不登校の理由がHSCかもしれない…と感じた時、すぐにやっておくと楽になっていく対応ベスト3

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不登校の理由がHSCかもしれない…と感じた時、すぐにやっておくと楽になっていく対応ベスト3

こんにちは。

HSP起業家GOです。

 

さて、今回のテーマは、「不登校の理由がHSCかもしれない…と感じた時、すぐにやっておくと楽になっていく対応ベスト3」ということで、お届けをしてみたいと思います。

 

HSCの子どもが不登校になってしまう「本当の理由」とは?

HSCのお子さんの不登校には、とても巨大で、しかも深い、「落とし穴」があります。

あまりに巨大で、しかも深い落とし穴なので、もう、「穴」に見えません。

まるで、超巨大なアリジゴクのようなイメージで、多くの保護者が、「それが落とし穴だったとは・・・」と気付かず、そのまま深い泥沼の中にハマってしまいます。

 

それは具体的に、どんな状況かと言うと、HSCのお子さんの不登校には、とある特徴があるのです。

それは「学校へ行ったり休んだりを、何度も繰り返す」という特徴です。

そして、学校へ行ったり休んだりを何度も繰り返すうちに、どんどんお子さんの状態が、悪くなっていきます。

 

・言葉や態度が悪くなっていく

・しゃべらなくなっていく

・ふさぎこんで、何もしなくなっていく

 

などなどです。

 

保護者の中には、お子さんが学校へ行くのを嫌がった際に、そのままホームスクーリングなどに移行されるケースもありますが、多くの場合、「行ったり、休んだり」を繰り返すうちに、状況が悪くなっていき、

「これは、どうしたものか・・・」

と、頭を悩ませる状態になっていきます。

 

まず、この理由を申しますと、お子さんは、ずっと耐えっぱなしなのです。

「自分が学校へ行けば、親や先生が安心するから。」

「自分が耐えていれば、それで済む。」

「自分が学校へ行くと言うと、親も先生も笑ってくれる。」

という方向性で考えるのが、HSCのお子さんの特徴です。

 

心が復活したから不登校が解消したのではなく、辛さに耐える決意が固まったから行くことにした、という状況なのですね。

 

ですので、多くの保護者のケースでは、「とりあえず、休ませてあげよう」ということで休ませるのですが、数日もすると、お子さんが「学校に行く」「学校は楽しいよ」と言ったり、

あるいは保護者が「明日は行ってみる?」と聞くと、子どもが「うん、行く」と答えるので、なんだか自然と良くなったんだ、と思ってしまいがちですが・・・

実は、知らない間にどんどん悪化をしているという状況なのです。

 

「学校に行きたくない」と言う間隔が短くなっていっていたら、悪化している証です。

 

この状況を改善し、お子さんご本人はもちろん、保護者の方も楽になっていく方法を、今回はご紹介をいたします。

 

不登校の理由がHSCだと感じたら、すぐにやっておきたい3つの対応

子どもが学校を休み、不登校になった理由がHSCだと感じたら、

すぐにやっておきたい事の1つ目は、「HSCの事をざっくりとイメージすること」です。

 

そして次に、「アウトプット・ラーニング」を試していきます。

 

その次に、「イメージ・ストリーミング」を行ってください。

 

これらの3つをやることで、お子さんの心が回復していきます。

まずはその状態にしてあげる事が、この先、笑顔で進んでいくためには大切です。

これら3つを行って、お子さんに本当の落ち着きや、心の安静、安定が戻ってきたら、

その時、初めて、オンラインフリースクールやホームスクーリングをご検討されると、良いかなと思います。

 

1.HSCの事をざっくりとイメージしましょう

HSCのことを、ざっくりと理解することで、「なるほど!こうすれば良いのか!」というのが見えてきます。

HSCというのは、普通の人よりも敏感に反応するのが特徴です。

 

