不登校の対策、9割以上の保護者が1歩目でミスしてしまっている?3つのチェックリスト付き

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不登校の対策、9割以上の保護者が1歩目でミスしてしまっている?3つのチェックリスト付き

こんにちは。

HSP起業家GOです。

 

さて、今回のテーマは、「不登校の対策、9割以上の保護者が1歩目でミスしてしまっている?3つのチェックリスト付き」ということで、お届けをしてみたいと思います。

 

不登校のお子さんの対策は、ランドセルを買った時から、始まっていた?

不登校の対策というと、多くの保護者は、「子どもがまた学校へ行ってくれるようになるには、どうしたら良いかを考えることじゃないの?」と、お考えになります。

 

確かに、保護者としてはやっぱり、「学校へ行って欲しい」という願いがありますし、

不登校の対策と言えば、学校への復帰ということが、世間一般での常識ですね。

 

でも、まずこの認識を持っている時点で、不登校の対策は9割以上の方が失敗します。

 

不登校の対策の第一歩目は、

『不登校の対策は、学校へ復帰させること・・・っていう認識を変えること』から、始めなくてはいけないのです。

 

 

少し話が変わりますが・・・

今、このブログをご覧のあなたは、お子さんにランドセルを買う時に、どのようにして買いましたか?

お子さんと、一緒に買いに行きましたか?

それとも、通販で買ったり、保護者だけで買いましたか?

 

では、それをお子さんに見せる時・・・どのようにして、見せましたか?

 

「ほら!ランドセルだよ!4月から、小学校へ行くんだよ~!!」

・・・と、まるで誕生日やクリスマスを祝うように、ランドセルを“プレゼント”しませんでしたか?

 

ランドセルをプレゼントしてもらったお子さんは、どう思うでしょうか?

「小学校ってところに、自分は行くんだなぁ」

「自分が小学校に行くことを、みんな、楽しみにしてくれているんだなぁ」

「小学校へ行くのは、大事な事なんだなぁ」

などなど・・・

ランドセルをプレゼントしてもらった事で、お子さんは「自分が小学校へ行くことを、親は楽しみにしている」というメッセージを、受け取ります。

 

では、不登校になったお子さんは、どう感じるでしょうか?

 

もう、お分かりですね。

 

「ランドセルをプレゼントしてもらって、親は、自分が学校へ行くことを楽しみにしてくれている。

それなのに自分は、そんな親の気持ちを、裏切った。」

 

お子さんは、個人個人で差はありますが、このような方向性で、自分に対する自信を失います。

劣等感を抱くのですね。

 

だから、不登校の最初の一歩目の対策は、

「親への期待を裏切っただなんて、思わなくていいんだよ!

学校へ行かなくたって、君が立派な大人になるって、私は信じているんだよ!!」

というメッセージを、お子さんに伝える事なのです。

 

学校へ復帰するにせよ、ホームスクーリングという形で家で勉強するにせよ、

まずこの、お子さんの「自分は、親を失望させてしまった。期待を裏切った。」という気持ちに対し、フォローをしなければ、話は前に進まないのです。

 

ランドセルを買って、勉強机を買って、子どもは、「自分が学校へ行くことを、親は楽しみにしている。親は、期待してくれている。」というメッセージを受け取ります。

不登校の対策は、実はその時にさかのぼって考えることで、スムーズに解消するケースが多いのです。

 

不登校の対策・・・間違った●●をしていませんか?3つのチェックリストをご紹介

間違った不登校の対策その1.学校へ行きたくないと聞いた瞬間、感情が顔に出てしまっていませんか?

間違った不登校の対策その2.なんで学校へ行きたくないの?と、理由を聞こうとしていませんか?

間違った不登校の対策その3.学校へ行かないなら家で勉強しなさい、と言っていませんか?

 

1つでも当てはまる人は、不登校の対策を間違えてしまっている可能性があります。

不登校の対策を間違えると、お子さんが引きこもりになってしまったり、暴れだして暴力をふるったり、ゲームばかりするようになるなど、

どんどん、大変な方向へと進んでしまいます。

 

そうならないためにも、不登校の間違った対策と、その改善方法について、ご紹介をいたします。

 

 

学校へ行きたくないと聞いた瞬間、感情が顔に出てしまっていませんか?

