ピアノ教室 宣伝 – ピアノ教室の宣伝方法、動く前に知っておきたい基本の流れ

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ピアノ教室 宣伝 – ピアノ教室の宣伝方法、動く前に知っておきたい基本の流れ

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ピアノ教室の宣伝方法、動く前に知っておきたい基本の流れ

こんにちは。

これからもずっと楽器で仕事を続けていきたい楽器講師専門のウェブパートナー、GOです^^

今回のブログの内容は、ピアノ教室の宣伝ということで、ピアノ教室に特化した内容となっています。

 

2020年の新型コロナウィルスによる緊急事態宣言によって、ピアノ教室の中には、オンラインレッスンへと移行されたという先生もおられるかもしれません。

その一方で、対面レッスンのみでレッスンを続けておられる先生も、いらっしゃるかと思います。

 

オンラインレッスンを取り入れていくにしても、対面レッスンのみで続けるにしても、

教室をどう宣伝していくのか?というのは、楽器で仕事を続けていくにあたって、一つの重要ポイントになりますね。

 

今回はそんな、

ピアノ教室の宣伝方法を知りたい

チラシや張り紙なども試したけど、思ったほど手応えがない

口コミで集まっているけど、これってずっと続くのかな?

このような、ピアノ教室の宣伝についての不安や疑問について、その対策をご紹介したいと思います。

 

ピアノ教室の宣伝方法を知るためには、まずお客さんの「心の流れ」を掴みます

ピアノ教室の宣伝方法について、たとえば、

チラシを配ってみたりしたけど、あまり反応がない…

と、お感じになられている方も、いらっしゃるのではないかと思います。

 

 

これは、お客さんの「心の流れ」を掴んでいく事で、その原因がハッキリとわかってきます。

といっても、あまり難しいことではありません。

 

自分自身だったらどうかな…?という事を思い出してみていただく事で、

すぐに、配ったチラシについて反応がない理由が、見えてくるという先生のおられるのではないかなと思います。

 

たとえばご自身の自宅ポストに、整体院からのチラシが入っていたとします。

そのチラシを見て、そのまま「行こう!」と問い合わせるかどうか・・・?という事ですね。

 

あなた自身がよほど、肩や首の痛みで悩みに悩み、「今すぐ解消したい!」と思っていて、

ご自身でネットで調べた整体院が全て、予約が取れなかったとして、

ようやく、「ネットでホームページを見てみようかな…」という流れになるのではないかな、

と思います。

 

つまり、お客さんの「心の流れ」というのは、

1.何かのキッカケや理由で、それが「欲しい」と思い始める

2.「欲しい」という気持ちが大きくなり、常にそれが頭の中に浮かぶようになる

3.手に入れるために、情報を集め始める

4.「ここが良いかも!」という情報を見つける

5.「ここが良い!」という確信を得て、問い合わせる

大きく分けていくと、このような順番になります。

そして、チラシを配るという宣伝方法は、3番目か4番目になる…ということですね。

 

よくできたチラシなら、4番目の「ここが良いかも!」という情報を見つける。

一般的なチラシなら、3番目の、手に入れるために、情報を集め始める

 

ポイントは、

今の時代にチラシだけで、

5.「ここが良い!」という確信を得て、問い合わせる

という、5番目にはなかなか至らない

という点です。

 

その理由は、多くの人が、

「インターネットで調べたら、もっとたくさんの情報が出るだろう」

という事を知っているからです。

 

そうすると、チラシには「ホームページのURLはコチラ」という案内文が入っている、

というのが最低条件になってくる事がわかりますね。

 

ピアノ教室の宣伝、それぞれのステップで何をしたら良いの?

それでは次は、先ほどを5つの「心の流れ」のそれぞれについて、

ピアノ教室の宣伝のために、どんなことをしたら良いのかについて、ご紹介をしていきます。

1.何かのキッカケや理由で、それが「欲しい」と思い始める

何かのキッカケや理由で、「ピアノ教室に通いたい」と思い始めたり、

あるいは、「子どもにピアノを習わせたい」と思い始める・・・という、最初のステップでは、

あまりコレといった対策はありません。

 

なぜなら、世間一般の人たちが「ピアノを習いたい」「ピアノを習わせたい」と思い始めるきっかけは、

社会全体、日本全体を包むような価値観の中にあるからです。

 

たとえば、大人になってピアノを習いたいと思うキッカケについては、

Youtubeでピアノの上手な人の動画を見た

好きなアーティストが弾いているのを見た

昔やっていたので、再開してみたい

などなど、いろいろあります。

お子さんに習わせたい、という保護者の方についても同じですね。

 

