楽器教室 集客 – 楽器教室のホームページ、作ったのに集客できない5つの理由

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楽器教室 集客 – 楽器教室のホームページ、作ったのに集客できない5つの理由

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楽器教室のホームページ、作ったのに集客できない5つの理由

こんにちは。

これからもずっと楽器で仕事をしていきたい楽器講師専門のウェブパートナー、GOです^^

今回のテーマは、ご自身の楽器教室のホームページを作ったのに、集客ができていない…ということでお悩みの楽器講師の方のために、

どうしてホームページを作ったのに、集客できないの?

という理由を、考えてみたいと思います。

 

楽器教室のホームページを作って集客できない楽器講師の、チェックポイント

今回のブログのテーマに入る前に、少し、楽器教室のホームページを作ったのに集客ができない…ということそのものについて、考えておきたい点があります。

 

楽器教室に限らず、今はいろんな「習い事の教室」「カルチャー教室」と呼ばれる教室がありますね。

お料理関係や、パン、お菓子といった食に関する教室から、

手芸やお花といった芸に関する教室も、すごく増えてきています。

 

そういった教室の中で、楽器教室というのは「参入障壁が高いビジネス」という事になります。

【参入障壁】って、なに?

一言で言えば「カンタンには真似ができないビジネス」という事になります。

楽器教室の先生になれる方は、小さい頃から楽器を習っていたり、音大や専門学校を卒業しているといったキャリアを持っているか、

それに匹敵する実力を持っていないと、生徒さんにあっさりと見抜かれしまうため、カンタンには真似できないビジネス、ということになります。

 

参入障壁が高いビジネスですので、ライバルが増えにくいという特徴もあります。

 

そうすると、他の種類の習い事と比べてライバルが増えにくい状況にも関わらず、

集客ができていないというのは、

そもそも、習いたいという人がそのエリアに暮らしていない

という可能性も考えられます。

 

この場合、これからお伝えするホームページを作ったのに集客できない理由を知り、対策を打ったとしても、効果が出ない可能性もあります。

できる対策を進めていく事が重要ではありますが、「そもそも今のエリアにお客さんとなる人がいるのかどうか?」という点も、

頭の片隅に置いておいていただければと思います。

生徒さんとなる人がいるのかどうかは、暮らしているエリアに同業者がいるかどうか?も、一つの判断基準となります。

楽器教室のホームページを作ったのに集客できない、5つの理由

それではここからは、暮らしているエリアに楽器を習いたい人がいるハズなのに、ホームページで集客ができない理由について、5つご紹介をしていきたいと思います。

楽器教室のホームページを作ったのに集客できない5つの理由は、

理由1.情報発信をしていない

理由2.必要な情報が書かれていない

理由3.問い合わせ先が分からない

理由4.スマートフォンで見にくいサイトになっている

理由5.セキュリティの問題で非表示となっている

この5つの理由があります。

 

それぞれについて、見ていきましょう。

理由1.情報発信をしていない

ホームページを作ったら集客できるようなイメージをお持ちの方も、おられるかもしれません。

 

重要なポイントとなるのは、今の時代のホームページの数です。

2021年現在、日本では1億以上のウェブサイト、世界では10億以上ものウェブサイトがあるのだそうです。

 

ウェブサイトが1億以上ある日本で、ホームページを作ったとして、果たして見つけてもらえるのかどうか?

という事を考えると、情報発信をして知ってもらう作業が必要になる事は、何となく想像ができてきます。

 

たとえば今、日本で赤ちゃんが誕生したとして、その赤ちゃんを、1億人の中から何人くらいの人が知るかどうか?

