音楽、楽器でどれくらい稼げますか? – 音楽で生計を立てたい音楽家のためのネット集客講座

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音楽、楽器でどれくらい稼げますか?

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こんにちは!

Kingdom of Blueの代表講師GOです。

 

さて、今回は「音楽、楽器でどれくらい稼げますか?」

ということでお届けをしていきたいと思います。

 

このテーマは、ちょっと生生しいテーマなのですが…(^^;)

いくらくらい稼げるのか?という、具体的な金額といった部分についても、

ご紹介できる範囲で、ご紹介させていただきたいと思います。

 

月収100万円は、意外に生活がシンドイ?!

まず、ネット集客やマーケティング、事業の組み立て方、といった知識をマスターすると、

収入はどうなっていくのか?という部分についてですが、

これはハッキリ言うと、もちろん上限というはあるのですが、「稼ぎたいだけ稼げる」というのが、論理的には可能だということになります。

 

とはいっても、たとえば月収300万円ということになると、年収3600万円という事になります。

こうなると、翌年の税金がなかなか凄まじい事になりますので、そういった部分も現実的にかんがえなくてはいけないのですが、

それだけ高い金額を売って、利益が大きければ、税金も大きくなるということですね。

 

ですので、「1年で1000万円を稼いだ!やったぁ!遊びまくれるー!」と、

全てが万々歳!という訳ではありません。

翌年には半分くらいが税金としてかかってきますので、実質、年収500~600万円くらいの年収になるイメージです。

 

これはちょっとした余談になりますが、月収100万円というのは、意外にしんどいのです(苦笑)

月収で100万円というと、凄い数字に見えますが、税金がかなり多くかかってくるのですね。

 

個人事業主の場合は、国民年金や国民健康保険といった支払いもあるのですが、

月収で100万円…つまり年収1200万円という事になると、国民健康保険などなど、翌年、なかなかいい感じに上がってしまうのです。

ですので、実は月収100万円というのは、生活するのに少しシンドイかもしれない数字なのですね

意外に、月収50万円、60万円の方が、安定という面では良かったりします。

それ以上を稼いでいくなら、100万円は通過点というイメージの方が良いでしょう。

まぁ、これは余談ですね(笑)

 

それぞれにビジネスモデルについて、収入の形を見てみよう

では、どれくらい稼げるのか?という部分に入っていきたいと思うのですが、

そのためには、まずビジネスモデルについて、しっかりと整理しておく必要があります。

 

基本的に、音楽家が音楽で楽器を生計を立てることを考えた時、ビジネスモデルは以下の3つとなります。

1.楽器教室

2.演奏依頼

3.演奏活動

この3つですね。

 

楽器教室というのは、わざわざ解説の必要はないと思いますが、楽器を教える教室の運営を行う、ということです。

そして、演奏依頼は、会社や個人などから、演奏の依頼を受ける仕事ですね。

たとえば、結婚式や会社のパーティなどでの演奏です。

そして最後の演奏活動ですが、これは、アーティストとして活動して、そこから収入を得ていく形です。

 

これら3つのビジネスモデルについて、収入を増やしていくにはどうしたらいいのか?

という部分を、見てみましょう。

 

楽器教室で、収益を大きくしていくには?

楽器教室での運営で、収益の規模を大きくしていくための方法について、

まず立ち上げ当初は、自分一人で教える事になると思います。

 

そして、ネット集客でしっかりと生徒さんを集められる状況を作ると、

その内、一人では教えきれなくなってきます。

つまり、生徒さんの人数が増え過ぎて、見れなくなってくるのですね。

 

そうなると、教える側の人が足りないという状況となるので、自分と同じだけ教えられる楽器の先生を雇う、といった形にしていく必要が出てきます。

こうやって、「先生を増やすことで、金額を増やす」という形が、まず教室運営で収益をアップさせる、一つの方法です。

 

もう一つは、動画講座などを作って、売るというモデルですね。

楽器を教える講座を、DVD講座といった形などにして、ネット通販で売る、というモデルです。

 

これは、教える手間がないという事で、とても効率よく収益をアップさせていける方法となります。

ただ、一気に売上をアップできる分、ライバルも多く、売るのには工夫が必要になってきますね。

特に今は、Youtubeでもライバルが多くいますし、無料にしている者も多いです。

 

その中で売るのには、工夫やアイデアが必要ですが、

しっかり売れる形ができれば、月収100万円を超える可能性も、十分にあります。

 

これら2つが、楽器教室としての収益を上げていく例になります。

 

 

演奏依頼で、収益をアップさせていくには?

