緊急事態宣言 再発令 – 楽器講師が、二度目の緊急事態宣言で対応したい3つのポイント

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緊急事態宣言 再発令 – 楽器講師が、二度目の緊急事態宣言で対応したい3つのポイント

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楽器講師が、二度目の緊急事態宣言で対応したい3つのポイント

こんにちは。

これからもずっと楽器で仕事をしていきたい楽器講師専門のウェブパートナー、GOです^^

今回は、楽器講師の方が、二度目の緊急事態宣言という今の状況で、優先して対応したい3つのポイントについて、ご紹介をしていきたいと思います。

 

去年2020年の3月と4月、楽器のレッスンがほぼ全てキャンセルになってしまった、

という楽器講師の方もおられるのではないかと思いますが、

ぼく自身は、緊急事態宣言が再発令となって、真っ先にその時の事を思い出しました。

 

今回、2021年の1月に、二度目の緊急事態宣言となったことで、

去年とすこし違う部分もありますが、それと同時に、

より状況の変化が加速した部分というのもあります。

 

楽器講師の方が、これからもずっと楽器で仕事をしていく上で重要なのは、

この「加速した部分」に対応する事ですね。

 

ですので、今回のブログの内容は、

二度目の緊急事態宣言で、どんなことを考えたら良いのか不安がある方

去年の緊急事態宣言の後、あまり対策を進めてこれなかった方

これからどんな事が起こってくるのか、どんな状況になるのかが気になる方

このような楽器講師の方は、ぜひご参考にしてみていただければと思います。

 

二度目の緊急事態宣言で起こっている、2つの状況の加速

二度目の緊急事態宣言という事で、

去年2020年の3月~4月あたりに、楽器のレッスンのほとんどがキャンセルになった時と、

すこし違う部分もあります。

 

テレビや新聞のニュースを見ていると、「街からさほど人が減っていない」といった情報もあったりします。

 

ですが逆に、加速している部分もあるのですね。

それは何かというと、この2点です。

【二度目の緊急事態宣言で、加速した部分】

1.自分に合わないと感じた先生の元を、離れやすくなった

2.趣味で楽器を始めたい方が、増え続けている

この2点です。

 

これは一体どういうことなのかというと、楽器の先生が生徒さんにレッスンをする時、

大きく2つに、内容を分ける必要があります。

 

【楽器の先生がレッスンをする際に行う、2つの内容】

1.生徒さんがあまり好きではない内容(主に基礎練習や課題曲となる場合が多いですね)

2.生徒さんが好きな内容(自分の演奏したい曲の練習となる場合が多いですね)

これらのバランスを取りつつ、楽器講師の方はレッスンを進めておられるかと思います。

 

生徒さんがあまり好きではない内容ばかりに偏ると、どんどん人が離れていく事となるでしょう。

かと言って、生徒さんが好きな事ばかりを教えていては、腕が上達していきません。

 

この辺りのバランスを取っていく事が、人気の楽器教室となる上での一つの肝となりますね。

 

そうすると、「この先生は、自分と合わないかも」「でも辞めるのは言いにくいなぁ」となった時、

「緊急事態宣言の再発令」を理由にして、先生の元を離れやすい…という事になります。

 

実際に、生徒さんが離れたきり帰ってこない状況の先生もおられるのですね。

やむを得ない理由もありますので、一概には言えませんが、レッスンのバランスの作り方や、

あるいは自分と合わないと生徒さんが感じている場合、

この緊急事態宣言をきっかけとして、離れることが容易になってしまっている、という状況があります。

 

ですが一方で、趣味で楽器を始めたい!という方は増え続けているのです。

 

これは言うまでもなく、外出自粛、Stay Homeによる影響ですね。

あるいは、リモートワークによって家で仕事ができるようになり、以前よりも趣味の時間が増えたから、という事もありえます。

 

この2つの状況を改めてまとめると、

【二度目の緊急事態宣言で、加速した部分】

1.自分に合わないと感じた先生の元を、離れやすくなった

2.趣味で楽器を始めたい方が、増え続けている

今は、このような状況が加速していっている、という事になります。

 

これらを考えると、楽器講師の方が進めたい対応として、まず3つの内容が出てきます。

それでは、二度目の緊急事態宣言という中で、まず進めたい3つの対応について、見ていきましょう。

 

二度目の緊急事態宣言で、以前と変わった点。そして、加速した点について見ていくことで、対応策も見えてきます。

 

 

楽器講師の方が今すぐ始めたい、二度目の緊急事態宣言についての3つの対応

それでは、二度目の緊急事態宣言という中で、楽器講師の方がまず進めたい3つの対応について、見ていきます。

具体的にはこちらの3つとなります。

【二度目の緊急事態宣言について、まず対応したい3つの内容】

1.オンラインレッスン化する

2.情報のオープンにしていく

3.ウェブサイトを持つ

 