何も情報発信をしなければ、ご家族や病院の先生、看護婦さんなどなど、周囲の方のみに限られてきます。

ですが、SNSなどを使って「赤ちゃんが生まれました!」と情報発信をすれば、もう少し多くの方に知って頂けるかもしれません。

誕生した赤ちゃんについて、定期的にブログをアップしていけば、もっと知ってくれる人が増えるでしょう。

 

ホームページも、コレと同じなのですね。

ホームページを作っただけでは、周囲の人だけが知るにとどまってしまいます。

集客をするなら、知ってもらうための情報発信が必須

ということになります。

 

理由2.必要な情報が書かれていない

ホームページを作っても、そこに必要な情報が書かれていない場合は、集客ができない状況となってしまいます。

 

では、どんな情報を書けばいいのかについて、基本的な情報としては、

お月謝やレッスンの曜日、時間

生徒さんを募集されているエリア

先生のプロフィール

こういった情報が挙げられます。

 

ですがこれらの情報は、すでにホームページにお書きになられているかと思います。

ホームページで集客をしていくには、もう一歩、生徒さんにとって役立つ情報を載せていく方が良いのですね。

たとえば、

先生が、楽器と出会って楽器講師となるまでのストーリー

レッスンの方針や心掛けていること

実際に習っておられる生徒さんのご感想やご様子

こういった情報までしっかりとご紹介をしていくことで、

信頼感のあるホームページとなり、集客ができるようになっていくでしょう。

 

理由3.問い合わせ先が分からない

これは、ご自身でホームページを作っておられる楽器講師の方に多いケースとなります。

自分自身でホームページを作っている、ということで、ご自身はどこに問い合わせ先が書かれているかを、知っているのですね。

 

ですが、そのホームページを初めて見る方にとっては、少し問い合わせ先がどこに書かれているのかが分かりにくくなってしまっている

という場合があるのです。

 

ポイントとしては、

チョットよく見たら、どこに問い合わせ先が書いてあるか分かるだろう

・・・ではなくて、

よく見なくたって、明らかに問い合わせ先が書いてあるのが分かる

というようにしておくのが良いです。

 

理由4.スマートフォンで見にくいサイトになっている

これは、ワードプレスを使ってホームページを作っている場合は、ほぼ起こらない事でありますが、

昔ながらの方法でホームページを作っている場合、

スマートフォンで見た時に、すごく見にくい状態になってしまっている場合があるのですね。

 

パソコンで見たホームページを、そのままスマートフォンの小さい画面に縮めたような、

すごく細かくて見にくい状態になってしまっている・・・というイメージです。

 

そうすると、見にくいという事で集客はしにくくなってしまいますね。

 

理由5.セキュリティの問題で非表示となっている

こちらは、常時SSL設定といった呼ばれ方をするシステムです。

カンタンに言えば、

このホームページは、所有者の身元がハッキリとしていますよ。

といった証明ができる設定にする事、というイメージです。

 

たとえば詐欺サイトや、悪質なホームページでは、所有者をはっきりさせていない場合もあります。

そうすると、「誰が作ったホームページか分かりません」ということで、非表示になったり、

警告画面が表示されたりする、という事になるのですね。

 

この、常時SSL設定というのをしていない場合、普通のホームページなのに、

「所有者が分かりません」ということで、非表示となってしまって、

集客ができない状態になってしまう事になります。

 

今回のブログのまとめ

さて今回は、楽器教室のホームページを作ったのに集客ができない、5つの理由をご紹介いたしました。

どれも基本的な内容となりますので、

ホームページを作ったのに集客ができない・・・

とお悩みの方は、チェックしてみていただければと思います。

それでは今日も、顔晴っていきましょう!

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プロフィール
この記事を書いた人
楽器講師専門ウェブパートナーGO

【記事を書いた人のプロフィール】

★ドラム歴25年以上(プロドラマー/ドラム講師)

★ピアノ歴35年以上(趣味)

★作曲歴30年以上(趣味)

★インターネット集客10年以上(SEO対策、ネット集客の専門家)

★マーケティングウェブデザイン(ワードプレスでのウェブサイト作成の専門家)

■「楽器だけでは生活が大変」と感じ、2007年からインターネット集客を学び始める。

■インターネット集客やインターネットマーケティングを10年以上かけて学び、1億円以上の売上を達成したあと、それらのビジネスを全て手放し、再び音楽の世界へ。

■4~5時に起きて、6畳一間の部屋で一人、お昼まで仕事をして、午後は練習をしたり飲んだり…という生活を10年以上、続けている。

■ずっと家で仕事をしているので、半分くらい主夫状態。育児や家事が日常。

■お昼寝のあと、子ども達と散歩に行くついでにビールを買うのが最近のルーティン。知らない間に子ども達が、キリン、アサヒ、サッポロ、サントリーのブランド名を全部覚えてしまった。

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