生徒 集める – 楽器講師のための生徒を集める基本的な方法を5つ、覚えよう

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生徒 集める – 楽器講師のための生徒を集める基本的な方法を5つ、覚えよう

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楽器講師のための生徒を集める基本的な方法を5つ、覚えよう

こんにちは。

これからもずっと楽器で仕事をしていきたい楽器講師専門のウェブパートナー、GOです^^

今回のテーマは、ずばり「集客」ということで、

楽器講師の方のための、生徒を集める方法について、それぞれ一緒に考えてみたいと思います。

 

まずは、そもそも集客とは何か?集客って本当に必要なのか?という部分からも、考えていきましょう。

「集客とは何か・・・って、生徒さんを集めるって事じゃないの?」

と思われるかもしれませんが、

実はこの一番初めのステップをしっかりと押さえていないと、後々、道に迷ってしまうような状態になってしまうかもしれないのですね。

 

ですので今回は、

集客について、専門的に学んだ経験がない楽器講師の方

集客ができずに、どうすればいいかお考えの楽器講師の方

プロに頼めば大丈夫なのでは?と感じている楽器講師の方

このような方々に、ご参考いただけるのではないかなと思います。

生徒さんを集める、というのは一体どういうことか?

集客とは、手段ですね。

これが今回、すごく重要な「考えたいポイント」の一つです。

集客というのは、手段だという事です。

ですので、何か目的があるから、集客という手段を選んでいるということになりますね。

 

回りくどい言い方に聞こえてしまうかと思いますが、

目的がぼやけると、手段もぼやけます。

何か楽曲を演奏する時も、作曲者の意図がぼやけると、用いるテクニックもぼやける場合があると思いますが、それに似ています。

 

ですので、集客の第一歩目は、

あなたが集客をする、目的とは何か?

これをハッキリとさせることです。

 

集客の目的には、色々なものがあります。

ですが逆に、

自然の流れに任せて、ムリをせずに楽器教室を続けていきたい

ということであれば、集客の目的がないという事になりますので、

集客をしなくても良い、という事にもなってきます。

 

楽器教室を始めたからと言って、必ず集客しなくちゃいけないのか?というと、

決してそんなことはありません。

そもそも楽器教室は、ライバルが現れにくいビジネスです。

 

ちょっと楽器が演奏できるくらいでは、楽器講師にはなれません。

生徒さんに信頼していただくためには、最低限、音大や専門学校卒業といった学歴も、

必要になるケースが多いです。

 

もちろん今の時代、肩書や学歴が無くてもどうにかできますが、

そのためには、肩書や学歴を必要とさせないだけの実力が必要です。

 

ですので、どちらにしてもライバルが増えにくいのですね。

ビジネスの言葉で言うと、そもそもの「参入障壁」が高いのです。

 

そうすると、

「楽器教室を始めました!」

と、SNSで告知をしたり、周囲に繋がりのある方に知らせるだけで、ある程度の生徒さんが集まる、という状況になることが多いのですね。

 

 

そうすると、「集客の目的」というのは、

そういった自然に起こる集客だけでは足りない場合にのみ、目的が必要になってくる、

という事になります。

 

自然に集まる以上の「集客」を必要とする目的は?

口コミなど、自然に集まる以上の集客を必要とする、楽器教室の目的には、

こういったものがあるかと思います。

 

生活を支えるだけの、サラリーマンと同等かそれ以上の収入が必要

楽器が演奏できる素晴らしさを、どんどん多くの人に伝えたい

教室の数を増やすなど、ビジネスとして拡大をさせていきたい

 

こういった目的がある場合、「集客」ということが必要になってきますね。

 

この段階で考えるべきことは、「どれくらいの規模を集客したいのか?」という点です。

 

たとえば、収入という事で考えるなら、

いくらのレッスンに、何人くらいの生徒さんを集客したいのか?