演奏依頼というのは、たとえば「会社の記念パーティで演奏をして欲しい」

「結婚式で、自分が演奏するので、バックバンドとしてサポートして欲しい」

といった形で、演奏依頼を受けるというビジネスモデルです。

 

これも、やはり最初は自分自身が演奏をしに行くという形になりますね。

自分で演奏もしながら、ネット集客を進めていくという事になりますが、

やがて集客数が増えてくると、受けきれなくなってきます。

 

1人、もしくは自分たちのグループだけで演奏依頼を受けきれなくなってきたら、

音楽家を集めて、彼らをクライアントさんの元に送り届けていく、というような、経営側に自分が行くという形になっていくでしょう。

こういった形で、事業を大きくしていくということですね。

 

この演奏依頼というビジネスモデルは、自分一人でやる場合、しっかりとビジネスの核を作り込んでおけば、月収で50万円前後くらいなら、十分に可能になるでしょう。

ただ、繰り返しますが、「ただ演奏依頼を受ける」というだけでは、難しいと言えます。

売っていくための工夫が必要になる、ということですね。

 

音楽で生計を立てて、それを安定させていく事を考えるなら、

演奏依頼だけで稼ぐのではなく、楽器教室といった別のビジネスモデルとのミックスをする方が、

より安定しやすくなります。

 

ミックスさせて安定させながら、より規模を大きくするなら、人を入れるという順番ですね。

 

演奏活動で、収益をアップさせていくには?

最後にもう一つのビジネスモデルとして、演奏活動があります。

 

これは、一番、収益が大きくなる可能性があるビジネスモデルです。

ただし、ライバルが非常に多いですので、このビジネスモデルで収益を上げていくのは、極めて難しいと言えます。

 

演奏活動での基本的な収益は、ライブでのチケット代になるでしょう。

もっと先の話になりますが、ファンが多くできて、影響力と集客力を持つようになると、企業さんとのコラボレーションで、広告収入も見込めます。

これは実際、有名なアーティストさんもやっていますね。

AKB48やパフュームなど、有名なアーティストは、企業からの依頼でCMに出演し、そこからの収益というのもあります。

ただ、これは本当に大きな集客力を持つようになったアーティストのみに限られます。

 

基本、演奏活動の最初の収益は、ライブからの収益ということになります。

ライブのチケット代は、アマチュアバンドだと1000円や1500円というケースも多いと思いますが、集客数を伸ばして、仮に1000人くらい集められるようになると、収益も大きくなります。

これは、楽器教室や演奏依頼と違って、「ライブハウスの上限まで、一気に集客できる」というメリットがあります。

 

集めれば集めるだけ、収益が上がる可能性を秘めているのですね。

 

たとえば楽器教室なら、3時間で20人くらいが限界になってきます(90分10人のグループレッスンを、2回)。

演奏依頼なら、3時間の演奏で20万円~30万円が限度でしょう。

しかし演奏活動の場合、ライブハウスの収容人数が300人だとして、チケット代が3000円だとすると、3時間の演奏で90万円という事になります。

 

ただし、演奏活動は、ライバルが非常に強力です。

なぜなら、全国区になるからです。

 

楽器教室も演奏依頼も、地域密着型のビジネスモデルです。

つまり、ライバルが少ないのですね。

 

しかし演奏活動は、ライバルが全国区(あるいは世界)になってきます。

ビジネスには、「その領域での1番だけが勝つ」という法則があるのですが、

つまり、自分の音楽ジャンルで1番のアーティストが、基本的には勝っていく、という事ですね。

 

もちろん、音楽に優劣や良い悪いはありませんが、

自分と似た分野で、自分たちよりも良いなと思えるアーティストがいたりするかもしれません。

そんな条件の中で、ファンを集めていって収益を上げていく事になるので、かなりの工夫が必要になると考えてよいでしょう。

 

演奏活動をおこなう上での、マーケティング的な工夫とは?

具体的な工夫の仕方としては、見せ方やジャンルを絞ったり、組み合わせたりすることです。

ベイビーメタルなど、分かりやすい事例ですね。

アイドル系の女の子が、メタルを演奏するというギャップというか、そういった領域で成功されています。

perfumeも、アイドルがカッコいいクラブ系の音楽をやるという、近未来テクノポップといった「組み合わせ」で、成功されています。

こういった大きなアーティストには、バックに、マーケティングに詳しい人が付いている場合がほとんどです。

 

ただ、こういった工夫をしたからと言って、いきなり大きく売れる訳でもありません。

今は大きく成功されているアーティストさんでも、下積みが長かったりします。

パッと出て消える人も、珍しくありませんね。

上手いからといって、売れるとも限らないのが、この演奏活動というビジネスモデルの特徴です。

 

最初の段階でのマーケティングも大切ですし、とんとん拍子に行くとも限りません。

ただ、上手くいけば、大きな収入になる可能性は秘めています。

広告収入だと、1件で100万円~200万円という売上が上がる可能性もあるのです。

 

音楽、楽器でどれくらい稼げますか?まとめ

音楽、楽器で生計を立てて稼いでいくなら、

何か一つだけのビジネスモデルで収益を組み立てるのではなく、

「楽器教室と演奏活動」といったように、ミックスした方が良いですね。

 

そうすることで、生計を立てていくだけの十分な収入が得られるようになっていきます。

 

そして、場合によっては大きな収益を上げていける可能性も秘めている、という事ですね。

 

そのために必要は基本の知識は、ネット集客です。

ネット集客の知識を身に付けていただき、しっかりとやるべき事を進めていく事で、月収50万円前後くらいは、実現していけるでしょう。

 

ぜひ、ご参考いただければと思います。

 

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