たとえば、セーターの首の後ろに付いている「タグ」がありますよね。

これがチクチクしてどうにも耐えられない!といったような、感覚の敏感さを持っていたり、

学校のチャイムが怖い、人が多いと落ち着かない、他人が怒られていると自分もドキドキして辛い、

といった、「あまりにも理解し過ぎてしまう」といった特徴があります。

 

これを一言で言うと、「自分に入って来る情報が、普通の人より多い」のです。

 

普通の人なら、気にしない情報や、気にならない情報を、

すべて、キャッチしていってしまうのですね。

つまり、心のコップが、あっという間にいっぱいになってしまうのが、HSCの子の特徴なのです。

 

多くの保護者は、そのいっぱいになったコップの水が、自然に引くのを待とうとします。

しかしお子さんは、自分の心のコップの水がいっぱいで、もう溢れているのに、それをどう対処したら良いのかを知りません。

ですので、水はなかなか減らないのです。

 

しばらく学校を休んでいると、人間誰しも「忘れる」という、大切な心の回復機能を持っていますので、だんだんと忘れて、コップの水が、ちょっとだけ、減ります。

そうすると、「学校へ行く」と言って、親を安心させようとしたり、

保護者が「学校に行く?」と聞くと、「行く」と答えたりするのです。

 

しかし、コップの水は「ほんのちょっと、減っただけ」です。

すぐにまたいっぱいになります。

学校へ行けば、少し忘れかけていた嫌な記憶も一気によみがえりますので、あっという間に心のコップは、水があふれてしまう状況になるでしょう。

 

HSCの特徴を、ざっくりとイメージするとしたら、このような状況です。

つまり、心にたまった水を、まずは抜いてあげることに取り組めば、後々、楽になっていくという事になります。

このことをイメージし、理解をすることが、まずは一歩目です。

 

2.アウトプット・ラーニングのやり方

HSCのお子さんの、心のコップにたまった水を抜いてあげる、最も有効な方法は、アウトプット・ラーニングです。

つまり、「表現する」ということです。

 

表現とは、アウトプットです。

自分の中にあるものを、表に出すという作業ですね。

 

HSCのお子さんは、自分に入って来る「インプット」の情報があまりにも多く、心がすぐにいっぱいになります。

ですので、それをアプトプットして表に出していく事で、ストレスが発散されたり、

自分なりの、HSCとの付き合い方を、感覚で知っていくようになります。

 

アウトプット・ラーニングのやり方にはいくつかがありますが、

たとえば、

 

・絵を描く

・歌を歌う

・楽器を演奏する

・絵本を作る

・ダンスをする

 

といった内容が、代表的なアウトプット・ラーニングの方法になります。

ポイントは、お子さんが好きな方法で、アウトプット・ラーニングをさせることです。

 

学校を休ませた日は、このアウトプット・ラーニングを、30分~60分ほど取り組ませてみると、

劇的に変わっていくのが感じられるかと思います。

 

まず何より、お子さんが熱中するケースが多いです。

ぜひ、自由にアウトプットさせてあげてください。

絵が下手でも、歌が下手でも、全く問題ありません。

 

お子さん本人が、自分で、心にたまったドロドロの水を吐き出そうとしている最中ですので、

そっと笑顔で、見守りつつ、寄り添ってあげてください。

 

3.イメージ・ストリーミングのやり方

イメージストリーミングは、簡単に言えば、連想ゲームです。

 

たとえば、「うさぎ」から連想をします。

「うさぎ」→「目が赤い」→「寝不足」→「二度寝」→「土曜日の朝」→「おしり探偵」→「スイートポテト」→「甘い」→「いちご」→「実は野菜だった?」→「アボカドはどっち?」→「緑色」→「山」

・・・というように、「頭に浮かんでいった連想を、そのまま、紙にメモするか、イラストで書き留める」

という作業をしていきます。

 

これもアウトプットの方法のひとつであると同時に、ここにはお子さんご本人の「才能」や「能力」、あるいは「特徴」が、隠されています。

 

上の例では、「うさぎ」からスタートして、最後は「山」になりました。

「うさぎ」が「山」になった意味は、いったい、何でしょうか?

