学校恐怖症ってなに?原因や症状、治す方法についてご紹介

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不登校のお悩み相談「学校恐怖症ってなに?原因や症状、治す方法についてご紹介」

こんにちは。

オンラインフリースクール【White school】の代表講師GOです。

 

さて、今回のご相談は、「学校恐怖症ってなに?原因や症状、治す方法についてご紹介」というお悩みについて、お答えをしてみたいと思います。

 

今回のブログを、動画でご覧になりたい方はコチラ

まずはお悩みポイントの整理をしてみましょう

今回の不登校のお悩みポイントは、「学校恐怖症ってなに?」という部分ですね。

 

イジメや発達障害などなど、よく耳にするような原因がないのに、お子さんが學校に行くのを嫌がる場合、そのほとんどが「学校恐怖症」が原因とも言われています。

最近になって、徐々に言われるようになってきた、この「学校恐怖症」ということについて、今回は詳しく、ご紹介をしていきたいと思います。

 

 

学校恐怖症とは?どんな症状が出るの?

学校恐怖症のお子さんには、すごく分かりやすい特徴があります。

それは、夕方から晩になると、「明日は学校へ行く」と言ったりするのですが、翌朝になると「行きたくない」となるのです。

保護者がその際に、「きのうの夜は、行くって言ってたでしょ!」と、ムリに学校へ行かせようとすると、激しく拒絶します。

泣いたり、叫んだり、あるいはお腹が痛くなったり、吐き気、めまい、下痢になるお子さんもおられます。

これが、学校恐怖症の大きな特徴、症状となります。

 

もし今、お子さんが「昨晩は行くと言っていたのに、朝になると行きたくないと言い出す」といった状態が続いているなら、学校恐怖症の可能性が高い、ということになります。

 

学校恐怖症の原因って、なに?

学校恐怖症の主な原因は、5つあります。

1.先生が怖い

2.友達が怖い

3.行事やイベント事が怖い

4.給食/お弁当の時間が怖い

5.勉強に付いていけないのが怖い

 

学校恐怖症の原因は、主にこの5つです。

ですが、それ以上にもっと根本的な原因があります。

 

物事は、根本的な原因が分かると、ほぼ自動的に解決方法も見えてきます。

そこでここからは、

■学校恐怖症の根本的な原因をチェック

■学校恐怖症の解決方法のチェック

■解決のための手段をチェック

 

このような順番で、ご紹介をしていきたいと思います。

 

学校恐怖症の根本的な原因は、たった1つ

学校恐怖症になる根本的な原因は、たった1つしかありません。

それは、「自分だけが否定されること」です。

 

先ほど、学校恐怖症の原因として、5つを挙げました。

1.先生が怖い

2.友達が怖い

3.行事やイベント事が怖い

4.給食やお弁当の時間が怖い

5.勉強の遅れが怖い

この5つでしたね。

 

なぜこの5つを学校恐怖症の原因として挙げたのかというと、これら5つは、「お子さんが、自分だけ否定される可能性がある、主な5つの要素」だからです。

 

たとえば「1.先生が怖い」のはなぜかと言うと、先生が自分ばかりを否定するからです。

先生が自分ばかりを否定するので、それが怖くなって、学校恐怖症になる、ということです。

 

他の子も同じように否定する先生であれば、まだ耐えられます。(HSCのお子さんの場合は、これも耐えるのが難しいです)

しかし、自分だけが否定されるとなると、それは恐怖に繋がります。

 

「2.友達が怖い」も、同じですね。

友達が自分だけを否定する。これも、恐怖感に繋がります。

 

「3.行事やイベント事が怖い」というのも、同じです。

 

行事やイベント事に参加したとき・・・たとえば運動会の徒競走やリレーで、自分の脚が遅いせいで、負けてしまったとなると、自分だけが否定されることになります。

音楽会でもそうです。自分だけ下手だと、自分だけが否定されることになります。

「4.給食やお弁当の時間が怖い」というのも、一緒ですね。

給食を残した時に、自分だけが怒られる。自分のお弁当の人からバカにされる。

などなど、自分だけ否定される場合があります。

 

給食に関しては、先生が生徒全員に対して「残したら同じように叱る(怒る先生もおられます)」という場合、まだ耐えられる子もいます。

HSCのお子さんの場合はそれでも厳しいのですが、HSCではないお子さんでも、やはり自分だけが否定される環境だと、恐怖心を抱きます。

 

「5.勉強に付いていけない」というのも、もうお分かりかと思います。

特に学業は、自分だけが否定されてしまう理由として、最も分かりやすい部分かと思います。

クラスの生徒のほぼ全員が、100点満点中30~40点くらいの点数のテストならまだいいのですが、平均点が80点台で、自分が40点だと、自分だけが否定されやすい環境になります。

 

まとめると、学校恐怖症の最大の原因は「学校が、自分だけ否定される環境になっているから」なのですね。

 

そうすると、もう学校恐怖症を治すための方法は、自動的に見えてきます。

 

学校恐怖症を治すには?

