楽器 練習 モチベーション – 楽器を練習するモチベーションが上がらない時は、どうしたらいい?

コラム
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楽器を練習するモチベーションが上がらない時は、どうしたらいい?

今回のブログを動画でご覧になりたい方、あるいは耳でお聞きになりたい方はコチラ

こんにちは、自然音楽のGOです。

今日のテーマは「楽器を練習するモチベーションが上がらない時は、どうしたらいい?」ということで、

お話をさせていただければと思います。

 

実はこの「楽器を練習するモチベーションが上がらない」というのは、

あまり放置しない方がいい状態だったりする場合もあるのです。

どういう事なのか?というと・・・

 

起業家や経営者、ビジネスパーソンの方にとって、

「楽器を練習するモチベーションが上がらない」という状態を放置するということは、

そのままセルフイメージが下がることにも繋がってしまいかねないからです。

 

そこで今回は、楽器を練習するモチベーションを上げていく…というより、

もはや、モチベーションに関係なく楽器と付き合える状態にするためのポイントを、

3つの角度から、ご紹介をしていきたいと思います。

 

楽器の練習をしない状態が続くと・・・どうなる?

楽器を練習しない状態が続くと、どうなるの・・・って、

そんなの、言うまでもなく「楽器が下手になっていく」ってことでしょう?

と、思われるかもしれません。

 

確かに、楽器の練習をしなければ、腕が鈍っていくのはその通りなのですが、

それ以上に、考えておきたい事があるのです。

たとえば、楽器の練習がモチベーションに左右されると、こんな風に感じませんか?

・練習をしない事で「今日もできなかったな…」という気持ちが残る。

・練習をしないと、どんどん下手になってしまうのでは?といった事が気になる。

・モチベーションが上がらない事よりも、モチベーションを上げられない自分に対して、少し残念さを感じる。

 

楽器はあくまで趣味です。

趣味について練習をしなかったからと言って、人生にはさして影響はないのかもしれません。

 

ただ、ぼくが普段からよくお話をさせていただいている通り、

経営者や起業家、ビジネスパーソンにとって、「楽器が趣味であること」というのは、

想像以上に大きな影響力を持ちます。

 

楽器が趣味です、ということを周囲に公開すると、

「会社も経営していて、楽器が趣味なんて素敵!」

といった、大きなイメージアップになるのですね。

 

だからこそ、練習ができずに腕にが鈍っていくというのは、

反対方向への影響力も強くなってしまう傾向があるのですね。

これは、音楽や楽器に対する人々のイメージなのでしょう。

 

要するに、「楽器が趣味って言ってたけど…あまり練習はされていないのね」

「なんか自慢のために言っただけなのかしら」

という事になると、これはちょっと残念な感じになってしまいます。

 

経営者や起業家、ビジネスパーソンの方は、

そういった人の心の動きを敏感に読み取る方も多いかとは思いますが、

だからこそ、練習のモチベーションというのは、重要となります。

 

つまり、リーダーの立場である方にとって、

モチベーションのせいで楽器の練習ができない、というのは、

セルフイメージのダウンに繋がってしまう・・・という事です。

 

これは、ビジネスにも影響を与える可能性がります。

要するに、「モチベーションによって楽器の練習が左右されてしまう自分」

というセルフイメージが強くなっていってしまうと、

「モチベーションによって仕事の質も左右されてしまう自分」

に繋がってしまう可能性がある、ということです。

 

趣味とは言え、楽器はセルフイメージを、大きく左右します。

 

楽器を練習するモチベーションを上げる3つのポイントとは?

まず大前提として、そもそも楽器の練習がモチベーションに左右されちゃう…

という不安や悩みを感じる場合は、楽器が趣味であることを公表しない方がよいです(笑)

 

公表しなければ、そっと辞めても何も起こりません。

 

ですが、たとえば、

「Instagramで楽器を演奏している写真をアップしちゃった」

「Facebookで、楽器を始めましたと投稿しちゃった」

「ブログに、楽器を再開しました!と書いちゃった」

 

このような感じで公表してしまったリーダーは、

もう、練習して上達する他ありません!(笑)

 

起業家や経営者といった、リーダーである立場の人は、

その人生そのものをお手本として目指している人が、後に何人もおられるハズだからです。

 

さあ、それでは、

どうやって楽器を練習するモチベーションを上げていくのか?

そのポイントを3つ、お伝えいたします。

 

ポイント1.そもそもモチベーションを上げてはいけない!

