不登校のお悩み相談「何をやっても反抗ばかりです。不登校の子どもの対策を教えてください」

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■1.不登校の解消

■2.人や集団への恐怖心を解消

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不登校のお悩み相談「何をやっても反抗ばかりです。不登校の子どもの対策を教えてください」

こんにちは。

オンラインフリースクール【White school】の代表講師GOです。

 

さて、今回のご相談は、「何をやっても反抗ばかりです。不登校の子どもの対策を教えてください」というお悩みについて、お答えをしてみたいと思います。

 

今回のブログを、動画でご覧になりたい方はコチラ

まずはお悩みポイントの整理をしてみましょう

みなさん、おはようございます!

オンラインフリースクール【White school】の代表講師GOです。

 

昨日の晩、とあるYoutubeを見ておりまして…マリオのRTAという動画です。

「どれだけ早くコースをクリアできるか!?」という、タイムを競う動画なのですが、その世界一の記録を出した動画を見ていました。

いやぁ…早いです。僕も同じマリオのゲームをしていたハズなのですが、全くの別世界でございました。

さてさて、そんなマリオの動画を見て、ちょっと夜更かししてしまった私ですが、今回のお悩みは、このような状況の保護者様からのお悩みです。

 

1.不登校になって半年ほどが経っている

2.不登校のキッカケは、病気で1ヶ月ほど休んだこと

3.母親が子どもと向き合おうとするも、反抗ばかり

4.お子さんは現在、中学3年生

5.子どもと話すのがもう怖く、引っ越しなど環境を変えることも検討している

 

このような状況です。

さて、それでは具体的に保護者の方は、どのよういお悩みなのかと言うと、

「子どもとの関係を修復して、とにかく良い方向へと進みたい」という事でお悩みです。

学校に復帰するかどうかは、現状では二の次というような状況ですね。

それくらい、お子さんの反抗が激しく、お母様が何をされても「こうなったのはお前のせい!」と、お子さんが声を荒げる状況との事です。

 

まず、こうなった原因から、お話をしていきたいと思います。

 

不安やイライラ、ネガティブな感情の全てが、母親へと向きます

まず、事のキッカケは、「病気で1ヶ月ほど、学校を休んだこと」です。

この、お子さんが学校を1ヶ月ほど休んでいる間、保護者の方がどう対応したのか?という部分が、最も重要な点なのです。

これは、ご相談の中に説明がありませんでしたね。

つまり現状では、

・お子さんは、「あの1ヶ月の欠席」が全ての始まりであり、全ての原因

と感じているのに対して、

 

・保護者の方は、

・「あの1ヶ月の欠席」に、注目できていない。

もしくは

・「あの1ヶ月の欠席」に注目してきたが、いくら話し合っても解決しなかった

このどちらかだという事になります。

 

改めて言うまでもないことかもしれませんが、中学生のお子さんにとって「1ヶ月の欠席」は、強烈なインパクトがあります。

学校に復帰できたとしたら、それはもう、ほぼ奇跡のような状況に近いです。

あるいは、欠席している最中も、家で保護者が勉強を見るなど、徹底的にフォローしていれば、まだ学校へ復帰しやすくなります。

普通は、1週間も休めば、

1.学校の勉強に遅れる

2.その時の友人たちの旬な話題に付いていけなくなる(10代の子たちの話題は、数日周期で変わっていきます)

3.学校のイベントや行事の準備や練習(体育祭や文化祭など)に遅れる

 

このような、学校での3つの大きな「遅れ」に、苦しむことになります。

1週間でも、こうなるのです。

もう1ヶ月も経ってしまうと、気分が「転校生」です。ですが実際、同じクラスの同級生とはお互いに顔を知っている仲ですので、気まずい事、この上ありません。

 

もしクラスの中に、そういった大きな遅れをフォローしてくれる友人がいてくれた場合、まだどうにかなりますが、そういった友人がいないケースも多いです。

別のケースですが、同じく1ヶ月ほど欠席した中学生の女子生徒が、学校へ復帰したのち、2~3人のお友達に助けてもらいながら、再び学校生活を取り戻したケースもあります。

その後、保護者の方は、助けてくれたご友人のお宅まで挨拶へ行き、その保護者にお礼をされたそうです。

それくらい「欠席していたのをフォローしてくれる友人」というのも、奇跡のような存在です。

 

そういった友人がいない場合、保護者がどうにかフォローする他、ありません。

それを、フォローできていたか?