不登校の対策というのは、お子さんを学校へ復帰させる事ではありません。

不登校の本当の対策とは、お子さんがストレスなく学ぶことができる環境を整えてあげる事、なのです。

 

その結果、お子さんがまた学校へ行くようになるケースもありますし、

フリースクールに通うようになるケースもあります。

あるいは、ホームスクーリングという形で、家で学習するという形のご家庭もあります。

 

お子さんが、学校へ復帰するかどうかは、結果の一つなのですね。

そして、お子さんがストレスなく学べる環境を作ってあげると、お子さんはまた何となく、学校へ通うようになるケースが多いです。

 

では、お子さんがストレスなく学べる環境を作るには、どうすれば良いのかと言うと、まず最初は、

お子さんが「学校へ行きたくない」「休みたい」と言った時に、残念な感情や、焦りの感情を、絶対に表に出さない事です。

 

先ほども書きましたが、ランドセルをプレゼントしてもらった時点で、お子さんは、「親から期待されている」「自分が学校へ行くのを、親は楽しみにしている」といったメッセージを、受け取っています。

ですので、学校を休むという事は、親を裏切ることになる・・・と、お子さんは感じているのです。

保護者が、残念な表情や、焦った表情を見せると、「ああ、やっぱり、自分は親の期待を裏切ってしまったんだ」と、お子さんが確認をしてしまうことになるのです。

 

これをやってしまうと、不登校の解消は、グッと困難なものになります。

 

「もう、何度も顔の出しちゃっています・・・」

という保護者の方は、今からでも明日からでも構いません。

お子さんが「学校へ行きたくない」「休みたい」と言った時、

笑顔で、明るく、カラ元気100%でも構いませんので、「オッケー!学校に連絡しておくから、家でゆっくりしなよ~!」と、言ってみてください。

 

お子さんの反応が、「え!?」というように、99%の確率で変わります。

 

これは一体、何が起こっているのかと言うと、「自分は、親の期待を裏切っていないのかもしれない」という、希望が、お子さんの中に芽生えるのです。

それが、驚きという反応で、出るのです。

これが本当の、不登校の対策の一歩目なのです。

 

なんで学校へ行きたくないの?と、理由を聞こうとしていませんか?

学校へ行きたくない理由を、聞いてはいけません。

 

ランドセルをプレゼントしてもらった時、子どもは親から期待されていることを、感じ取ります。

「自分が学校へ行くことを、親は楽しみにしている」というメッセージを、受け取っています。

学校を休むというのは、そんな親の期待を裏切るという行為です。

 

あなたは、大切な人を裏切ってしまうような時、その大切な人に、裏切る理由をリアルタイムで話そうと思いますか?

 

・・・だから、学校を休む理由は、聞いてはいけません。

まず最初にすべきは、「学校を休んだって、親を裏切ることにはならないんだよ!」というメッセージを伝えることなのです。

 

そして、学校へ行かない理由は、頑張って知ろうとしなくても大丈夫です。

正しい不登校の対策を続けていれば、ほぼ確実に、自分から話してくれる時が来るからです。

 

なぜなら、大切な人を裏切った以上、その理由をいつかは話すべきだと、誰もが思うからです。

ただ、子どもにとって「今は、その時ではない」というだけなのです。

 

学校へ行かないなら家で勉強しなさい、と言っていませんか?

学校へ行かないんだったら、風邪でも病気でもないんだし、家で勉強しなさい!

この言葉も、今は必要ありません。

 

ランドセルをプレゼントした時、子どもはメッセージを受け取ります。

この話は、今回のブログで何度も繰り返し、お伝えをしました。

 

・学校へ行くことを、親は期待している

・自分が学校へ行くことを、親は楽しみにしている

 

ランドセルをプレゼントしてもらった子は、このようなメッセージを受け取ります。

では、学校へ行くというのは、どういう事でしょうか?

