不登校の悩みと対策「不登校になり半年が経つ子どもの親です。以前のように元気になって欲しいです。」

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不登校の悩みと対策「不登校になり半年が経つ子どもの親です。以前のように元気になって欲しいです。」

こんにちは。

オンラインフリースクール【White school】の代表講師GOです。

 

さて、今回のご相談は、「不登校になり半年が経つ子どもの親です。以前のように元気になって欲しいです。」というお悩みについて、お答えをしてみたいと思います。

 

今回のブログを、動画でご覧になりたい方はコチラ

まずはお悩みポイントの整理をしてみましょう

それでは、今回もまずは、お悩みの内容の整理からしていきましょう。

「悩みは、何が悩みなのか分かれば、半分は解決したのと同じ」とも言われています。

 

悩みがハッキリしない。言葉や文字にできない。

といった状態のままだと、モヤモヤ感が消えないのですね。

今回のお悩みは、中学生のお子さんがおられる、保護者の方からのお悩みという事で、

 

1.本人は学校に行きたいと言っている

2.不登校の理由は特になく、精神的な問題だと感じている。

3.楽しく勉強や運動をしていた以前のように、戻って欲しい

 

お悩みの内容を整理すると、このようになります。

それでは、一つ一つ、お答えをしていきましょう。

 

本人は、「学校へ行きたい…という事が正解だと理解している」

これは、多くの保護者にとって、お子さんの本心を見抜くべきポイントになると思いますが、

普通、子どもは、自分のしたいことがあって、それを邪魔するものが何もない場合、したい事をやろうとするモノです。

 

「学校へ行きたい」と思っているなら、普通なら学校へ行けます。

それなのに、半年くらい学校へ行けないということは、何か「行きたいけど、行けない」という問題が起こっているからだと思います。

 

では、何が起こっているのかと言うと、お子さんの中で、

「学校へ行きたい、と言っておくことが正解だということを、理性で理解している」

「でも本能的な部分は、学校へ行くことを拒絶している」

このような、頭では分かっているけど、体が拒絶する、という状況になっていることが多いのです。

 

こういったお子さんには、理性的な部分での考えと、本能的な部分での考えを、揃えてあげる必要があります。

心と体を一致させてあげるという事ですね。

心と体がズレたままの状態にしておくと、やがて人格が壊れていくことにも、なりかねません。

人格が壊れ始める予兆は、「引きこもり」や「話さなくなる」といった形で出る場合が多いのですが、

今のまま、理性と本能がズレた状態が続くと、やがて苦しくなり、引きこもりがちになり、口も利かないようになり、うつ病のような状態になってしまう可能性があります。

物事の流れやキッカケによっては、人生を閉じるという、最悪のケースも考えらます。

 

それを防ぎ、また楽しく勉強や運動ができるようになるためには、まず第一歩目として、保護者の方が、

「学校へ行くことだけが正しい道というワケではない」

「学校へ行かなくても、立派な大人になった事例は、いくらでもある」

「その上で、やっぱり学校へ行きたいと思うかどうか?」

このような状況を作ってあげる必要があります。

 

一体、これはどういう事なのかというのを、ご説明していきますね。

 

学校へ行かなくちゃいけない!という、6年以上の記憶

多くの子ども達は、「学校へは、絶対に行かなくちゃいけない」と感じています。

特に理由がなくても、子どもは学校へ行くもの・・・

小学1年生からずっと、そう言われてきたし、実際に他の友達も学校へ来ている・・・という事実を、毎日のように見てきている。

 

つまり、「学校へは必ず行くもの」という親の言葉と、「実際に、みんな学校へ来ている」という証拠を、何度も繰り返し、子どもは見てきています。

そうすると子どもの中で、「学校へ行くのが正しい」という、強力な常識が作られていくのです。

 

人間というのは、正しく振舞いたいと思うものです。

特に理由がなくても、周りがそうしているから自分もそうする。そういった「正しく振舞いたい気持ち」が、誰にでもあります。

 

そんな中で「学校へ行くのは当たり前」「学校へは行かなくちゃいけない」といった言葉やイメージを、何年も繰り返し、感じるような毎日を送っていると、

やがて「学校へ行かない人間は、ダメな人。間違っている人。」といった“常識”が、身に付いていきます。

 

何か楽しい事や、やりたい事があって「学校へ行きたい」と言っているのではなく、

何年間にもわたって身に付いてきた常識と、「正しく振舞いたい」という人間の持つ欲求があるから、

「学校へ行きたい」

と言っている可能性もある、ということです。

 

学校が楽しい。学校へ行ってやりたい事がある。という事ではなく、

「正しく振舞っていたいから」というのが理由で「学校へ行きたい」と言っているのではないだろうか・・・?

心と体は、一致しているのだろうか?

ここは、ぜひ保護者の方が、探っていただければと思います。

 

特に理由がないなら、学校へ行かない事で子どもは悩まない

私の周りにはいろんな大人の方がいます。

 

・ただの一度も宿題をやったことがない

・遅刻していって、早退してくる

・学校へ行かず山で遊んでいた

子ども時代をこうやって過ごしてきた大人たちを、何人も知っています。

彼らの多くが、今は家族を持ったり、経営者となったり、幸せに暮らしています。

 

さて、彼らが学校へ行かなかったのは、なぜか?

