自宅 ピアノ教室 収入 – 貧困を抜け出すために考えたい、たった一つの重要ポイント

コラム
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自宅 ピアノ教室 収入 – 貧困を抜け出すために考えたい、たった一つの重要ポイント

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貧困を抜け出すために考えたい、たった一つの重要ポイント

こんにちは。

これからもずっと楽器で仕事をしていきたい楽器講師専門のウェブパートナー、GOです^^

今回は、「貧困を抜け出す」という、ちょっとビックリされるかもしれないテーマにて、

ブログを書いてみたいと思います。

 

そもそも、ピアノ教室の先生ができるんだから、貧困とは無縁なのでは?

と思われるかもしれません。

確かに、ピアノを習うためにはそれなりのお金が必要です。

ピアノ教室を自宅で開いて、そこでピアノの先生として仕事をしていくなら、会社の肩書も使えません。

そうすると、音大も出ていた方が良いでしょう。

 

それに、自宅にピアノも必要です。

そう考えると、ピアノを習い、先生になるまでには、結構なお金が必要になるそうだ、というイメージがありますよね。

 

ですが・・・人生は何がどうなるか、分からないものです。

ぼくは実際に何名か、ピアノの先生をされていて、様々な事情で貧困の状態となっている方を知っています。

 

また、ピアノの先生に限らず、他の楽器についても話を広げると、

さらに多く、貧困の状況となっているケースがあるかと思います。

実はぼく自身も、苦しい時期がありました。

少し、ぼく自身の過去についても、お話をしてみたいと思います

お金がない状態がずっと続いていたから…

すでに何度かご紹介をさせて頂いている内容ではありますが、

ぼくは、音楽専門学校を卒業してからずっと、アルバイトを続けていました。

 

アルバイトをしながら、音楽で生計を立てる道を模索していたのですね。

ですが、仕事と音楽の両立はなかなかに難しく、状況はどんどん悪くなっていきました。

そして2007年。

 

インターネットを使ってお金が稼げる、という話を知ったのです。

インターネットで収入が得られるなら、チャレンジしてみよう!

 

そう決意したぼくは、2007年から自分のウェブサイトを作り始めました。

今では、1日もあれば自分のウェブサイトを、ある程度まで作ることができますが、

当時は3ヶ月以上、時間がかかったと思います。

 

そうやって苦労して作ったウェブサイトですが、まったく収入にはなりませんでした(笑)

 

なかなか上手くいかずに時間だけが過ぎ、2008年5月。

インターネットで収入を得るための勉強に集中しようということで、

新聞配達のアルバイトをしながら、本格的に勉強する事に決めたのです。

 

この当時、ぼくの平均月収は10万円ちょっとでした。

【相対的貧困】

相対的貧困…という言葉があります。平均的な収入の半分に満たない世帯のことを、そう呼ぶのだそうです。(正確には、等価可処分所得の中央値の半分に満たない世帯)

分かりやすい数字で言えば、月収で約10万円以下。

今から思えば、ぼくは専門学校を卒業して、実家を出て以来、

ほぼずっと、相対的貧困だったという事になりますね(笑)

 

だからこそ逆に、貧困から抜け出すために必要なことが、自分なりに分かっている、

という部分もあります。

 

貧困から抜け出すために、音楽家が知っておきたい、たった一つの重要ポイントとは

わたし達のように、楽器・音楽に携わる人達の多くに共通している認識。

それは、

コツコツと努力をすること

自分のアイデアや感性を信じること

無駄に見える練習もおろそかにしないこと

こういった感覚や認識です。

音楽家として、演奏家として、もちろん楽器講師としても、この感覚や認識は、

大切にしていきたい部分です。

 

重要なのは、

「貧困から抜け出すために、最初だけは、この感覚・認識を脇に置いておく」

という点です。

 

収入を得るために、最初に一歩目からいきなり、コツコツ努力をするのではなく、

「この方向へ進めば、貧困から抜け出せるぞ」という道が見えてから、コツコツ努力をします。

 

自分のアイデアや感性も、「この方向に努力をしたら、貧困から抜け出せるぞ」という未来が見えてからです。

無駄に見える練習も、同じです。

 

貧困を抜け出すには、「最初が肝心」と感じているからです。

 

貧困から抜け出すために、音楽家、演奏家、楽器講師の方が考えたい、たった一つの重要ポイントは、

最初が肝心!

ということなのですね。

 

この部分を、もう少し具体的に見ていきましょう。

貧困から抜け出した後の、家計の状況をイメージできますか?

たとえば、月収が10万円から20万円になったとします。

そうすると、どういった内訳で20万円になったとイメージしますか?

 

たとえば月収10万円ちょっとだった新聞配達アルバイトのケースで考えると、

「アルバイトの掛け持ち」が考えられます。

コンビニでも何でも、掛け持ちをすれば20万円になるかもしれません。

 

ですが、それを一生続けていきますか?

あるいは、20万円以上をイメージできますか?