「やっぱりピアノはさせておきたい」

「情操教育として良いから」

「自分もやっていたから、子どもにも」

などなど、いろんな理由があり、それを一人のピアノの先生がコントロールするのは、なかなか難しいという事ですね。

 

2.「欲しい」という気持ちが大きくなり、常にそれが頭の中に浮かぶようになる

この2番目のステップから、だんだんとピアノ教室の先生にできる事が増えてきます。

代表的な方法は、「演奏を聴いてもらう」という部分ですね。

 

たとえば、

町内のお祭りやイベントのステージで、生徒さん達と一緒に演奏する

生徒さんの発表会を、一般公開する

Youtubeに動画をアップする

こういった動きをしていく事で、よりピアノを習いに行きたいという気持ちが、強くなってくるのではないかなと思います。

ポイントは、

「ピアノが弾けるようになりたい」

という方向よりも、

「ピアノを習いに行きたい」という気持ちを大きくしていく事、です。

 

その部分を考えると、チラシにキャンペーンのお知らせをするというのも、

一つの方法かもしれません。

チラシというよりも、クーポンを配るようなイメージですね。

 

マクドナルドやドミノピザといった有名なお店がやっているように、

クーポンを定期的に配っていると、欲しいという気持ちが大きくなってきます。

 

3.手に入れるために、情報を集め始める

欲しいという気持ちが、常に頭の中に浮かぶようになってくると、

ピアノ教室の場合、多くの方はインターネットで検索をします。

 

これがもし、近所のスーパーや飲食店など、普段から良くいくところであれば、

すでに多くの情報を持っていますので、調べる事なく行動に移るかと思います。

 

ですが、まだ習いに行ったことがないピアノ教室の場合、分からない事の方が多いのですので、

ほとんどの場合は、「インターネットで調べる」という動きになってくるでしょう。

 

この段階でポイントとなってくるのは、

インターネット上に、教室の情報をちりばめておく事

になります。

 

いくつかの方法をご紹介いたしますと、

SNSで情報発信をしておく

チラシを配る

エキテンなどのポータルサイトに登録しておく

Youtubeなどで動画の情報を発信しておく

ブログを書いておく

といった情報発信をしておくのが良いですね。

 

費用対効果を考えると、SNSやYoutube、ブログといったあたりが良いかなと思います。

エキテンなどのポータルサイトも、無料で使えるプランであれば、やっておく方がよいでしょう。

 

4.「ここが良いかも!」という情報を見つける

このステップまで来たら、すべき事は一つです。

それは、

ホームページを持つこと

です。

 

「ここが良いかも!」と感じる理由は一体なにかというと、

「信頼感があるから」という事です。

 

そして、ホームページがあるという事は、大きな信頼感に繋がってくるのですね。

5.「ここが良い!」という確信を得て、問い合わせる

最後に、「ここが良い!」という確信を得るポイントは何かというと、

「ここを選ぶ不安が、全て無くなっている状態」

という事になります。

 

お客さんが感じる不安としては、たとえば、

先生はどんな人なんだろう?

場所は?料金は?時間は?曜日は?

問い合わせ先は?

生徒さんの声があるなら、見てみたい

全体的な雰囲気は?

などなどですね。

 

これらの不安が消えた時、「よし、問い合わせてみよう!」となります。

 

今回のブログのまとめ

今回は、ピアノ教室の宣伝について、

その全体的な流れをご紹介してみました。

 

チラシを配ったけどほとんど反応がない・・・

となってしまう原因と、その対策について、ご参考いただければと思います。

それでは今日も、顔晴っていきましょう!

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プロフィール
この記事を書いた人
楽器講師専門ウェブパートナーGO

【記事を書いた人のプロフィール】

★ドラム歴25年以上(プロドラマー/ドラム講師)

★ピアノ歴35年以上(趣味)

★作曲歴30年以上(趣味)

★インターネット集客10年以上(SEO対策、ネット集客の専門家)

★マーケティングウェブデザイン(ワードプレスでのウェブサイト作成の専門家)

■「楽器だけでは生活が大変」と感じ、2007年からインターネット集客を学び始める。

■インターネット集客やインターネットマーケティングを10年以上かけて学び、1億円以上の売上を達成したあと、それらのビジネスを全て手放し、再び音楽の世界へ。

■4~5時に起きて、6畳一間の部屋で一人、お昼まで仕事をして、午後は練習をしたり飲んだり…という生活を10年以上、続けている。

■ずっと家で仕事をしているので、半分くらい主夫状態。育児や家事が日常。

■お昼寝のあと、子ども達と散歩に行くついでにビールを買うのが最近のルーティン。知らない間に子ども達が、キリン、アサヒ、サッポロ、サントリーのブランド名を全部覚えてしまった。

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