不登校のお悩み相談「中学2年生の不登校、始業式のタイミングで学校へ復帰させようとしたが…」

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不登校のお悩み相談「中学2年生の不登校、始業式のタイミングで学校へ復帰させようとしたが…」

こんにちは。

オンラインフリースクール【White school】の代表講師GOです。

 

さて、今回のご相談は、「中学2年生の不登校、始業式のタイミングで学校へ復帰させようとしたが…」というお悩みについて、お答えをしてみたいと思います。

 

今回のブログを、動画でご覧になりたい方はコチラ

まずはお悩みポイントの整理をしてみましょう

さて、今回は保護者の方のお悩みとなります。

まず最初に悩みのポイントを整理してみましょう!

 

病気で休みがちで、中学1年生の後半から不登校。

中二の2学期の始業式に、学校への復帰を話すと怒ってしまった。

自分はスクールカウンセラーの先生に話を聞いたり、不登校のことも勉強している。

勉強が遅れたり、高校への進学、引きこもりなどが心配。

どうすれば不登校が解消する?

 

このような内容のお悩みとなります。

それでは、一つずつお答えをしてまいりたいと思います!

 

始業式のタイミングで登校するように話したら、怒ってしまった理由とは?

まず最初にこの部分からご回答をさせて頂きたいと思います。

なぜ、始業式のタイミングで登校するようにと話したら、お子さんが怒ってしまったのか?という理由ですね。

 

これはなぜかと言うと、お子さんが学校へ行きたくない理由と、保護者の方が感じている「子どもが学校へ行きたがらない理由」が、ズレているからです。

特に、「怒る」ということは、大きく理由がズレているか、あるいは、「まだ分からないのだろうか?」という、時間の経過によって不満が大きくなったか、

どちらにしても、保護者への信頼感が失われようとしている可能性がある状況です。

 

とは言え、お子さんに「なぜ学校へ行きたくないのか?」と理由を聞こうとしても、まず答えてくれることはありません。

 

子ども達は特にそうなのですが、人が誰かに何か話す時というのは「この人に話しても、自分を否定するような事は言わない」というのが、「習慣として感じられている時」だけです。

少し分かりにくいかと思いますので、もう少しご説明をいたします。

 

この人に何を話しても、自分を否定するようなことは、普段から言わない。

そんな相手にしか、子ども達は自分の悩みを話しません。

自分を否定するだろうと感じる相手には、本心を話しませんし、たとえ、この人は自分を否定するような人じゃないと分かっていても、

普段から接している訳ではない相手には、なかなか相談できないものです。

 

普段から接していたり、顔や人間性を良く知っている人で、なおかつ、自分のことを否定するような人じゃない、

という相手にしか、不登校の理由といった大きな話題を出すことはありません。

 

保護者というのは、そういった相談相手に、最も近い存在であると同時に、最も遠い存在にもなってしまいやすい・・・という部分があります。

つまり、

「普段から子どもが何を相談してきても、いきなりの否定はしない。

たとえ間違っている事でも、自分を信じて普段通りにただ話を聞いてくれる。」

 

そういった関係性の親子の場合、子どもはあっさりと、不登校の理由を保護者に話します。

 

しかし、

「普段から子どもの言う事を否定してしまっている」

このような場合は、まず保護者に不登校の理由を話すことはありません。

不登校の理由など、どういう理由であれ否定されるのは目に見ているからです。

そして、理由を話したところで、「学校への復帰」という方向性が変わる可能性が低いのも分かっていますので、より、親には話さなくなります。

 

この場合、まず子どもがなぜ学校へ行きたがらないのかという理由については、

いくつかの予想をして、自分の中にしまっておくことが大切です。

 

今回のお子さんのケースの場合、以前から病気で休みがちだったということですので、

「自分だけが学校を休むと、どんな辛いことが起こるのか?」ということを、何度も経験してきているはずです。

たとえば、子ども達の話題は、1~2週間もすればすっかり変わっています。

それに付いていけなくなることを、苦痛だと感じる子もいます。

勉強も、遅れていきます。

 

お子さんからすれば、もう学校は浦島太郎状態なのですね。

そんな状況から学校へ復帰するには、「自分のことを知る人が、極力、少ない環境」にする以外、あまり有効な方法はありません。

あるいは学校に、フォローしてくれる何人かの友達がいればよいのですが、そのようなケースは稀です。

 

