紅蓮華 ドラム – 紅蓮華のドラム練習ブログ

紅蓮華 ドラム(LiSAさん)

紅蓮華のドラムを叩けるようになりたい方のための、練習ブログ

こんにちは^^

オンライン専門ドラム教室【Night Rutine】のドラム講師、GOです。

 

さて今日は、LiSAさんが歌う「紅蓮華」について、

ドラムが叩けるようになるための練習ブログを書いていきたいと思います!

 

実際に、叩いてみている動画はこちらになります。

紅蓮華のドラム、楽譜はどこで買えばいい?

鬼滅の刃のテーマ曲という事で、ものすごく有名な曲ですので、

ドラム譜を扱っているところも多いです^^

 

ドラムの楽譜は、売っていないケースも多く、

ドラム譜がない…耳コピは時間かかって大変(子どもの宿題を見たり、散歩に連れて行ったりしなくちゃいけないし。爆)

仕方ない。高いけどバンドスコアを買って、切り貼りするか…

みたいな事になったりする時がほとんどなのですが(笑)

 

今回は、売っておりました!!

記憶がちょっと曖昧なのですが…こちらで購入したと思います。

【楽譜】紅蓮華『鬼滅の刃』(完コピ!バージョン)/LiSA (ドラム,上級) - Piascore 楽譜ストア
★超絶大ヒット! 社会現象を巻き起こした『鬼滅の刃』 のオープニング曲『紅蓮華』の ドラム譜です。 柱レベルのドラマーなら余裕ですが、 入隊1〜2年では無理! 修行してから購入しましょう。 ★炎『鬼滅の刃』(完コピ!バージョン) はここからダウンロード!↓ ★竈門炭治郎のうた『鬼滅の刃』 ...

 

紅蓮華のドラム、BPM(テンポ)は?

四分音符=135前後

紅蓮華のBPM、テンポは、四分音符=135前後となっています。

 

紅蓮華のドラム、難易度はどれくらい?

まずは紅蓮華のドラムについて、難易度などの基本評価を見ていきましょう!

 

難易度 ★★★☆☆ 

けっこう難しいかも?!

■初心者へのオススメ度 ★☆☆☆☆

楽譜のアレンジなど、レベル調整をする方が楽しいかもしれません。

 

紅蓮華のドラムを叩けるようになるためのポイントを、3つ解説!

それでは、紅蓮華のドラムが叩けるようになるためのポイントを、今回は3つに絞って解説いたします。

 

1.アップテンポでの、ハイハット・オープン×16ビート系パターンを練習!

2.連打系のフィルインを、しっかりとコントロールする練習をしましょう!

3.ハーフタイムになっても、落ち着いてリズムパターンを切り替えよう!

今回は、こんな感じになります!

テンポが速いですので、ゆっくりと動きを確認しながら練習を進めていくのが、

コツかもしれません。

 

「16ビート系のリズム」、「連打系のフィルイン」、「ハーフタイム」、

これらが、紅蓮華のドラムを叩く上で、カッコ良さの源泉!

と言っても過言ではない部分かと思いますので、

じっくりと取り組んでいきましょう!

 

紅蓮華のドラム、アップテンポでのハイハット・オープン×16ビート系パターンを練習!

それでは、紅蓮華のドラムを叩けるようになるポイントを、解説していきます。

 

まずはコチラ、Aメロのパターン(1小節目)です。

まず楽譜に、

Synth. Drums

と書いてありますね^^

 

これはカンタンに言うと、

シンセサイザーで打ち込みのドラムになっているから、まぁ、ムリしてそのまま叩かなくてもいいよ!