という事を、具体的に考えていく必要があります。

 

ビジネスとして事業を拡大させたい、教室数を増やしたいという場合も、同じです。

 

あるいは、「楽器が演奏できるよろこびを、もっと伝えたい」といった、

採算を考えることが最優先ではなく、とにかく教える数を増やしたいという場合も、

いくらのレッスンに何人くらいを集客したいのかを、考える方が良いでしょう。

 

そういった具体的な数字が出ることで、目的がハッキリとしますので、集客の手段もハッキリとしていきます。

目的がはっきりすると、手段もはっきりとしてきます。

楽器講師のための、生徒さんを集める基本的な5つの方法

それでは、目的を具体的に設定した上で、どんな集客の方法があるのかを見ていきましょう。

 

基本的な方法は5つあります。

1.SEO対策

2.SNS対策

3.動画対策

4.Googleマイビジネス対策

5.チラシなどアナログ対策

 

それでは、これら5つの方法について、解説をしていきたいと思います。

 

1.SEO対策

SEO対策は、

GoogleやYahooで検索をしている人に見つけてもらうための方法

というイメージになります。

 

探している人に見つけてもらう、という事ですので、

最初から何かしら求めているものがある人を集めることができる、という特徴がありますね。

 

教室の情報を探している人や、通えるエリアの教室を探している人など、

何か求めている情報があってインターネット検索をしている人を集めていく方法ですので、

これさえやっておけば、どんどん人が集まり続ける対策

とも言えます。

 

楽器教室からの収入で、しっかりと生計を立てていきたい方や、

一人でも多くの生徒さんを集めたい、教室数を増やしたい、

という方の場合、必須の対策と言えます。

 

2.SNS対策

SNS対策は、FacebookやInstagramなどのアプリを使って集客する方法です。

これは、先ほどのSEO対策と全く違う方向性の対策となります。

 

最も大きな違いは、

特に何か求めているものがあって探している人がほとんどいない

という点です。

 

基本は、空き時間などに「何か興味が惹かれる情報があったらいいな」という感覚で見ている人が多い、というイメージですね。

そうすると、個々で必要なのは、

教室の存在を知ってもらう事

になります。

 

SNS集客は、あまり力を入れてやり過ぎると、あっという間に時間が無くなってしまいます。

あくまで、「知ってもらうキッカケとしてやっておく」という感覚で大丈夫です。

 

とは言え、知ってもらうキッカケも重要なポイントとなりますので、

より多くの生徒さんを集めたいなら、こちらも必須の対策と言えるでしょう。

 

3.動画対策

こちらは基本的にはYoutube対策となります。

 

Youtubeは、SEOとSNSの両方の特徴を持っています。

何かを求めて探しているSEOのようなイメージの人もいれば、

何か面白い動画がないかなと見ている、SNSのようなイメージの人もいます。

 

そうすると、これも生徒さんを集めていく上では必須の対策となりますね。

 

4.Googleマイビジネス対策

Googleマイビジネスは、地域密着型のビジネスを進めるのであれば、こちらも必須の対策です。

 

Googleマイビジネスに登録しておくことで、

Googleで検索をした人に、地図上の教室の位置を知ってもらう事ができるからです。

 

5.チラシなどアナログ対策

こちらも、より多くの生徒さんを集めるなら、やっておきたい基本の対策となります。

 

チラシは、知ってもらうキッカケ、あるいは体験レッスンに来てもらうキッカケ、

更には、ホームページを見てもらうキッカケなどなど、

SNSの使い方に近いようなイメージの対策方法となります。

 

今回のブログのまとめ

さて今回は、生徒さんを集めるための基本的な集客方法について、考えてみました。

 

今はインターネットとスマホの時代ですね。

誰もが思い立った時に、その場で検索できるという時代です。

そうすると、よりインターネット集客の対策が重要となってきます。

 

生徒さんを集める場合には、まずインターネット集客の対策を進めていくのが良いでしょう。

それでは、今日も顔晴っていきましょう!

 

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プロフィール
この記事を書いた人
楽器講師専門ウェブパートナーGO

【記事を書いた人のプロフィール】

★ドラム歴25年以上(プロドラマー/ドラム講師)

★ピアノ歴35年以上(趣味)

★作曲歴30年以上(趣味)

★インターネット集客10年以上(SEO対策、ネット集客の専門家)

★マーケティングウェブデザイン(ワードプレスでのウェブサイト作成の専門家)

■「楽器だけでは生活が大変」と感じ、2007年からインターネット集客を学び始める。

■インターネット集客やインターネットマーケティングを10年以上かけて学び、1億円以上の売上を達成したあと、それらのビジネスを全て手放し、再び音楽の世界へ。

■4~5時に起きて、6畳一間の部屋で一人、お昼まで仕事をして、午後は練習をしたり飲んだり…という生活を10年以上、続けている。

■ずっと家で仕事をしているので、半分くらい主夫状態。育児や家事が日常。

■お昼寝のあと、子ども達と散歩に行くついでにビールを買うのが最近のルーティン。知らない間に子ども達が、キリン、アサヒ、サッポロ、サントリーのブランド名を全部覚えてしまった。

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