それは言うまでもなく、「勉強をすること」ですね。

 

つまり、ランドセルをプレゼントしてもらった子どもは、

・学校へ行って勉強することを、親は期待している

・自分が学校へ行って勉強することを、親は楽しみにしている

本当は、こういうメッセージを受け取っているのです。

 

そんなお子さんに「学校へ行かないなら、家で勉強しなさい!」という言葉をかけるのは、どういう意味なのかと言うと、

「勉強をしないのは、親を裏切ることなんだよ!」

というメッセージを、お子さんに送ってしまうことになるのです。

 

つまり、「ほら、自分はやっぱり親を裏切ったんだ」ということを、子どもに確認させてしまうメッセージなのですね。

 

だから、「学校へ行かないなら、家で勉強しなさい」という言葉は、必要ないのです。

 

むしろ逆に、「学校へ行かないんだから、昼間っから遊びに行けるよね。釣りにでも行こうか!!」と、笑顔で言ってみてください。

1日2日くらい遊んだって、学業は後からいくらでも、取り戻せます。

それに、お子さん自身も、本当は「勉強しなくちゃいけない」という認識を持っています。

 

でも今は、「自分は親を裏切ってしまった。でも、学校へ行かなくても、勉強をしなくても、親は自分を愛してくれていると信じたい。」と、心の奥底で願っているのです。

 

この部分をまず解消するのが、不登校の対策の、正しい第一歩目なのです。

 

不登校の対策、9割以上の保護者が1歩目でミスしてしまっている?3つのチェックリスト付き、まとめ

お子さんが、自分自身の中で、

「親を裏切った訳ではないのかもしれない」

「親は、自分がどうあれ愛してくれている」

「学校を休んでも、親は自分を信じてくれている」

と感じ、気持ちの整理ができれば、不登校の問題は、最も良い形で解決していきます。

 

なぜ学校へ行きたくないのか?という理由についても、話してくれるようになるでしょう。

 

その結果、また学校へ通えるようになるかもしれませんし、

あるいは、保護者の方ご自身が「それならフリースクールや、ホームスクーリングを検討した方が良い」と、納得して考えられる状況になるかもしれません。

 

いずれにしても、まず、お子さんの心のメッセージ・・・

「自分は、親を裏切った」

これに対して、

「そんなことはない。裏切ってなんかいない」

というメッセージを返すこと。これが不登校の対策の、本当の一歩目なのです。

 

その証拠に・・・そもそも、ランドセルを“プレゼント”するのではなく、

「これ、学校で使う道具だから」と、淡々と用意していったご家庭では、

不登校になっても、短期間であっさりと解消するケースが、ほとんどなのです。

 

ぜひ、何かのご参考にしていただければ幸いです。

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■ブログ執筆者プロフィール

■名前:岡田剛(オカダ ゴウ)

■肩書(プロフェッショナルの仕事分野)

・オンラインフリースクール【White school】代表講師

・家庭学習(ホームスクーリング)アドバイザー

・音楽家(ピアニスト/プロドラマー/作曲家)

・起業家/経営者/インターネットマーケター

 

【学歴・職歴】

・私立三田学園中学卒

・兵庫県立夢野台高等学校卒

・キャットミュージックカレッジ専門学校演奏科ドラム専攻 主席で卒業

【略歴】

父が塾講師(趣味がチェロ演奏)、母がピアノ講師という家庭に生まれる。

幼少期より、幼稚園や学校を休みがちで、不登校も経験。

社会に出てからは、常に違和感を感じており、

■フリーター

■日雇い派遣

■派遣社員

と、フラフラと生きてきて、2007年に新聞配達のアルバイトをしながら、「ネット起業しよう」と思い付く。

インターネット集客で日本一とも言われる、平賀正彦先生に弟子入りし、インターネット集客とビジネス、マーケティングを学ぶ。

2011年に起業。輸入アパレル商品のネット通販ショップを立ち上げ、家で一人で仕事をしながら、累計1億円以上を売り上げる。

2018年にネット通販ショップを売却。オンライン・フリースクールを立ち上げることを決意。

【現在について】

子どもの不登校をキッカケにして、オンラインフリースクールを立ち上げ、講師に転身。

現在は、不登校の子ども達に、オンラインで音楽やビジネスなど、「自分らしい、愉しく豊かな人生を手にするために必要なスキルや知識」を教えている。

【プライベート】

■二児の父。家で仕事していることから、家事と育児は主夫レベルを自負。

■ピアノ歴30年以上、作曲もする。ドラムはプロドラマーとして、現在も地元でドラム講師を務める

■お酒(ほぼ毎日。選ぶのが面倒な時はもっぱらビール。)

■旅行(温泉が好き。絶景も好き。)

■動物(ミニチュアダックスと、拾った日本猫2匹と、金魚とエビがいる。)

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