といったメッセージだとお考えいただいて大丈夫です。

 

改めて、実際に楽譜を見てみると、こんな感じなのですが…

ハイハットが16分音符で延々と入っています。

(楽譜の読み方がワカラン!!という方のために、音楽理論ブログも執筆予定です。少しお待ちください!m(_ _)m)

 

ハイハットが16分音符で延々と入っている中で、スネアが同時に入っていますので、

この楽譜の意味をカンタンに言うと、

 

テンポ135前後で、右手だけでハイハットを16分音符で刻んでください、

という感じになります。

 

普通の人間にはちょっとムリです(笑)

「じゃ、どうすれば良いの・・・。1コーラス目のAメロは、お休み?」

こういう場合は、右手を8分音符に置き換えて、

8ビートの形で演奏していただければOKです。

 

ぼくの演奏サンプル動画でも、右手を8分音符で演奏しています^^

 

紅蓮華のドラムをカッコよく叩くポイントは、サビのパターン

16分系のリズムでポイントとなるのが、サビのパターンです。

 

楽譜を見ると、こんな感じですね^^

ハイハットを開けて、オープン・ハイハットの状態で叩きつつ、

ハイハットの間にバスドラムを落としていく、といったリズムパターンになります。

 

このリズムを叩けるようになるための練習方法は、いくつかあるかと思いますが、

ぼくがオススメしているのは、

1.2拍目裏ウラと、4拍目表ウラのバスドラと、3拍目表ウラと、4拍目裏ウラのスネア(ゴースト・ノート)を抜いて、練習する

2.スネアを楽譜の通りに戻して練習。

3.バスドラも楽譜の通りに戻して練習

 

このような順番で、最初は少し音数を減らし、

なおかつ、テンポもゆっくり目から練習を始めて、

動きに慣れてきたら、だんだんと音数を楽譜の通りに戻していく、

という形で練習をされると、良いのではないかなと思います^^

 

実際に演奏してみると、すぐに「あ!」とお気づきになられるかと思いますが、

このテンポで、これだけ16分系の動きが入ってくると、

「考えながら叩くと、頭がこんがらがっちゃう!」

という事になってしまうかと思います。

 

最終的には、動きにも慣れて、考えながらでも動くようになってくるかと思いますが、

最初は、ゆっくりと動きを覚えて、「身体がなんか勝手に動く」というような状態になるよう、

練習を進めていかれると良いかなと思います^^

 

紅蓮華のドラム、フィルインはとにかく連打系!

もう、紅蓮華のドラムのフィルインは、基本的に一言!

 

GO(左)

連打!

これに尽きます(爆)

 

もちろん、連打だけではありません。

2コーラス目Aメロに入る前のフィルインだったり、

サビの中で出てくるシンコペーション系のフィルインなど、

手足のコンビネーションや、タムタムを絡めたカッコいいフィルインも多く登場します。

 

ですが、やはり連打系のフィルインが派手で目立ちます(笑)

 

たとえば、こんな感じの楽譜のフィルインです。

思いっきりピンボケしてしまっておりますが(^^;)

ピンボケしていても分かる、シンプルな連打(笑)

 

そしてこちらが、ラストのサビの終盤。

連打からのタム回し、バスドラへとつないで、フラム。

 

「フラムとか、ちょっと何言ってるかワカラナイ」という方も、

とにかく連打やね!というのは、お分かりいただけるかと思います。

 

 

高校の学際でこの曲をやるなら、もうとにかく、

GO(左)

フィルインは連打しておけばOK!

くらいの勢いで、連打系が目立ちます。

 

練習のポイントは、

1.チェンジアップの練習

2.速打ちの練習

3.脱力の練習

この辺りになってくるかと思います。

 

チェンジアップは、ドラムの有名な基礎練習の一つですね。

16分音符で打つフィルインですので、3連符から16分音符へのチェンジアップ、

あるいは、8分音符から16分音符へのチェンジアップを練習されておくのが良いですね。

 

もう一つは、速打ちと脱力です。

速めのテンポでの連打になると、どうしてもチカラが入ってしまいます。

 

そうすると、握力が抜けてスティックが飛んで行ってしまったり(爆)

綺麗な連打が打てなくなったりしてしまいます。

 

ですので、まずはテンポ120くらいから、16分音符を打つ練習を始めて、

テンポ152~160くらいまで上げても打てるように、練習をしていくと、

 

テンポ135前後なら、余計なリキみを抜いて連打できる!