それを自由に考えていく事で、お子さんのもつ「思考のクセ」や「隠れていた才能」が、見えてくるケースが多いのです。

ただ、これは何度か繰り返し、やっていくうちに見えてくるケースが多く、1回だけではよく分からない事も多いので、最初はわからなくても構いません。

 

お子さんとゆっくり「なんで、うさぎが山になったんだろうね?(^^)」と、心の中を探る、会話のキッカケにしてみていただければと思います。

 

このイメージ・ストリーミングを行ったお子さんは、その後、ぽつりぽつりと、不登校の理由を、自分から話し始めるケースも多いです。

 

今回のブログ記事のまとめ

今回は、お子さんの不登校の理由が、HSCかもしれない・・・と感じた時、

すぐにやっていただくと、後からどんどん楽になっていく対応について、ご紹介をしてみました。

 

HSCは、不登校を何度も繰り返しますので、「再発した」といった言い方を良くされますが、

実は、お子さんの中では何も解決しておらず、ただただ「忘れる」ということで、

心のコップの水が、ほんのちょっと減っただけなのですね。

 

大切なのは、コップの水をどんどん抜いてあげる事です。

ずっと溜まりっぱなしの心の水は、ドロドロです。

まずは、その水を、アウトプット・ラーニングや、イメージ・ストリーミングで、抜いてあげましょう。

 

家庭環境を整えたり、そもそも水が溜まりにくいホームスクーリングを検討するのは、

そういった、お子さんの心の水を抜いてあげながら進めていくと、

保護者の方ご自身も、心が軽くなっていくかと思います。

 

ぜひ、何かのご参考にしていただければ幸いです。

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■ブログ執筆者プロフィール

■名前:岡田剛(オカダ ゴウ)

■肩書(プロフェッショナルの仕事分野)

・オンラインフリースクール【White school】代表講師

・家庭学習(ホームスクーリング)アドバイザー

・音楽家(ピアニスト/プロドラマー/作曲家)

・起業家/経営者/インターネットマーケター

 

【学歴・職歴】

・私立三田学園中学卒

・兵庫県立夢野台高等学校卒

・キャットミュージックカレッジ専門学校演奏科ドラム専攻 主席で卒業

【略歴】

父が塾講師(趣味がチェロ演奏)、母がピアノ講師という家庭に生まれる。

幼少期より、幼稚園や学校を休みがちで、不登校も経験。

社会に出てからは、常に違和感を感じており、

■フリーター

■日雇い派遣

■派遣社員

と、フラフラと生きてきて、2007年に新聞配達のアルバイトをしながら、「ネット起業しよう」と思い付く。

インターネット集客で日本一とも言われる、平賀正彦先生に弟子入りし、インターネット集客とビジネス、マーケティングを学ぶ。

2011年に起業。輸入アパレル商品のネット通販ショップを立ち上げ、家で一人で仕事をしながら、累計1億円以上を売り上げる。

2018年にネット通販ショップを売却。オンライン・フリースクールを立ち上げることを決意。

【現在について】

子どもの不登校をキッカケにして、オンラインフリースクールを立ち上げ、講師に転身。

現在は、不登校の子ども達に、オンラインで音楽やビジネスなど、「自分らしい、愉しく豊かな人生を手にするために必要なスキルや知識」を教えている。

【プライベート】

■二児の父。家で仕事していることから、家事と育児は主夫レベルを自負。

■ピアノ歴30年以上、作曲もする。ドラムはプロドラマーとして、現在も地元でドラム講師を務める

■お酒(ほぼ毎日。選ぶのが面倒な時はもっぱらビール。)

■旅行(温泉が好き。絶景も好き。)

■動物(ミニチュアダックスと、拾った日本猫2匹と、金魚とエビがいる。)

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