総合して考えると、個人よりグループの方が、

金額的な価値が上回りやすいのです。

 

課題としては、集客数は多くしなくてはいけなくなりますが、

ネット集客のスキルを学ぶことで、

そこは、「ほぼ自動で集客できる状況」を作ることも可能です。

 

個人レッスンとグループレッスン、どちらが良い?まとめ

音楽で生計を立てる上で、まず楽器教室をするということなら、

できるだけ、最初はグループレッスンで組んでいく方が良いですね。

 

演奏活動や、演奏依頼といった他のビジネスモデルと組み合わせて、

音楽教室をやる事ができれば、それが最も安定しやすい形となりますので、

基本的には、そちらをオススメしているのですが、

まず最初、音楽教室、楽器教室をやりたいという場合は、

出来る限り、グループレッスンで進めていくのがオススメです。

 

ピアノ教室であれば、キーボードを何台か準備をして、

生のピアノは、順番に生徒さんに弾いていただいて回す、などの工夫をしていく、

ということですね。

 

こうしたグループレッスンにすることで、収益を得やすい形に持っていく事ができます。

 

その上で、僕自身もそうしているのですが、

グループレッスンをやっていると、「個人で、より腕を上げたい!」という方が、

ほぼ間違いなく、出てきます。

 

その段階になって初めて、個人レッスンを組んでいっても構いません。

これは、ビジネス用語で「クロスセル」と呼ばれていますが、

簡単に説明すると、「ポテトも一緒にいかがですか?」という形で、

一人当たりの購入単価を上げていく、という手法です。

 

つまり、グループレッスンにも通っているし、

個人レッスンにも通っている、という状況を作る訳ですね。

「グループレッスンの中で、より上手くなりたいと思っている方に、

個人レッスンをご提案する」

とすることで、さらに収益を安定していけるようになるでしょう。

 

 

音楽、楽器で生計を立てていきたい方は、ぜひご参考いただければと思います。

 

 

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