ネット集客 – 楽器講師のための、ネット集客の情報発信5つのやり方

楽器講師のためのネット集客
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ネット集客 – 楽器講師のための、ネット集客の情報発信5つのやり方

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楽器講師のための、ネット集客の情報発信5つのやり方

こんにちは。

これからもずっと楽器で仕事をしていきたい楽器講師専門のウェブパートナー、GOです^^

 

今回のブログでは、楽器講師の方がネット集客をしていく時に気になる、

「情報発信のやり方」について、ご紹介をしてみたいと思います。

 

インターネットで集客できるようになる、というのは、

楽器講師の方にとって、これからもずっと楽器で仕事をしていく上での重要ポイントとなります。

 

特に、新型コロナウィルスの影響によって、多くの方が、

「何かする時には真っ先にネットで調べる」

と行動するようになりました。

 

もしろんこれは、新型コロナウィルスによる状況の変化が起こる前から、

多くの方がしていた事ではありますが、

それまでなら、

「家の近所にある教室だし、良い先生って噂も聞くし…」

となると、それ以上はネットで調べない場合もありました。

ですが今は、そこから更にネットで情報を得るようになった、という事ですね。

 

とは言え、

いざネット集客のために情報発信をしようと思っても、多くの方は、

「いったい、どんな内容の情報発信をしたらいいんだろう?

と、迷ってしまうのではないかと思います。

 

今回はそんな、

ネット集客をしていきたいけど、どんな情報を発信したらいいから分からない

とりあえずSNS…という感じでしか情報発信をしたことがない

ネット集客に繋がるような情報発信ができるようになりたい

 

このような楽器講師の方に、ご参考いただけるのではないかなと思います。

 

楽器講師の方がやっていきたい、ネット集客のための情報発信5つのやり方

それでは、楽器講師の方にやってみていただきたい、

ネット集客のための情報発信について、5つのやり方をご紹介していきたいと思います。

 

5つのやり方というのは、以下のようになります。

1.教室に関する情報を発信する

2.スキルに関する情報を発信する

3.知識に関する情報を発信する

4.人柄についての情報を発信する

5.プライベートについての情報を発信する

大きくこの5つですね。

それでは、それぞれのやり方について解説をしていきましょう。

 

1.教室に関する情報を発信する

教室に関する情報を発信する、というのはどういう事なのかというと、

どんなスタイルのレッスンを行っているのか?

といった情報や、レッスン料、レッスン会場の場所、生徒さんからのご感想などなどですね。

 

つまり、「この教室に行ってみたいな」を検討中の方が、

より教室の情報をしっかりとチェックできるような内容を発信する、ということになります。

 

他にも重要な内容として、

問い合わせ先、連絡先の情報を掲載する

という部分もあります。

 

これら教室に関する情報というのは、自分のウェブサイトで情報発信をするのが最もオススメです。

 

楽器教室も含めた、習い事教室のポータルサイトに登録するという方法もありますが、

ご自身のウェブサイトを持って、そこで情報発信される方が、信頼度が高まるのですね。

 

2.スキルに関する情報を発信する

これは一体何かというと、ご自身の演奏スキルに関する情報を発信する、ということになります。

具体的には、ご自身が演奏している動画を、Youtubeなどにアップされるなどすると、

良いのではないかなと思います。

 

アップした動画は、ご自身のウェブサイトで紹介をされても良いですし、

SNSなどで紹介をしても良いですね。

 

では、そもそもなぜ演奏スキルに関する情報を発信する必要があるのか?というと、

演奏している動画を見てもらう事は「論より証拠」という事になるからです。

 

ネット集客のための情報発信で、何が最も重要なポイントなのかというと、

それは「信頼を得ること」なのですね。

そのために、いろいろと文字で書いたり、口で話したり、色々方法はありますが、

「演奏しているところを見てもらう」

というのは、最も分かりやすい証拠となります。

 

もちろん、ネット上に演奏している動画をアップしている人はたくさんいます。

中には、ものすごくテクニックを持っている人もいるでしょう。

ですが、大切なことは「自分の教室に通ってくれる生徒さんにとって、1番であるコト」です。

 

論より証拠!演奏を見てもらう事で信頼してもらう

生徒さんにとって1番であるコト、を考えながら、選挙区をされてみると良いかなと思います^^

 