これら3つの対応について、それぞれ解説をしていきましょう。

1.オンラインレッスン化する

まず進めたい対応は、オンラインレッスン化です。

 

ただ、ぼく自身もドラム講師をさせて頂いておりましたので分かるのですが、

対面レッスンをそのままオンラインレッスン化するのは、非常に困難です。

 

楽器を教えるにあたって、やはり最も良いのは対面レッスンだと感じます。

とは言え、対面には対面の良いところと、オンラインにはオンラインの良いところがあるのですね。

 

つまり、対面レッスンをそのままオンラインレッスン化するのは、

まるでグランドピアノの音の響きを、電子ピアノに求めるようなイメージになってしまうのです。

できなくはないが、難しい…という事ですね。

 

ポイントは、

オンラインの良さ、メリットを十分に活かしたオンラインレッスンを作る

という点です。

 

こちらについては、今までのブログでも何度かご紹介をさせいただいておりますので、

よろしければそちらもチェックしてみていただければと思います。

ピアノ オンラインレッスン - 楽器講師のための「収入も時間も増えたオンラインレッスン」の方法と作り方
ピアノ オンラインレッスン - 楽器講師のための「収入も時間も増えたオンラインレッスン」の方法と作り方 今回のブログを動画でご覧になりたい方、もしくは耳でお聴きになりたい方はコチラ 楽器講師のための「収入も時間も増えたオンライン...

 

2.情報のオープンにしていく

これは、ブログを書いたり、動画を撮ってYoutubeにアップしてみるなどなど、

情報をネット上で公開していく、という事になります。

 

何故それが必要なのかというと、新型コロナウィルスの影響に加え、

緊急事態宣言という状況になったことで、多くの人が「外出自粛」ということで、

家にいることが多くなりました。

 

そうすると、趣味で楽器を始めたいとなった時、ほとんどの方が「まずネットで調べる」という行動を取らざるを得ません。

 

外出自粛ということで、体験レッスンも受けられない場合があります。

そうなるとますます、ネットで情報を確認するしかなくなってきますね。

 

その際に、先生が演奏している動画や、話している動画があったり、

書いているブログがあったり、載せてある写真があったりすると、

その情報を見て、「自分に合うかどうか?」ということを、事前に調べることができます。

 

ポイントは、

緊急事態宣言、外出自粛などによって、「事前にネットで調べる人」が増えている

という点です。

 

3.ウェブサイトを持つ

3つ目の対応は、ウェブサイトを持つ事です。

これは、2つ目の対応となる「情報をオープンにする」という事と似ていますね。

 

その中でも特にウェブサイトというのは、

【ウェブサイトを持っていると・・・】

信頼されやすい

情報を整理して見てもらいやすい

そのまま申し込みしやすい

といったメリットがあります。

 

自分のウェブサイトを持っていない方や、「今までアメブロだけだった」といった楽器講師の方は、

ぜひご自身のウェブサイトを持つことを、お考えになってみていただければと思います。

 

ウェブサイトを持つことで、信頼度がグッと上がります^^

今回のブログの内容のまとめ

二度目の緊急事態宣言ということで、去年とはまた違った状況になってきていますね。

 

街を行く人の数があまり減っていないという情報もありつつ、

ですが、加速している部分もあったりします。

 

これからもずっと楽器で仕事をしていきたい楽器講師の方は、

ぜひこの状況を整理して、これからの対応を進めてみていただければと思います。

 

それでは今日も、一緒に前へと進んでいきましょう。

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プロフィール
この記事を書いた人
楽器講師専門ウェブパートナーGO

【記事を書いた人のプロフィール】

★ドラム歴25年以上(プロドラマー/ドラム講師)

★ピアノ歴35年以上(趣味)

★作曲歴30年以上(趣味)

★インターネット集客10年以上(SEO対策、ネット集客の専門家)

★マーケティングウェブデザイン(ワードプレスでのウェブサイト作成の専門家)

■「楽器だけでは生活が大変」と感じ、2007年からインターネット集客を学び始める。

■インターネット集客やインターネットマーケティングを10年以上かけて学び、1億円以上の売上を達成したあと、それらのビジネスを全て手放し、再び音楽の世界へ。

■4~5時に起きて、6畳一間の部屋で一人、お昼まで仕事をして、午後は練習をしたり飲んだり…という生活を10年以上、続けている。

■ずっと家で仕事をしているので、半分くらい主夫状態。育児や家事が日常。

■お昼寝のあと、子ども達と散歩に行くついでにビールを買うのが最近のルーティン。知らない間に子ども達が、キリン、アサヒ、サッポロ、サントリーのブランド名を全部覚えてしまった。

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