レッスン動画 – 楽器講師のための、初めてでもできるレッスン動画の作り方5ステップ!

オンラインレッスンのやり方
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レッスン動画 – 楽器講師のための、初めてでもできるレッスン動画の作り方5ステップ!

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楽器講師のための、初めてでもできるレッスン動画の作り方5ステップ!

こんにちは。

ずっと音楽と生きていきたいという夢をお持ちの楽器講師専門の、ウェブサポートをさせていただいております、GOです。

さて今回は、楽器講師の方のための「初めてでもできるレッスン動画の作り方5ステップ」

ということで、お届けをしていきたいと思います。

 

まず最初に、「なんでレッスン動画を作る・・・という話になっているの?」

という部分から、できるだけカンタンにお話をさせて頂ければと思います。

「楽器講師って、新型コロナウィルスの影響で、レッスン動画を作る方が良いって話になっているの?!」

などなどの疑問がある方は、こちらの過去のブログ記事もご参考いただければと思います。

楽器教室 コロナ 現状 - オンラインレッスンに取り組む楽器教室、明暗を分けるのは「考え方」
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さて、それではまず「楽器講師はレッスン動画を作った方が良い…という話になっている理由」について、

楽器講師の方ご自身が手応えを感じ、なおかつ、生徒さんの満足度もアップし、

「これならやっていけそう!」という希望を持ちたいなら、

オンラインの強みを活かしたオンラインレッスンをする方が良い、という理由があるためです。

 

 

多くの楽器講師の方は、通常の対面レッスンを、そのままオンラインレッスン化させよう、という方向の努力をされています。

確かにそれでも、どうにかなるのかもしれませんが、かなりの手間と時間がかかるでしょう。

 

何事にも、「強み」と「弱み」があります。

対面レッスンとオンラインレッスンにも、それぞれ「強み」と「弱み」があるのです。

グランドピアノと電子ピアノと、それぞれに強みと弱みがあるのと同じですね。

 

対面レッスンをそのままオンラインレッスン化させようとする努力は、たとえるなら、電子ピアノにグランドピアノのクオリティを求める努力と似ています。

不可能とは思いません。

ですが、どう考えても大変です。

 

オンラインレッスンにするなら、オンラインの持つ良さを強みを、十分に生かした形を目指すことで、

楽器講師の方も手応えを感じられますし、生徒さんの満足度もアップします。

その具体的な方法こそ、「個人に対応する動画レッスン(15分~20分)をお届けする事」なのですね。

 

個人のための動画レッスンの作り方、5つのステップ

それでは実際に、動画レッスンの作り方を、5つのステップに分けてお伝えをしていきましょう。

動画レッスンの作り方で最も重要なのは、「ちゃんとその人向けの内容になっている事」です。

 

Youtubeにアップされている「いろんな人向け」の動画レッスンの作り方とは、ちょっと違った内容となりますので、チェックをされてみていただければと思います。

 

動画レッスンの作り方その1.生徒さんの目的や悩みをチェックする

オンラインレッスンで満足度を上げるためには、

対面レッスンの良さについて、引き継げる部分は引き継いだ方が良いですね。

 

たとえば、対面の個人レッスンなら、

「自分の目的や悩みを、個別でレッスンしてもらえる」

という良さがあります。

この部分については、オンラインレッスンになったとしても、引き継いでいけそうですね。

 

ただ、オンラインレッスンは、「その場で、生徒さんの悩みや問題を発見して、それに対応する」という部分については、あまり得意ではありません。

 

通信環境によって、会話が途切れる可能性もありますし、

カメラによってある程度、見える範囲が限られてしまったり、

音についても、空気を通した肌で感じる音ではなく、一度デジタル化された音ですので、

「その場で生徒さんの悩みを発見して、それに対応する」

というのは、オンラインレッスンにとってあまり得意領域ではないのです。

 

そうすると、どうする必要があるのかというと、

「今、生徒さんが最も悩んでいる事、目指そうとしている目的」について、常に楽器講師の方ご自身の頭の中を、更新しておく必要がある

ということになります。

以前までは、速く演奏するテクニックを目標にしていたけど、今は音の質の向上を目指している…

など、生徒さんの悩みや目標は、どんどん変化していきます。

 

それを正確に把握しておくことが、個別の動画レッスンの作り方のファーストステップです。

生徒さんの目標、目的、悩みを、今までよりももっと感じ取るようにしていきましょう!