3.知識に関する情報を発信する

これはどんな楽器にでも当てはまる事ではないかと思いますが、

楽器にはそれぞれ、いろんな悩みがあります。

たとえば高校の吹奏楽部では、「Hi Bが出せない」といった悩みを持っているトロンボーンの友人がいました。

 

ドラムでも同じです。

「ダブルストロークができない」などなど、どんな楽器にも悩みというのがありますね。

その悩みの解決方法を、ご自身のウェブサイトにて、ブログという形で情報発信する、

というのが3つ目のやり方です。

 

中には、ブログをあまり書いた経験がなくて、どうやって書いていったら良いか分からない…

という楽器講師の方もおられるのではないかと思いますが、

最初は時間がかかっても構いませんので、

生徒さんの悩みに答える

という情報発信をされてみていただければと思います。

 

もちろん、生徒さんのプライバシーはしっかりと守った上で、

「こんな内容についてご質問をいただきましたので、ブログを書いてみたいと思います」

といった形などで、楽器や演奏に関する知識を情報発信されると、良いのではないかなと思います。

 

4.人柄についての情報を発信する

新型コロナウィルスの影響で、外出自粛という状況となりました。

もちろんこれは、緊急事態宣言が解除されたら、また外出するという流れになるかと思いますが、

 

それでも、会社でのリモートワークが進んだりと、

家にいる時間が増えた

という方が、多くおられます。

 

その結果として「前から憧れていた楽器を始めてみたい」ということで、趣味で楽器を始める方が増えているのですね。

そんな方々がネットであなたを見つけた時に気になるのが、あなたのお人柄です。

 

これは、人柄が良い悪いという話ではなく、自分に合いそうな先生かな?というのが最重要ポイです。

 

そのためにやっておきたい情報発信は、文字で何かを書いて情報発信をしていく時に、

「自分らしい書き方について、ちょっとだけ考えてみる事」

なのですね。

 

ご自身が好きな文章の書き方というのがあるかと思います。

「私は●●だ」といった書き方と、「私は●●でーす」という書き方では、随分と印象が違います。

自分らしい書き方について考えつつ、情報発信することも一つのポイントとなります。

 

5.プライベートについての情報を発信する

最後は、プライベートですね。

これは全体の1割~2割程度で構いません。

 

使うのは、FacebookやInstagramで大丈夫です。

やっぱり、仕事だけの情報しか載っていないのと、少しだけプライベートも載っているのとでは、

大きく印象が異なります。

 

育児や家事、あるいはお出かけなどなど、全体の1~2割程度で構いませんので、

プライベートの情報発信も、少し入れていくと良いでしょう。

 

今回のブログのまとめ

今回のブログでは、楽器講師の方がネット集客をするための、情報発信のやり方についてご紹介をしてみました。

今後は、ネットも上手に活用していくことで、

これからもずっと楽器で仕事をしていく事にも繋がってくるかと思います。

 

ぜひご参考にされてみてください。

それでは、今日も一緒に顔晴っていきましょう!

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プロフィール
この記事を書いた人
楽器講師専門ウェブパートナーGO

【記事を書いた人のプロフィール】

★ドラム歴25年以上(プロドラマー/ドラム講師)

★ピアノ歴35年以上(趣味)

★作曲歴30年以上(趣味)

★インターネット集客10年以上(SEO対策、ネット集客の専門家)

★マーケティングウェブデザイン(ワードプレスでのウェブサイト作成の専門家)

■「楽器だけでは生活が大変」と感じ、2007年からインターネット集客を学び始める。

■インターネット集客やインターネットマーケティングを10年以上かけて学び、1億円以上の売上を達成したあと、それらのビジネスを全て手放し、再び音楽の世界へ。

■4~5時に起きて、6畳一間の部屋で一人、お昼まで仕事をして、午後は練習をしたり飲んだり…という生活を10年以上、続けている。

■ずっと家で仕事をしているので、半分くらい主夫状態。育児や家事が日常。

■お昼寝のあと、子ども達と散歩に行くついでにビールを買うのが最近のルーティン。知らない間に子ども達が、キリン、アサヒ、サッポロ、サントリーのブランド名を全部覚えてしまった。

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