特に理由はありません。

宿題をしないのは、宿題がイヤだったからですし、遅刻して早退するのも、学校がイヤだったからです。

学校へ行かずに山で遊んでいたのも、遊んでいる方が楽しいからですね。

そして彼らはみな共通して、「別に、悩んでいない」のです。

 

学校を休んだり、遅刻して早退したり、宿題をやらないのは、単にイヤだったりつまらないからであって、それ以外に特に理由はありません。

ですので、悩まないのですね。

 

悩んでいるという事は、何か理由があるからです。

 

お子さんの不登校の理由が、特に見当たらなかったとしても、お子さんが悩んでいるなら、何か原因があります。

原因がないなら、そもそも悩みません。

 

そして多くの場合、不登校の理由を親に話すことは、ありません。

中学生というのは、あまり不登校の理由を話さないものです。

それは、親との信頼関係がどうこうという問題ではなく、本人の中のプライドや気持ちがあるから、言わないのですね。

 

ですが、だからと言って理由を追求する必要はありません。

大切なことは、先ほども書かせていただきましたが、常識を書き換えてみることです。

 

つまり「学校へ行かなくちゃいけない」という、本人の中の常識を、

「学校へ行くか、行かないかは、選んでも大丈夫」というように、常識を欠き替えてみるのですね。

そこで初めて、お子さんの本心が出てきます。

本心が出てくれば、理性と本能が一致しますね。

 

「学校へ必ず行かなくちゃいけない・・・というワケじゃないんだ。それなら、行きたくない。」

「学校へ必ず行かなくちゃいけない・・・というワケじゃないんだ。それでも、行きたいな。」

 

このように、理性と本能を一致させてあげることで、本人は動き出すことができます。

 

以前のように、勉強も運動も楽しくがんばれるようにするには?

これは、未来を描いて、そこからのエネルギーを現在から生み出すようにする事です。

不登校のお子さんや、そのご家庭に多いのが、「過去を整理して、現在が動くようにする」という方法だけを、使っている点です。

 

過去にあった問題や痛みを解消し、整えることで、現在を動ける状況にするという方法です。

これは、確かに、再びお子さんが元気に勉強や運動できるようになる上で、大切な方法の一つではありますが、

必ずしも、自分たちがスッキリと納得できる形で、過去の問題や痛みが解消するのかというと、そうならない場合もあります。

 

納得できても、モヤモヤが残る。

問題は解消したが、スッキリしない。

こういったケースが多いのですね。

 

その場合は、未来から現在を逆算する方が、解決に近道となります。

 

つまり、自分がこうなりたい。こんな大人になりたい。という具体的な人物を何人も見て、

「自分もああなりたいから、今、こうやろう!」

というように、未来を描いて、そこから得られるエネルギーで現在を動かしていく、という方法です。

 

過去がどうしてもスッキリしない。望むような形で問題が解消しない。

そういう場合は、未来を描き、そこからエネルギーを生み出す方が、よほど近道だったりするのですね。

 

今回のブログのまとめ

さて今回は、中学生の保護者の方からのお悩みにお答えしてみました。

本人は「学校へ行きたい。」と言っている。

本当にそれが、「行きたい」という気持ちなのか、それとも「行かなくちゃいけない」という常識からくる言葉なのか。

この部分を、まずは見抜きましょう。

 

そして、心と体が一致すれば、本人は動き始めます。

不登校の理由は、何かしらあると思いますが、それは分からなくても大丈夫です。

 

最後に、またお子さんが笑顔を取り戻し、勉強に運動にと活発になるには、「未来」こそ重要です。

ぜひ、何かご参考いただけたら幸いです。

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■ブログ執筆者プロフィール

■名前:岡田剛(オカダ ゴウ)

■肩書(プロフェッショナルの仕事分野)

・オンラインフリースクール【White school】代表講師

・家庭学習(ホームスクーリング)アドバイザー

・子どもの学校(対人)恐怖症の克服コーチ

・不登校の子どもの進路コンサルタント

 

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

このブログは、お子さんが、イジメやHSC、学校(対人)恐怖症で、人や集団、学校、先生が怖くなり、不登校になってしまった、保護者様のための情報ブログです。

私自身も不登校を経験しておりますが、私が子どもだった当時、今のようにインターネットやパソコンは、広まっていませんでした。

ですが今は、オンラインで授業が受けられる、オンラインフリースクールがあるなど、不登校のお子さんでも、自分らしく愉しく生きていける道が、たくさんあります。

もしこのブログが、あなた様のお子さんの笑顔を取り戻すキッカケになれば、嬉しいです。

【現在について】

HSCやイジメ、学校(対人)恐怖症で不登校になっている子たちを専門に、オンラインフリースクールを運営しています。

【趣味】

■音楽(ピアノ歴30年以上、作曲もする。ドラムはプロドラマーとして、現在も地元でドラム講師を務める)

■お酒(ほぼ毎日。選ぶのが面倒な時はもっぱらビール)

■旅行(温泉が好き。絶景も好き。)

■動物(ミニチュアダックスと、拾った日本猫2匹と、金魚とエビ)

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