HSCのお子さんと、HSPの保護者。家族が生きやすい環境を作る5つのポイント

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HSCのお子さんと、HSPの保護者。家族が生きやすい環境を作る5つのポイント

こんにちは。

HSP起業家GOです。

 

さて、今回のテーマは、「HSCのお子さんと、HSPの保護者。家族が生きやすい環境を作る5つのポイント」ということで、お届けをしてみたいと思います。

 

HSP・HSCは、人と「面して接する」のが苦手

HSPの保護者の方や、HSCのお子さんにとって、今の現実が「生きづらいな」「生きにくいな」と感じる大きな原因は、

よく分からない他人や環境に、自分の都合と関係なく、面と向き合わないといけないから

このようなニュアンスの不安や緊張感があるからではないかと思います。

 

ただ、「人と面するのが苦手」とも言われますが、ご家族や兄弟姉妹なら、特に何も問題ないというHSCのお子さんがほとんどですし、

「自分が納得している相手や環境であれば、ある程度までは大丈夫」というHSPの保護者の方や、HSCのお子さん多いです。

 

つまり、HSPの保護者の方や、HSCのお子さんが、「生きづらいな」「生きにくいな」と感じる理由は、

「自分の中でちゃんと処理できていない相手や環境と、自分の都合に関係なく、面と向き合わなくちゃいけないから」

という部分にあるのですね。

 

これらを整理すると、HSPの保護者の方や、HSCのお子さんが、自分らしく楽しく生きられる道が、見えてきます。

それはどんな道なのかと言うと、

「自分の中でちゃんと処理できている相手や環境の中で、自分の都合に合わせて、ちゃんとコントロールができる環境を作ること」

です。

少しわかりにくいかと思いますので、もっとカンタンに言うと・・・

 

「家で学習できる環境を整え、大人になってからも、家で仕事ができるスキルや知識を、今の内から身に付け始めておくこと」

 

これを進めていけば、幸せで豊かに、生きやすい環境を手にできる、という事になります。

実際、パソコンやインターネットを使いながら仕事をこなし、自分らしく、楽しく豊かな人生を手にしている方は、とてもたくさんおられるのです。

 

HSCのお子さんは、大人になってもHSPという形で、今の自分自身の性質、性格と、付き合っていかなくてはいけません。

ですので、「家で勉強できるし、家で仕事もできるし、外に出る時は、自分の納得できる信頼できる人とだけ会えば、それで十分楽しい!」

という生き方ができるスキル、知識を身に付けておく方が、圧倒的に幸せを手にできる確率が高くなるのです。

 

そのためのポイントは、5つあります。

1.学校の学習のうち、主要教科については家で学べる環境を作る

2.学校の学習のうち、主要教科以外については、家族と学べる環境を作る

3.自分の内面を表現するためのスキル、知識を学ぶ環境を作る

4.自分の好きな事や得意な事を人の役に立てる、というビジネススキル、知識を身に付ける

5.パソコンの使い方を学習する

 

この5つです。

 

今回は、HSPの保護者の方や、HSCのお子さんが、生きやすい環境を作る、これらの5つのポイントを、ご紹介いたします。

 

1.学校の学習のうち、主要教科については家で学べる環境を作る

国語、算数、理科・社会(生活)、英語の主要教科については、家で、「短時間」で学ぶ環境を作っていきます。

「不登校の原因は、たぶんHSCだと思う」という理由で、不登校となっているお子さんの保護者の多くが、「どうやって勉強させたらいいんだろう?」という部分について、とてもお悩みになっています。

当然ですが、無理やりにやらせたり、怒ったりしても、ほとんど効果はありません。

それが良い・悪い、という問題以前に、ムダだという事なのですね。

 

ではどうすれば良いのかと言うと、細かい手順はいくつかありますが、最大の肝は「短時間で済ませる事」です。

学校では、1時間目から5~6時間目まであります。

実質的な時間にすると、3~4時間くらい勉強していることになりますね。

ご家庭で、それだけの時間、主要教科を勉強させるのは、まず不可能です。

ですので、できればそれらの学習を、30分~1時間で済ませられるようにする必要があります。

 

それを実現させるためのポイントは、認知特性です。

つまり、「どうやって教えると、最短で理解するか?」という、自分の子に合った学習のさせ方を見つける事ですね。

これは、どんなお子さんにも必ず備わっています。

あとは、それが見つけられるかどうか?という部分となります。

 

2.学校の学習のうち、主要教科以外については、家族と学べる環境を作る

学校での学習は、主要教科以外についても、体育や家庭科、道徳、音楽など、いくつかの学習内容があります。

それらについては、ご家族と一緒に学べる環境を作っていきます。

たとえば体育であれば、ダンスや水泳を習うのも良いと思いますし、体操教室に通ってみるのも良いと思います。

家庭科であれば、ご自宅で家事を教えてあげるのが、もっとも分かりやすい方法となります。

道徳は、日本や世界にある、様々な童話や物語を、読み聞かせてあげて、それについての感想や想いを、アウトプットさせる方法が有効です。

 

重要なポイントは、「お子さん本人が好きな事を、メインにする」ということです。

身体を動かすのが好きな子もいれば、料理やお菓子作りが好きな子もいます。

本の読み聞かせについても、本人が好きな本を選ぶ方が、効果は大きいです。

 

このように、主要教科以外については、ご家族と学べる方法、アイデアを整えていくのが良い方法です。

3.自分の内面を表現するためのスキル、知識を学ぶ環境を作る

HSCのお子さんは、色んな事に気付き過ぎてしまうという特徴があります。

つまり、それだけ自分の中に、いろんな感情や想いなどが溜まっていき、それがやがて、ドロドロとした膿のような状況になっていくのです。

 

