【後編】楽器で生計を立てるために、何をした?楽器講師専門ウェブパートナーGOについて

コラム
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【後編】楽器で生計を立てるために、何をした?楽器講師専門ウェブパートナーGOについて

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楽器で生計を立てるために身につけた、3つのビジネススキル

こんにちは。

これからもずっと楽器で仕事をしていきたい楽器講師専門のウェブパートナー、GOです。

今回のブログは、昨日の「前編」の続きをお届けしていきたいと思います。

 

※前編はコチラ

【前編】楽器で生計を立てるために、何をした?楽器講師専門ウェブパートナーGOについて
楽器で生計を立てるために、何をした?楽器講師専門ウェブパートナーGOについて 今回のブログを動画でご覧になりたい方、もしくは耳でお聴きになりたい方はコチラ 楽器で生計を立てるために、どんなスキルを身につけた? こんにちは。 ...

 

前編では主に、ビジネススキルが必要だと感じる直前までの経緯をご紹介させていただきました。

実は、楽器で生計を立てていく中で重要だと感じるのが、この「自分の今までの旅路」なのです。

 

そこで、あえて前編では、楽器で生計を立てるに至った経緯をご紹介してみました。

今回の後編で、ポイントとなる前編でご紹介した「旅の経緯」は、

要素1.父がチェロを弾き、母がピアノ講師という家庭で育ったこと

要素2.高校のブラスバンド部でパーカッション担当になるまで、あまり「自分の意志」が通っていないこと

要素3.初めてのライブで大きな失敗をしたこと

要素4.専門学校を卒業後にフリーターだったこと

要素5.借金を完済したこと

この5つあたりになるかと思います。

 

楽器講師として、今後も自分らしく、愉しく楽器で仕事をしていきたいという方は、

ぜひこういった、ご自身の旅路を振り返ってみていただければと思っています。

そうする事で、思わぬ発見があったり、気付きが得られる場合が多いからです。

 

自分自身のこれまでの経緯、旅路を振り返る事で、楽器で生計を立てる道が拓かれてくる

 

楽器で生計を立てるために、インターネット集客を学び始める

2007年の1月。

すでに借金を完済していたぼくは、安定して収入が得られる道として、「派遣社員」として働いていました。

前編でご紹介をしました、

要素5.借金を完済したこと

という経緯がありましたが、ちゃんと仕事をしないと楽器も何もないと学んだわけですね(笑)

・・・ちょっと遅いのですが。

 

派遣社員をしながら、そこで出会った仲間とバンドを組んで、ライブをしたりと、

何となく、音楽に関わっているかのような生活を送っていたのですが、

もう6年も7年も、そういったフリーター的なことをしながら、バンド活動をする、という生活を続けていましたので、

鈍感なぼくでも、これでは未来がないと気が付きます。

要素4.専門学校を卒業後にフリーターだったこと

という経験によって、やり方を変えようとしたのですね。

 

その当時、インターネット集客というのが世の中に出始めた頃でしたので、

インターネット集客のスキルを身に付けたらどうにかなるのでは?と感じました。

 

そこで2007年5月あたりから、自分でウェブサイトを作り始めたのです。

ちょうど、ご覧いただいているこのウェブサイトこそ、2007年5月に始めたウェブサイトです。

ですが、自分で独学でやっても、全くうまくいきませんでした。

 

高校1年生の時、

要素3.初めてのライブで大きな失敗をしたこと

という経験がありました。

これも、独学で大丈夫だと判断した結果の大失敗です。

ぼくは基本的に、独学ではダメなタイプだという訳ですね(笑)

 

楽器で生計を立てるための3つのビジネススキル

そこで、インターネット集客の専門家の元で勉強しようと決めました。

2008年10月。

インターネット集客で日本一と言われる、平賀正彦先生の元に弟子入りしたのです。

 

そこで学んだ、3つのビジネススキルは、

1.ウェブマーケティングデザイン(売れるウェブサイトの作り方)

2.インターネット集客(SEO対策を始め、ネット集客の様々な手法)

3.ウェブライティング(文章の書き方)

これらになります。

 

ですが、これらのスキル、知識を身に付けても、

最初はまったく、インターネットで収入を得ることができませんでした。

 

ただ単にビジネススキルを身につけただけでは、上手くいかないのですね。

これは、楽器で生計を立てる上でも全く同じことが言えます。

 

ここで重要となる、前編からのエッセンスは、

要素2.高校のブラスバンド部でパーカッション担当になるまで、あまり「自分の意志」が通っていないこと

という部分です。

 

つまり、自分の意志を通そうとしない方がいい、という訳ですね。

インターネット集客のスキルを学んだ当時のぼくは、まず、自分が本当はやりたかった、

「楽器で生計を立てる」

という道を、いったん脇に置きました。

 