ここが、まず「お子さんが激しく反抗し、こうなったのは親のせいと、声を荒げる原因」です。

 

今後の対策は、3つです。

お子さんの中では、

「あの1ヶ月の欠席が、全ての始まりだった」

「あの時、親がフォローしてくれていたら」

「でもフォローしてくれなかった。だからこうなった。」

「すべては、あの1ヶ月の欠席が始まりだった」

・・・

 

と、グルグルと思考が繰り返されている状況で、前に進めなくなってしまっている可能性が高いです。

「こうなったのはお前のせい」と、母親にそれほどの強い言葉を使うという事は、お子さんご本人も、どうしていけば良いのか、何も未来が見えていない状況かと思いますし、

「原因は、あの1ヶ月の欠席で、親が何もフォローしてくれなかった」と感じていることが、大きな原因かと思います。

 

もちろん、保護者様としてはできる限りのフォローはされたかと思います。

問題は、それがお子さんにとって、本当にして欲しかったフォローではなかったかもしれない、という可能性がある、という状況です。

 

この状況をどうにかするには、まず具体的に、

1.欠席日数が多い事について、高校受験ができるかどうか?を確認

2.高校受験ができるようであれば、そのための準備を進める(文部科学省が実施している“中学校卒業程度学力認定試験”という試験があり、それをパスすると、高校受験ができます。)

3.中卒を受け入れてくれる就職先の検討

 

こういった、「具体的な未来、進路についての準備」を、まずはお進めになって、お子さんが、進学されるにせよ、就職されるにせよ、良い未来へと向かうための道があることを、準備されるのが良いかなと思います。

まずは保護者様から、「こんな面白い未来があるんだ。楽しい未来があるんだなぁ。」ということを掴んでおくのが、ポイントかなと思います。

たとえばオンラインフリースクール【White school】では、そういった未来への道を、オンラインの授業の中で、お伝えしたりもしています。

その次にすべきことは、「お子さんを信じる事」です。

未来へつながる道が、いくつかあるのを確認されて、その準備を進めていく中で、「きっと子どもは、自分の足で、良い方向へと進んでいく」と信じ、それを、少しずつお子さんに伝えることです。

 

お子さんは、「親に信じて欲しい」と、願っています。

「こんな自分でも信じて欲しい」と願っていると、これは断言しても良いでしょう。

保護者の方が、「私は子どもを信じる」と決意され、それを少しずつ伝えてみてください。

 

よく保護者の方が「自分を変えなくちゃいけない」とおっしゃるのですが、「でも、どう変えたら良いのか分からない」と、お悩みになられます。

自分を変えるには、まず「言葉」です。

「私は、子どもを信じる!」と、まずは独り言のようにつぶやく感覚でも構いませんので、言葉にしていってください。それは、最大のポイントであり、自分を変えるコツです。

 

言葉を変えれば、自分が変わっていきます。

お子さんを信じられる自分へと変わり、それがお子さんにも伝わるでしょう。

やがてお子さんが、ある程度の話ができるようになれば、進路としていくつかの道があることを伝え、

その上で、将来お子さんが、自分らしく豊かに愉しく生きていくために必要な知識やスキルがあることを、伝えてあげてください。

オンラインフリースクール【White school】では、

1.自分で目標を設定して、そのための行動をする習慣を身に付けること

2.音楽

3.パソコン

4.ビジネス思考

5.読書の習慣つくり

この5つをオンライン授業でお伝えしていますが、不登校のお子さんにとって、これら5つは、必須の基本スキルとなります。

 

今日のブログのまとめ

さて今日は、半年ほどの不登校で、保護者に対して非常に反抗的となった、中学生のお子さんについての対策を、ご紹介いたしました。

まず、

1.進路を考え、準備をしておいてあげる

2.お子さんを信じる

3.お子さんの将来に必要なスキルや知識を身に付ける場があることを伝える

この3つが、基本的な対策となるのかなと思います。

もし少しでもご参考になる部分があれば、幸いです。

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オンライン・フリースクール【White school】の授業を、Youtubeでチラ見せしています(^^)

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■ブログ執筆者プロフィール

■名前:岡田剛(オカダ ゴウ)

■肩書(プロフェッショナルの仕事分野)

・オンラインフリースクール【White school】代表講師

・家庭学習(ホームスクーリング)アドバイザー

・子どもの学校(対人)恐怖症の克服コーチ

・不登校の子どもの進路コンサルタント

 

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

このブログは、お子さんが、イジメやHSC、学校(対人)恐怖症で、人や集団、学校、先生が怖くなり、不登校になってしまった、保護者様のための情報ブログです。

私自身も不登校を経験しておりますが、私が子どもだった当時、今のようにインターネットやパソコンは、広まっていませんでした。

ですが今は、オンラインで授業が受けられる、オンラインフリースクールがあるなど、不登校のお子さんでも、自分らしく愉しく生きていける道が、たくさんあります。

もしこのブログが、あなた様のお子さんの笑顔を取り戻すキッカケになれば、嬉しいです。

【現在について】

HSCやイジメ、学校(対人)恐怖症で不登校になっている子たちを専門に、オンラインフリースクールを運営しています。

【趣味】

■音楽(ピアノ歴30年以上、作曲もする。ドラムはプロドラマーとして、現在も地元でドラム講師を務める)

■お酒(ほぼ毎日。選ぶのが面倒な時はもっぱらビール)

■旅行(温泉が好き。絶景も好き。)

■動物(ミニチュアダックスと、拾った日本猫2匹と、金魚とエビ)

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