学校恐怖症の根本的な原因が見えてしまえば、治す方法、解決方法は、自然と見えてきます。

お子さんだけが否定されることがない環境にしてあげる事、です。

 

もちろん、自分だけが否定されてきた過去の心の傷を癒すためには、カウンセラーの先生の力をお借りするのも、一つの解決方法となります。

しかし、過去の心の傷が癒えたとして、また同じ環境に戻っていけば、同じことが繰り返されます。

 

学校恐怖症になってしまった子は、たとえ過去の心の傷が癒されたとしても、傷つけられた場所にまた戻るというのは、どうしても難しくなってしまいます。

早い段階で学校恐怖症に気付き、心の傷が浅く、まだまだ軽いという状況であれば、同じ学校へ復帰できる可能性もありますが、

多くの場合、保護者がお子さんの学校恐怖症に気付く頃には、心の傷が深くなっていて、記憶に恐怖心が強く残ってしまっている場合も多いのです。

その場合は、環境を変えることも視野に入れた方が良いでしょう。

 

学校恐怖症を解決する手段とは?

学校恐怖症を解決する手段は、主に二つです。

1.「自分だけを否定する原因」を取り除く

2.否定されない環境へと移る

この2つが、主な解決の手段となります。

 

たとえば、担任の先生が、学校恐怖症の原因という事であれば、学年が変った段階で、担任が変ることで、解消する可能性もあります。

担任の先生が原因で、学校恐怖症で不登校になったのが2月だとすると、4月になれば学年が変ります。

その際に、学校へ復帰できる可能性もあります。

 

あるいは、先生や友達が原因という場合、中学校や高校へ進学するタイミングで、学校へ復帰するお子さんも多いですね。

 

給食に関しては、体が大きく成長してきて、食べられる量が増えてくると、自然に解消するケースもありますし、最近では、学校に申し出ることで、給食をかなり少なく減らしてもらえるケースもあります。

 

学校恐怖症を解決する1つ目の方法は、上記のような「原因を取り除く」という方法です。

しかし、これでは学校恐怖症を解決できず、不登校も解消できないケースもあります。

たとえば、お子さんの心の傷が深くなってしまっていて、今さら原因が取り除かれたところで、もう気持ちが疲れ切ってしまっている場合や、

不登校だった期間が2~4週間を超えてくると、お子さんの気持ちとして、学校には戻りにくくなります。

あるいは、学校恐怖症が原因で、人や集団そのものが怖くなってしまっている場合も、学校へは戻りにくくなります。

 

実は、学校恐怖症が原因で、学校に関係のない人や集団までもが怖くなってしまう子は、決して珍しくありません。

 

 

その際の解決方法として、お子さんにも保護者の方にも、負担の少ない方法は、オンラインフリースクールです。

 

オンラインフリースクールというのは、スマートフォンやパソコンから、自宅で授業を受けられるフリースクールです。

先生の1対1での対面もなく、学校恐怖症のお子さんにとって、「自分だけが否定されること」は、何も起こりません。

 

今回のまとめ

さて今回は、学校恐怖症について解説をいたしました。

 

まず症状として代表的なものは、

「夕方から晩にかけて、明日は学校へ行くと言ったりしますが、翌朝になるとまた学校へ行きたくないと言う」

というものです。

 

そして、学校恐怖症の主な原因は、

 

「自分だけが否定される環境になっていること」

あるいは、

「自分だけが否定されているような気持になる環境になっていること(HSCのお子さんの多くはコチラです)

です。

 

その解消方法としては、

スマートフォンやパソコンから自宅で授業を受けられ、先生との1対1の対面もなく、「自分だけが否定される」という事が起こらない、オンラインフリースクールが代表的な解消方法となります。

 

学校恐怖症になってしまった子は、「世の中の人や集団の全てが怖くなる」といった状況になります。

それを治すには、「怖くない人もいるんだ」ということを、体験していただくことと、

「怖くない大人が自分の味方でいてくれている」という、安心感を持っていただくこととなります。

 

ご参考いただければ幸いです。

 

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■ブログ執筆者プロフィール

■名前:岡田剛(オカダ ゴウ)

■肩書(プロフェッショナルの仕事分野)

・オンラインフリースクール【White school】代表講師

・家庭学習(ホームスクーリング)アドバイザー

・子どもの学校(対人)恐怖症の克服コーチ

・不登校の子どもの進路コンサルタント

 

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

このブログは、お子さんが、イジメやHSC、学校(対人)恐怖症で、人や集団、学校、先生が怖くなり、不登校になってしまった、保護者様のための情報ブログです。

私自身も不登校を経験しておりますが、私が子どもだった当時、今のようにインターネットやパソコンは、広まっていませんでした。

ですが今は、オンラインで授業が受けられる、オンラインフリースクールがあるなど、不登校のお子さんでも、自分らしく愉しく生きていける道が、たくさんあります。

もしこのブログが、あなた様のお子さんの笑顔を取り戻すキッカケになれば、嬉しいです。

【現在について】

HSCやイジメ、学校(対人)恐怖症で不登校になっている子たちを専門に、オンラインフリースクールを運営しています。

【趣味】

■音楽(ピアノ歴30年以上、作曲もする。ドラムはプロドラマーとして、現在も地元でドラム講師を務める)

■お酒(ほぼ毎日。選ぶのが面倒な時はもっぱらビール)

■旅行(温泉が好き。絶景も好き。)

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