 

アルバイトの掛け持ちでは、未来が見えません。

ぼくが、「インターネットでの集客やビジネスを学ぼう」と決めたのは・・・

 

今、自分の知っている範囲内では、月収のイメージが全くできなかったから

なのです。

 

アルバイトの掛け持ちをして、ようやく月収20万円。

そこからさらに楽器の練習や、音楽活動・・・?先がイメージできない…。

という事ですね。

 

この段階でいきなりコツコツ努力をしても、先が見えないという事です。

 

目の前に広がっている知らない世界を、謙虚に調べてみませんか?

世の中には、年収1億円という方も存在します。

ぼくの周囲にも何名か…起業家、経営者の友人で、年収1億円を超えている方がおられます。

 

年収1000万円以上となると、もっとたくさんいらっしゃいます。

大切なポイントは、「そういった収入の人が実在する」という点です。

 

収入の内訳が見えないと、「悪いことをして稼いでいるのでは?」と感じることもあると思います。

 

たとえばそれがお医者さんや弁護士なら、「年収1000万円もあり得るかな」となるかもしれません。

ですが、今からお医者さんや弁護士になれるのか?というところで、話が止まります。

 

そうすると、

「何をやっているのか分からないけど、年収1000万円を超えるような人が存在する」

という部分に対して、

「何をしているのか」という事を謙虚に調べていくしか、道がないのです。

 

この時点で、

「どうせ人をだまして稼いでいるんだろう」

といったように決めつけてしまうと、未来は閉ざされるでしょう。

 

では具体的に、どんな仕事によってそういった大きな収入を得ているのか、

具体例を見ていたいと思います。

 

貧困を抜け出した、実例を3つご紹介

匿名ではありますが、事実をベースに、貧困を抜け出した3つの事例をご紹介します。

いずれも、ぼくの起業家や経営者の仲間の方の事例で、基本的に「貧困から抜け出した例」のみに絞ります。

 

事例1.地域名産品の通販サイト

一つ目は、地域の名産品の通販サイトを立ち上げた方の事例です。

経営者の方は、ぼくの2~3歳ほど年上の男性で、会社を立ち上げてそろそろ10年になると思います。

最初は、本当にお金がない状態だったとの事です。

 

ですが、地域名産品の生産者の方と組んで、通販事業のビジネスを立ち上げ、今では大きく成長されています。

毎年の売上は億単位となっているとの事です。

 

事例2.教則ビデオの販売サイト

このビジネスを立ち上げた方は、確かかなりの貧困状況だったと思います。

財布はいつも空っぽだった、と聞いた事があります。

 

立ち上げたビジネスは、楽器教材でも良くある「教則ビデオ」です。

自分の学んできたスキルや知識を、教則ビデオとして、テキストも作って販売したそうです。

販売の方法は、通販サイトの立ち上げですね。

その結果、一時期は月収が300万円を超えたという事です。

 

3.ウェブ制作のフリーランス

最後の実例は、貧困状態というよりも、8桁近い借金を背負っていた方です。

最終的には、ホームページ制作のフリーランスとして仕事を始めて、

ホームページから仕事の依頼をいただく、というスタイルで貧困を脱しました。

 

借金も返済し、今では他にもいくつかの事業を手掛けています。

 

今回のブログのまとめ

今回のブログの内容は、やや刺激的というか、ちょっと音楽家、演奏家、楽器講師の方には、触れるのに抵抗感のある部分かとは思います。

特に現状で、貧困といったことではないなら、ムリに考える必要は全くありません。

 

もし、貧困の状況から抜け出したいとお考えの方がおられましたら、

まず重要なのは「知らない世界を、謙虚に調べてみませんか?」という事だというのを、考えてみていただければと思います。

「どうせ人を騙したり、悪いことをしているんだろう」と片付けてしまうと、未来が閉ざされるかもしれない、という事ですね。

 

それでは、今日も顔晴っていきましょう。

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プロフィール
この記事を書いた人
楽器講師専門ウェブパートナーGO

【記事を書いた人のプロフィール】

★ドラム歴25年以上(プロドラマー/ドラム講師)

★ピアノ歴35年以上(趣味)

★作曲歴30年以上(趣味)

★インターネット集客10年以上(SEO対策、ネット集客の専門家)

★マーケティングウェブデザイン(ワードプレスでのウェブサイト作成の専門家)

■「楽器だけでは生活が大変」と感じ、2007年からインターネット集客を学び始める。

■インターネット集客やインターネットマーケティングを10年以上かけて学び、1億円以上の売上を達成したあと、それらのビジネスを全て手放し、再び音楽の世界へ。

■4~5時に起きて、6畳一間の部屋で一人、お昼まで仕事をして、午後は練習をしたり飲んだり…という生活を10年以上、続けている。

■ずっと家で仕事をしているので、半分くらい主夫状態。育児や家事が日常。

■お昼寝のあと、子ども達と散歩に行くついでにビールを買うのが最近のルーティン。知らない間に子ども達が、キリン、アサヒ、サッポロ、サントリーのブランド名を全部覚えてしまった。

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