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ライブ集客の方法

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こんにちは!

Kingdom of Blueの代表講師GOです。

 

さて、今回は「ライブ集客の方法」

ということでお届けをしていきたいと思います。

 

一度は考えたことがあるハズ…ライブ集客の基本とは?

さて今回のテーマは、ライブ集客ということで、

これは、音楽・楽器をされている方で、ライブを経験されていれば、

一度は、お考えになった事があるのではないかな、と思います。

 

今回は、そんな気になる「ライブ集客」について、

その具体的な方法を、お伝えしていきたいと思います。

 

まず、前提ですが、「売れる」というのは、つまり「信頼している」という事になります。

ここを理解しないと、何をやっても、上手くいきません。

お金を支払うというのは、それ以上のものが受け取れることを、信頼しているからです。

 

大きく成功しているアーティストのライブに、人が殺到するのは、

支払ったチケット代以上に、素晴らしい時間を過ごせることを、信頼しているからです。

 

これが、まず全ての基本となります。

ここを飛ばして、ライブ集客を成功させることはできません。

 

私の友人の中には、

「ライブをする事になって、チケット買ってください!とお願いしている人は、選挙前の政治家に似ている」

と言う人もいるのですが、

これは、まぁ、僕自身も「間違っているとは言えない…」と思う部分もあるのですが、

僕も過去に何度も、ライブを経験しており、その中で、チケットを売ってきた経験も多くあります。

実際に、黒字化させたことも何度もありますが、

「政治家みたい」といった事を言われると・・・「いや、違うよ」と言いたくもなりますよね(苦笑)

 

つまり、これは一体どういう事が言いたいかというと、

「ライブ前だけ、一生懸命にお願いして、ライブに来てくれと言っても、ダメ」

という事です。

 

つまり、普段からの信頼関係ができていないからです。

 

選挙前の政治家にも、同じことが言えます。

もちろん、全ての政治家がそうでない事は知っています。

普段から、しっかりと信頼を得られるだけの仕事をされている方もおられるかと思いますが、

そういった、「普段からの信頼構築なくして、選挙の時だけ頑張ってもらわれてもね…」

という事を、友人は言いたかったのだと思います。

 

普段から、自分を応援してくださる方のに、楽しんでもらったり、

より自分たちのことを知ってもらったり、

常に、信頼関係を作ることを考えて、行動をしていかないと、ライブ集客は難しい、ということです。

 

音楽は時に、人の心救うことも多いですよね。

もし自分の音楽に救われたという方がおられるなら、そういった、聞いてくれる方、応援してくれる方と、しっかりと信頼関係を築いて、

その上で、ライブを告知していかないと、ライブ集客は難しい。

というのが、まず基本となります。

 

 

知るきっかけを、多く作っておく

信頼関係を作っていく、というのは、

ライブ集客に限らず、他のビジネスにも同じことが言えます。

 

つまり、一般的なビジネス、マーケティングの内容と同じことが、

ライブ集客でも当てはまる訳ですが、

まず、ネット集客を進めていく上で、どんなことが言われているかというと、

最初のステップとして、「出会い」があります。

 

つまり、何をするのかというと、「知るきっかけ」を作っておく必要があるのです。

 

そして、知ってくれた人の中から、興味を持つ人が出てきます。

次に、興味を持った人が、ネットで検索をして調べようとします。

そして、だんだんと好きになってファンになって、ライブに行く、

というステップがあるのですね。

 

これが、マーケティング上の基本的な考え方となります。

大手レコード会社から、インディーズまで、

基本的にすべてのビジネスは、この流れに沿った対策を取っていくのですね。

 

ですので、たとえばデビューしたてのアイドルグループが、

秋葉原を中心に、毎日毎日ライブをするのは、

「知るキッカケを増やす対策を、後ろで考えている人がいるんだな…」

というのが、見えてきますね。

 

 

中には、「今日知って、明日、ライブがあるらしいから、行く!」という人もいるかもしれませんが、

これはあまり、現実的ではありません。

まったくないとは言いませんが、「一目惚れして、翌日ライブがあるらしいから、行くことにした!」

という人は、もちろん一定数は存在すると思いますが、

そこを基準にすると、「ライブ集客の安定性」という部分では、再現性が低いのです。

 

一般的に、顧客行動心理というのは、まず「知る」「興味を持つ」「検索をして調べる」

という動きになっていきます。

その中から、「だんだんと好きになって、ファンになって、ライブに行く人が出てくる」

となっていくのが、一般的ですね。

 

その中で、たまに一目ぼれしてくれる人がいると、より集客できるよね、というイメージです。

最初から、一目ぼれを狙った集客対策は、難しい上に、安定しにくい形となるでしょう。

 

 

SEO対策で、ライブ集客を仕掛けておく

ライブの集客でまず重要なのは、「知ってもらうこと」でした。

 