 

という状態になっていくのではないかなと思います。

 

紅蓮華のドラム、最後のレッスンテーマは「ハーフタイム」

こちらは、間奏が終わった後の、最後のサビ冒頭部分です。

 

通常のパターンの場合、スネアが2拍目、4拍目にくるのですが、

このパターンでは、まず3拍目にスネアが来ています。

 

こういった、「まるでテンポが半分に遅くなったように感じるリズム」のことを、

ハーフタイムと呼んだりします。

 

ハーフタイムを入れることで、音楽的には、

スピード感に大きな変化を付けられるので、聴いている人を飽きさせない

ブレーキがかかったようになり、重みを感じてもらいやすくなる

歌詞のメッセージ性や内容に、意識を向けてもらいやすくなる

こういった感じを出していくことができるようになります。

 

プレイする側としては、いきなり感じが変わりますので、

少しテンポ感が乱れてしまったりすることもありますが、

落ち着いて叩けるように、じっくり練習をしてみて頂ければと思います。

 

紅蓮華のドラム、まとめ

 

GO(左)

カッコいいです!!

この一言ですね(笑)

 

テンポが速いですので、簡単なフレーズでも難易度が上がってしまうのですが、

ゆっくりと動きを覚えて、練習を進めてみて頂ければと思います。

 

それでは、また次回のブログでお会いいたしましょう!

このブログを書いている人
オンライン専門ドラム講師GO

【GOのプロフィール】

はじめまして。オンライン専門ドラム講師GOと申します^^

本名が「剛(ゴウ)」ということで、『GO』と名乗らせていただいております。

「ツヨシさん」「タケシさん」と間違えられてしまうのは、もう日常茶飯事なのですが、

先日、ヤマト宅急便の新人さんっぽいドライバーさんが、ドシャ降りの雨の中、ずぶ濡れになりながら、

「え・・・っと、ツヨシさん?タケシ・・・さん?(ザーー!!!!←すごい大雨)」

ぼく『もうなんでもいいですよ!!』

こんなやり取りがありました(^^;)

ぼくの名前のせいで、風邪をひかれてしまったら大変です。

そんなこんなで、どうぞお気軽に「GOさん」とお呼びいただければ幸いです。

オンライン専門ドラム講師GOをフォローする
【無料体験レッスン】無料オンライン体験レッスン

 

家事や育児、仕事が忙しくても始められるオンラインレッスン、確かに魅力的ではあるかも。

でも、オンラインレッスンって、どんな感じで進めるの?


オンラインのドラムレッスン、初めてだから分からない事もあるし…


どんな感じなのか、ちょっと確認をしたい。

スマホでも大丈夫かどうかも、確かめたいな。

そんな方のために、ドラムレッスンの無料オンライン体験レッスンを開催中です。

 

まずはオンラインレッスンを無料で体験していただき、

練習の進め方や、雰囲気を掴んでみて頂ければと思います^^

 

【無料オンライン体験レッスンの内容】

超カンタン!スマホで、Night Routineのドラムレッスンの受け方を体験!

基礎練習と、基本の8ビートを練習してみましょう!

自宅での練習方法も全てアドバイスいたします!

 

 

「オンラインレッスンで8ビートが叩けるようになった!」

という方もいらっしゃいます^^

どうぞお気軽にお申し込みくださいませ。

 

ドラムがずっと好きだったけど、なかなか始める機会がなかった。

そんな方とのご縁を、心より楽しみにお待ちいたしております。

 

紅蓮華 ドラム(LiSAさん)ドラム曲練習ブログ
オンライン専門ドラム講師GOをフォローする
ドラムのオンラインレッスンなら – オンライン専門ドラム教室【Night Routine】
タイトルとURLをコピーしました