動画レッスンの作り方その2.機材を用意する

次のステップは、機材の用意です。

といっても、最初はスマートフォンのみで構いません。

いわゆる、ビデオレターのようなイメージで撮影をしていただければOKです。

 

ある程度、オンラインレッスンに手応えを感じたり、

生徒さんから「オンラインレッスンをずっと続けたい!」といった満足度を感じられて、

予算を割いても良いかもしれない…となったら、その段階で、

レコーディングができるようなレベルのマイクを用意したり、カメラを増やしていくつかの角度から撮影できるようにする

といったような、グレードアップをお考えいただければ大丈夫です。

 

動画レッスンの作り方その3.リハーサルをやってみる

このステップ3は、

ある程度まで個人向けの動画レッスンの作り方に慣れてきたら、飛ばしてしまっても構いません。

 

この生徒さんは、こんな悩みや目標を持っておられるから、こんな内容の動画レッスンにしてみようかな!

ということで、まずは実際に撮影を始めてみてください。

そうすると、何が起こるのかというと…

思った以上に、すぐに動画が終わってしまった。

逆に、アレもコレもとしゃべりすぎて、ダラダラと長くなってしまった

録画ボタンを押し忘れていた

見せたい部分が画面からはみ出していた

部屋の映りがなんかイヤかも・・・

などなど、などなど、いろんな気付き、発見があるかと思います。

ですので、いきなり本番ということで撮影を始めてみるのも良いのですが、

「本番のつもりで、リハーサルをやってみよう」という事で、試しに撮ってみていただくのが良いかなと思います。

これは、ライブやコンサートなどなど、ステージでのリハーサルの際の心構えと似ていますね。

 

動画レッスンの作り方その4.本番の撮影を行う

リハーサルで、ある程度まで、

「これで大丈夫そう!」

と感じたら、本番用の動画を撮影していきます。

 

この時に注意すべきは、「邪魔が入らないようにすること」だったりします。

たとえば、

撮影中に宅急便が届いたり…

子ども達のはしゃぐ声が聴こえたり…

掃除機が迫ってきたり…

あと、

お豆腐屋さんが家の前を通って「ぷお~~~~ぺぇ~~~~」という音が入る

という事もありました。

これは、思った以上に心がざわつきました。そうすると、顔に出ちゃったりするのですね。

その際は、撮り直しにした方が良いかもしれません。

動画レッスンの作り方その5.撮影した動画をチェック

本番の動画レッスンの撮影が無事に終わったら、撮影した動画をチェックしましょう。

 

動画をチェックするときに大切なポイントは、

100点を目指そうとしない事

です。

ご自身の中の合格点(70点以上くらいが良いです)を決めておいて、

ある程度、「これで良し!」とするポイントを設定されておく方が良いかなと思います。

 

もちろん、100点を目指していくのは当然なのですが、

毎回のように100点を目指していると、撮影が終わらない場合もあります。

生徒さんからすると、

動画レッスンが届かないことの方が問題ですね。

 

時間には限りがありますし、生徒さんも待ってくださっているかもしれません。

常に100点、それ以上を目指すのですが、合格点も決めておかないと、前に進まないのですね。

 

今回のブログのまとめ

今回は、個人向けの動画レッスンの作り方について、ご紹介をしてみました。

 

楽器教室をオンラインレッスン化するにあたって、この「個人向けの動画レッスン」は、

とても満足度が高く、生徒さんも、

「オンラインレッスンの良さが分かった!」

となる事が多いのですね。

 

ぜひ、お試しをいただければと思います。

プロフィール
この記事を書いた人
楽器講師専門ウェブパートナーGO

【記事を書いた人のプロフィール】

★ドラム歴25年以上(プロドラマー/ドラム講師)

★ピアノ歴35年以上(趣味)

★作曲歴30年以上(趣味)

★インターネット集客10年以上(SEO対策、ネット集客の専門家)

★マーケティングウェブデザイン(ワードプレスでのウェブサイト作成の専門家)

■「楽器だけでは生活が大変」と感じ、2007年からインターネット集客を学び始める。

■インターネット集客やインターネットマーケティングを10年以上かけて学び、1億円以上の売上を達成したあと、それらのビジネスを全て手放し、再び音楽の世界へ。

■4~5時に起きて、6畳一間の部屋で一人、お昼まで仕事をして、午後は練習をしたり飲んだり…という生活を10年以上、続けている。

■ずっと家で仕事をしているので、半分くらい主夫状態。育児や家事が日常。

■お昼寝のあと、子ども達と散歩に行くついでにビールを買うのが最近のルーティン。知らない間に子ども達が、キリン、アサヒ、サッポロ、サントリーのブランド名を全部覚えてしまった。

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