これは、メジャーでもインディーズでも、自主活動の方でも、一緒という事になります。

まず知ってもらう、というのが最初のステップになるのですね。

 

そのための具体的な方法としては、まず、Youtubeや、インスタグラムなどのSNSを使って、

露出度を上げていくという事になります。

 

また、知っていただく際に、「目的に応じた音楽を作っておく」というのも、一つの方法です。

これは具体的には、SEO対策ということになるのですが、

「著作権フリー 音楽」というキーワードや、

「赤ちゃん 泣き止む音楽」というキーワード。

 

あるいは、「睡眠音楽」「リラクゼーション音楽」と言ったキーワードは、

インターネットで検索している人がいるのですね。

 

それを見越したうえで、たとえばご自身で作った音楽を、

「著作権フリー BGM」という形でSEO対策を行っておくと、

そのキーワードをグーグル検索している人もいるので、

検索エンジンを通して、自分の音楽を知ってもらうキッカケができる、という事になります。

 

 

指名検索でヒットする、ウェブサイトを用意しておく

知ってもらうキッカケを用意したら、次に、「興味を持ってもらう」ということになります。

 

そして、興味を持っていただくと、

次は、アーティスト名で検索をしてもらえるようになってきますね。

 

具体的なアーティスト名で検索をして、

それによって、アーティストそのものに興味を持っていただく、という流れです。

 

そういった顧客行動心理を先に読んでおいて、

「アーティスト名で検索された時に出てくる、自分のウェブサイト」を用意しておき、

そこに、音楽や活動内容をアップしておくと、

興味を持った人が、ますます興味を持って、だんだんと好きになる、

というような流れができます。

 

その繰り返しによって、信頼関係を作っていくのですね。

こういった形で信頼関係を作っていく事で、ライブ集客が容易にできるようになっていくのです。

 

プッシュ型のマーケティングができるように、設計しておく

信頼関係を作っていく上で、

プッシュ型のマーケティングができるようにしておくことが、一つの重要なポイントになります。

 

プッシュ型マーケティングとは、ビジネスの専門用語の一つですが、

簡単に言えば、「こちらから積極的に、告知ができる状態を作っておく」ということです。

 

フォロワーをたくさん集めておいたり、メルマガ読者を取ったり、

無料でも良いので、ファンクラブを作っておいたり、

「こちらから連絡できる手段を持っておく」という事ですね。

 

 

信頼関係を作り、プッシュ型のマーケティングで、連絡が取れる関係を作っておいて、

そこにライブを告知していくことで、ライブ集客できるようになる、という流れですね。

 

チケットの販売価格を、高くしないと感謝されない?!

さてこれまで、ライブ集客の基本的な流れをご紹介してきましたが、

信頼関係を作るという形で進めていくと、

たとえばバンドを始めた頃、対バンのイベントで、

チケットの値段を、1000円や1500円でチケット販売したという経験をお持ちの方も、おられるかと思いますが、

これが、3000円に上げられるようにも、なってきます。

 

対バンイベントなど、ライブ出演のために、ライブハウスに5~6万円のお金を支払う場合もあったりすると思いますが、

そうすると、バンドメンバーが4人で、1500円のチケットを売るとなると、

40人くらいに売らないと、そもそも赤字という状態になってしまいます。

 

それを3000円で売れるようにすると、半分の20人だけ集めれば、

そこから売れた分は利益になります。

 

「いや、そりゃそうだけど…」

 

と思われるかもしれませんが、実は、信頼関係を作った上で、

プッシュ型のマーケティングができるようになると、

通常よりも高い値段でチケットを売ることができるようになるのです。

 

むしろ、「高いことに価値がある」という状況になっていく場合が、多いです。

なぜなら、ライブハウスというのは、一定の人数しか入れませんので、

チケットにプレミアが付くことになるからです。

 

100名しか入れないライブハウスに、行きたいお客さんが200人いれば、

それだけ、チケットの価格は上がってきます。

 

これらは全て、信頼関係があるから起こる事です。

 

たとえば友人に、義理で、バンドとしての信頼関係が出来ていない状態では、

1000円を頂くのも申し訳ない…となります。

でも、自分たちのことを好きな人に対しては、相手としても、

「安くで売ったら、すぐ売り切れてしまう!高くしてもらわないと困る!」

という状況になっていくのです。

 

つまり、高いことで感謝されるのです。

これが、マーケティングやセールスと呼ばれる領域の知識なのですね。

 

これを知った状態でライブ集客をすると、利益の大きさが変わってきます。

お客さんやファンの方からも、より感謝されるようになっていくでしょう。

 

まず、ライブ集客の基本は、「信頼関係を作っていく事が大切」ということですね。

 

ぜひ、ご参考いただければと思います。

 

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