自分が売りたいものを売ろうとするのではなく、自分の意志を通そうとするのではなく、

高校のブラバンでパーカッション担当になった時のように…

「流れに任せる」

ということをやってみたのです。

 

その結果、輸入系アパレル通販ショップを立ち上げることになり、

それまでに経験をした事がない月収を得るに至りました。

同年代で、サラリーマンとして仕事をしているのと同じか、あるいはそれ以上の収入が得られるようになったのです。

 

いよいよ、楽器で生計を立てるために動き始めた

インターネット集客のスキルを身につけ、それを実践し、

実際にインターネット集客によって収入が得られるようになるまで、

2008年10月の弟子入りから、実に3年がかかりました。

 

そして、自分一人で作り上げて、経営をし続けてきた輸入系アパレル通販ショップについては、

2018年に売却をしたのです。

 

インターネットでビジネスを立ち上げて、それで十分な収入が得られるなら、

もう楽器は良いんじゃないか?と思われるかもしれません。

ですが、今も楽器講師として仕事を続けておられる方にも、

きっと何かしらの「楽器を離れたくない理由」をお持ちだと思います。

 

ぼくにとってそれは、

要素1.父がチェロを弾き、母がピアノ講師という家庭で育ったこと

でした。

 

楽器や音楽は、ぼくにとって分けることができない自分自身のような存在だったのですね。

 

前編で、

人生をどこからかやり直せるとしても、やり直したいと思えるタイミングがない

とご紹介をしましたが、どこからやり直しても、

楽器で生計を立てようとするゴールに、おそらく変更はなかったと思います。

それは、音楽や楽器が、ぼくにとって不可分の存在だったからですね。

 

輸入系アパレル通販ショップを続けていれば、年収で言えればお医者さんレベルか、

それ以上という人生もあり得たかもしれません。

ですが、その方向の道は、あっさりと閉じました。

 

そして2018年から本格的に、「楽器で生計を立てる」という事をやり始めたのです。

 

楽器で生計を立てるための、基本的な3つのスタイル

楽器で生計を立てようと考えた時、現実的に考えられるのは以下の3つのスタイルです。

1.演奏家としての活動で収益を得る

2.楽器講師としての仕事で収益を得る

3.楽器販売ショップを経営して収益を得る

ぼくはこの3つについて、全て自分で試してみています。

 

大切なのは、自分自身の生活スタイルによって、

3つともを上手く取り入れて、バランスを取る事です。

 

中には「演奏家としての収益が100%」というケースもあるでしょう。

あるいは、「演奏家として30%、楽器講師として60%、楽器販売で10%」

というバランスになる事もあるかと思います。

 

もっとも重要なのは、

どんなバランスで生計を立てるにしても、インターネット集客のスキルを持っている方が、圧倒的に有利

という点です。

 

なぜなら、どのバランスで組み立てたとしても「集客」は、避けて通れないからですね。

 

今回のブログのまとめ

さて今回は、コラム的な記事として、

楽器で生計を立てるに至った経緯をご紹介してみました。

 

重要な点は3つです。

1.インターネット集客といった、ビジネススキルを身につけた

2.自分自身のこれまでの旅路、経験を振り返りながら、今を組み立てていった

3.演奏、講師、楽器販売の3つを、自分に合ったバランスで組み立てていく

楽器でもっとしっかりと生計を立てていきたい方や、

これから楽器講師として生計を立てていきたい方にとって、

なにかご参考になれば幸いです。

プロフィール
この記事を書いた人
楽器講師専門ウェブパートナーGO

【記事を書いた人のプロフィール】

★ドラム歴25年以上(プロドラマー/ドラム講師)

★ピアノ歴35年以上(趣味)

★作曲歴30年以上(趣味)

★インターネット集客10年以上(SEO対策、ネット集客の専門家)

★マーケティングウェブデザイン(ワードプレスでのウェブサイト作成の専門家)

■「楽器だけでは生活が大変」と感じ、2007年からインターネット集客を学び始める。

■インターネット集客やインターネットマーケティングを10年以上かけて学び、1億円以上の売上を達成したあと、それらのビジネスを全て手放し、再び音楽の世界へ。

■4~5時に起きて、6畳一間の部屋で一人、お昼まで仕事をして、午後は練習をしたり飲んだり…という生活を10年以上、続けている。

■ずっと家で仕事をしているので、半分くらい主夫状態。育児や家事が日常。

■お昼寝のあと、子ども達と散歩に行くついでにビールを買うのが最近のルーティン。知らない間に子ども達が、キリン、アサヒ、サッポロ、サントリーのブランド名を全部覚えてしまった。

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