ですので、それを表の世界に発散し、吐き出させるための方法を、身に付けさせる方が、生きやすくなります。

特に、まだ小学生のお子さんの場合、自分の気持ちを正確に言葉にできません。

吐き出したいけど、その方法が分からない。だからゲームに没頭する。

そんな子も多いのです。

 

具体的な方法としては、音楽や絵画といった、アート関係がオススメです。

特に、歌やダンス、楽器の演奏、絵を描くといった方法は、自分の想いを表の世界に吐き出す、とても良い方法です。

 

4.自分の好きな事や得意な事を人の役に立てる、というビジネススキル、知識を身に付ける

HSCは、病気ではなくて、あくまで人の性質や性格です。

そのため、大人になってもそのままHSPという形で、付き合っていく事になります。

 

HSPの大人は、会社で苦しい思いをされる方も多いのです。

周囲のことに気付き過ぎたり、言われたことを深く考え過ぎてしまったり、いわゆるサラリーマンやOLといった生き方は、とても生きづらいのですね。

 

学校を休むことについては、不登校という扱いで、いくらでも将来への道がありますが、

会社を休むことについては、ニート・引きこもりという道へと進んでしまう事になります。

 

そんな時のために、身に付けておきたい知識とスキルが「ビジネス・スキル」です。

つまり、自分の好きな事や得意な事を、人の役に立てる「仕事」として成立させるためのスキルです。

 

会社を辞めても、そのスキルを使って、自分で仕事を作ってしまえばいいのです。

「そんなことが可能なのですか?!」

と、驚かれる保護者の方も多いですが、もちろん可能です。

そのような形で仕事をしている大人は、今、どんどん増えていますし、たくさんいるのです。

 

5.パソコンの使い方を学習する

パソコンの使い方を覚えることで、

■自宅で学習できる環境

■自宅で仕事をやっていく環境

これらを、かなり簡単に作っていく事ができます。

 

パソコンがちゃんと使える、というのは、HSPの保護者の方や、HSCのお子さんが、

自分らしく、楽しくて豊かな、生きやすい環境を作っていく上で、とても重要なスキルとなります。

 

といっても、ワードやエクセルの使い方を学ぶのではありません。

具体的には、

ホームページの作り方

インターネット集客方法

SNSの活用方法

インターネットを使った家庭学習方法

インターネットの落とし穴や危険についての知識

こういった内容を学ぶのがオススメです。

 

HSC専門オンラインフリースクール【White school】では、これらについても学習のサポートを行っています。

 

今回のブログ記事のまとめ

今回は、HSCのお子さんと、HSPの保護者の方が、生きやすい環境を作るための、5つのポイントをご紹介いたしました。

 

HSPの保護者の方や、HSCのお子さんにとって、生きやすい環境を作るためのポイントは、

1.家で学習ができる環境を作るだめの知識・スキルを身に付けること

2.家で仕事ができる環境を作るための知識・スキルを身に付けること

この2つになります。

 

この2つによって、しっかりと生活の基盤が、ストレスなく整っていきます。

その上で、外に出てみようと思えば、外に出れば良いですし、

気の合う仲間とオンラインでつながりたいと思えば、オンラインでつながれば良いのです。

 

ぜひ、ご参考いただければ幸いです。

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■ブログ執筆者プロフィール

■名前:岡田剛(オカダ ゴウ)

■肩書(プロフェッショナルの仕事分野)

・オンラインフリースクール【White school】代表講師

・家庭学習(ホームスクーリング)アドバイザー

・音楽家(ピアニスト/プロドラマー/作曲家)

・起業家/経営者/インターネットマーケター

 

【学歴・職歴】

・私立三田学園中学卒

・兵庫県立夢野台高等学校卒

・キャットミュージックカレッジ専門学校演奏科ドラム専攻 主席で卒業

【略歴】

父が塾講師(趣味がチェロ演奏)、母がピアノ講師という家庭に生まれる。

幼少期より、幼稚園や学校を休みがちで、不登校も経験。

社会に出てからは、常に違和感を感じており、

■フリーター

■日雇い派遣

■派遣社員

と、フラフラと生きてきて、2007年に新聞配達のアルバイトをしながら、「ネット起業しよう」と思い付く。

インターネット集客で日本一とも言われる、平賀正彦先生に弟子入りし、インターネット集客とビジネス、マーケティングを学ぶ。

2011年に起業。輸入アパレル商品のネット通販ショップを立ち上げ、家で一人で仕事をしながら、累計1億円以上を売り上げる。

2018年にネット通販ショップを売却。オンライン・フリースクールを立ち上げることを決意。

【現在について】

子どもの不登校をキッカケにして、オンラインフリースクールを立ち上げ、講師に転身。

現在は、不登校の子ども達に、オンラインで音楽やビジネスなど、「自分らしい、愉しく豊かな人生を手にするために必要なスキルや知識」を教えている。

【プライベート】

■二児の父。家で仕事していることから、家事と育児は主夫レベルを自負。

■ピアノ歴30年以上、作曲もする。ドラムはプロドラマーとして、現在も地元でドラム講師を務める

■お酒(ほぼ毎日。選ぶのが面倒な時はもっぱらビール。)

■旅行(温泉が好き。絶景も好き。)

■動物(ミニチュアダックスと、拾った日本猫2匹と、金魚とエビがいる。)

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