最初のポイントはこちらです。

そもそも、モチベーションというのは上げない方が良い、とぼくは感じています。

理由はカンタン!上げたら下がるからです(笑)

 

ビジネスパーソンの中にも、「モチベを上げなくっちゃ!」ということで、

モチベーションを上げることに力を注いでいる方もおられますが、

上げたら、下がるんです。

 

上げたら下がる、というのが当たり前なのに、

モチベーションを上げた自分で、よくやく100%の力が発揮できる!という事になると、

上がったら下がるので、下がった状態だと力が発揮できない、という事になります。

 

ですので、モチベーションが普通の時に、100%の自分で仕事なり練習なり、できる方が良い。

ということですね。

 

たとえば会社のパーティーなどで、ライブの日程が決まっていたら、

ライブの日が近づくにつれて、モチベーションは自然に上がります。

そうすると、100%以上の力が発揮されていく結果となるでしょう。

 

ポイント2.演奏を定期的に公開する場を持っておく

楽器の演奏を公開する事は、ブランディングに繋がります。

 

ブランディング戦略について、起業家や経営者の方はよくご存じかと思いますので、

ここでは詳しく触れませんが、ブランディングとは要するに「ファン化」ですね。

そうすると、楽器の演奏を公開することは、ご自身のブランディングに繋がります。

 

ですので、楽器が趣味であることを公表されている方は、

定期的に演奏を公開する場を作ることで、ビジネスも良い方向へと進みます。

 

そして、演奏を公開する場を作り、それによってブランディングにもつながり、

さらにそれによってビジネスが良い方向へと進むという事になれば、

そうそう楽器の練習に対するモチベーションが下がる事はないでしょう。

 

演奏を定期的に公開する場を持つことは、

楽器を練習するモチベーションを維持する事に繋がります。

 

ポイント3.練習を報告し合える仲間を持つ

楽器の練習についてのモチベーションを上げていく方法として、

3つ目のポイントは、「練習を報告し合える仲間を持つ」というのがあります。

 

これは、同じ楽器の仲間でも、違う楽器の仲間でも構いません。

ぼくがオススメするのは、「同じ立場同士の仲間」で繋がる事です。

 

経営者や起業家といったビジネスリーダーの方々であれば、

そういった同じ立場同士の仲間で集まり、練習を報告し合う事で、

モチベーションを上げていく、あるいはモチベーションについて考えなくても、

楽器を練習する事ができるようになってきます。

 

練習の報告は、どんな形でも構いません。

短い文章と画像のセットで、「練習してきました」といった投稿をするのも良いでしょう。

同じ仲間同士なら、まだ上手に演奏できない状態であっても、

動画で気軽に報告もできます。

 

そういった「報告し合える同じ立場の仲間がいる」というのは、

楽器を練習するモチベーションになりますね。

 

仲間がいることで、モチベーションは一定に保たれていくようになる!

今回のブログのまとめ

それでは今回のブログの内容をまとめると、

まず、そもそもモチベーションを上げたり下げたりに関係なく、

普通の状態で練習できるようにするのが良い、というのが1点目でした。

 

これは要するに習慣化ですね。

 

2つ目のポイントは、「公開する場を定期的に作ること」

3つ目のポイントは、「報告し合える、同じ立場の仲間を作ること」

でした。

 

これからの時代、起業家や経営者といったビジネスリーダーの方は、

シンプルに、人気者になる必要があると感じています。

 

ぜひ、楽器を練習するモチベーションを一定に保ち、

愉しく楽器と向き合っていただければと思います。

プロフィール
この記事を書いた人
楽器講師専門ウェブパートナーGO

【記事を書いた人のプロフィール】

★ドラム歴25年以上(プロドラマー/ドラム講師)

★ピアノ歴35年以上(趣味)

★作曲歴30年以上(趣味)

★インターネット集客10年以上(SEO対策、ネット集客の専門家)

★マーケティングウェブデザイン(ワードプレスでのウェブサイト作成の専門家)

■「楽器だけでは生活が大変」と感じ、2007年からインターネット集客を学び始める。

■インターネット集客やインターネットマーケティングを10年以上かけて学び、1億円以上の売上を達成したあと、それらのビジネスを全て手放し、再び音楽の世界へ。

■4~5時に起きて、6畳一間の部屋で一人、お昼まで仕事をして、午後は練習をしたり飲んだり…という生活を10年以上、続けている。

■ずっと家で仕事をしているので、半分くらい主夫状態。育児や家事が日常。

■お昼寝のあと、子ども達と散歩に行くついでにビールを買うのが最近のルーティン。知らない間に子ども達が、キリン、アサヒ、サッポロ、サントリーのブランド名を全部覚えてしまった。

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