ですので、「おそらく、こういう理由で行きたくないのだろう」という予測を立てて、

その事を、お子さんには伝えずに、自分の中にしまっておきます。

そして、お子さんが理由を打ち明けてくれた時に、「そうだよね。それは辛いよね。」と、すぐに共感してあげられる準備をしておきます。

自分からムリに切り出す必要はありません。

 

「変わらなくちゃ」と感じている保護者の方へ

お子さんが不登校になった保護者の方の多くが、「自分が変わらなくちゃ」と、お考えになります。

 

そのために、カウンセラーの先生にカウンセリングをお願いしたり、ネットや本でいろいろとお調べになって、自分を変えようとされますが、これらは、ほとんどの場合で失敗します。

失敗というよりも、それでお子さんが変わることは、あまりありません。

 

これはなぜかと言うと、「変え方」が違うからです。

多くの保護者は、自分の不登校への考え方はさて置いて、お子さんへの接し方だけを変えようと努力をされますが、これは、逆なのです。

ご自身の不登校への考え方を変えることで、自然に自分が変わるという順番が、正解です。

この順番でご自身を変えられた保護者の方は、次第にお子さんも変わっていくことが、ほとんどです。

 

たとえば、「不登校でも、どうにかなるさ!」と、何もかもを手放した瞬間に、子ども達が変わった、という保護者の方からのお話もあります。

子どもの目は、鋭く敏感です。

不登校への考え方を変えずに、表面だけ変えようとしている様子を、よく見ています。

だからこそ、「不登校でも、この子は大丈夫」と、信じることができた保護者のお子さんは、自然と良い方向へと変わっていくのですね。

結果的に、学校へ復帰したケースも多いです。

 

ですので、まず、お子さんの現状をよく見た時に、「この子には、どんな進路があるのか?どんな道があるのか?どんな将来の可能性があるのか?」

というのを、具体的にお調べになることを、オススメいたします。

 

具体的に、この子にはこんな道がある。こんな可能性がある。

というのを、ポジティブな方向でお調べいただき、知識として身に付けていただくと、自然とご自身の態度や雰囲気が、変わっていきます。

つまり、保護者が自分を信じられるかどうかが、お子さんを信じられるかどうかにつながり、その結果、良い方向へ進んでいけるようになるのですね。

 

今回のブログのまとめ

不登校の解消としては、まず分かりやすいのが、学校への復帰です。

これは、

・学期が変わるタイミング

・学年が変わるタイミング

:進学のタイミング

これらのタイミングで、学校に復帰するケースが多いです。

 

しかし、不登校の解消というのは、必ずしも学校への復帰だけではありません。

フリースクールや、オンラインでのフリースクール、通信制や夜間学校など、今の時代、たくさんの道があります。

 

文部科学省でも、「不登校の解消は、学校への復帰だけじゃない」ということで、大きく方針転換をしています。

 

まずは保護者の方が、お子さんの可能性について信じて、どんな道があるのかを具体的にお調べになられるのが、良いのではないかなと思います。

 

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■ブログ執筆者プロフィール

■名前:岡田剛(オカダ ゴウ)

■肩書(プロフェッショナルの仕事分野)

・オンラインフリースクール【White school】代表講師

・家庭学習(ホームスクーリング)アドバイザー

・子どもの学校(対人)恐怖症の克服コーチ

・不登校の子どもの進路コンサルタント

 

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

このブログは、お子さんが、イジメやHSC、学校(対人)恐怖症で、人や集団、学校、先生が怖くなり、不登校になってしまった、保護者様のための情報ブログです。

私自身も不登校を経験しておりますが、私が子どもだった当時、今のようにインターネットやパソコンは、広まっていませんでした。

ですが今は、オンラインで授業が受けられる、オンラインフリースクールがあるなど、不登校のお子さんでも、自分らしく愉しく生きていける道が、たくさんあります。

もしこのブログが、あなた様のお子さんの笑顔を取り戻すキッカケになれば、嬉しいです。

【現在について】

HSCやイジメ、学校(対人)恐怖症で不登校になっている子たちを専門に、オンラインフリースクールを運営しています。

【趣味】

■音楽(ピアノ歴30年以上、作曲もする。ドラムはプロドラマーとして、現在も地元でドラム講師を務める)

■お酒(ほぼ毎日。選ぶのが面倒な時はもっぱらビール)

■旅行(温泉が好き。絶景も好き。)

■動物(ミニチュアダックスと、拾った日本猫2匹と、金魚とエビ)

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