ピアノ オンラインレッスン – ピアノのオンラインレッスンを始める【5つのポイント】を、楽器とネットのプロが解説

オンラインレッスンのやり方
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ピアノ オンラインレッスン – ピアノのオンラインレッスンを始める【5つのポイント】を、楽器とネットのプロが解説

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ピアノのオンラインレッスンを始める【5つのポイント】を、楽器とネットのプロが解説

こんにちは、GOです。

今回は、オンラインレッスンを始めたいとお考えのピアノ講師の方向けに、

オンラインレッスンを始める5つのポイントについて、解説をしていきたいと思います。

 

2020年3月以後、新型コロナウィルスの影響によって、ピアノ教室にも大きな変化が起こりました。

ぼくが聞いている範囲では、

・「3月から5月まで、全てのレッスンがキャンセルになった」

・「緊急事態宣言が解除された後も、あまり生徒さんが戻って来ず、生徒数が激減した」

・「ピアノ講師として仕事をさせてもらっていた教室自体が、閉鎖してしまった」

このようなご相談をお受けしており、

今も厳しい状況にあるピアノ講師の方もおられます。

 

そんな今の状況をどうにかされたいピアノ講師の方には、

【2つの対策】を進めていく事を、お勧めしています。

対策1.オンラインレッスンを始める(もしくは強化する)

対策2.ネット集客を強化する 

この2つとなります。

 

そして、この2つの最短、最速で、迷いなく進めていくための5つのポイントについて、

今回はご紹介をさせていただければと思っています。

 

ネット集客、ネット対策のプロがオンラインレッスンをやってみた結果

すでに知ってくださっている方もおられるかもしれませんが、

ぼくは、もう10年以上前から、自宅で一人で「リモートワーク」をやってきました(笑)

 

プロドラマー/ドラム講師だけで生計を立てていく大変さを感じ、

ネット集客などなど、インターネットマーケティングと呼ばれるビジネスの分野を学ぼうと、

そちらの世界へ進んで行ったのです。

 

インターネットマーケティングは、しっかりと学んで実践すれば、

それこそ年収3000万円を超える状況を作ることも、さほど難しくありませんし、

自然災害や、新型コロナウィルスの影響もほとんど受けません。

 

ですがぼくは、自分の好きな楽器で生計を立てるため、

という目的でインターネット対策を学んできたということで、

これまでにインターネット対策で売り上げてきた金額は、約2億円ほどと、

あまり大したことはありません。

 

そんなぼくが持っている経験、スキルの中で、

ピアノのオンラインレッスンを始めたいとお考えの、ピアノ講師の方に、

ご参考いただける部分としては、

1.オンラインレッスンなど、オンライン化のためのポイント

2.オンライン化をすると、何が起こるの?というポイント

3.どんな対策を進めたら良いの?

といった部分になるのかなと思います。

 

ピアノのオンラインレッスンを始めるための、5つのポイント

それでは、ピアノのオンラインレッスンを始めるための、5つのポイントをご紹介していきたいと思います。

ネット対策のプロの視点から、お勧めしたい5つのポイントは、こちらになります。

1.映像に関する機材を、グレードアップする

2.生徒さんからの意見、要望が聞けるように工夫する

3.生徒さんの悩みを、ピンポイントで解消できるようにする

4.ご自身のウェブサイトを持つ

5.ZOOMの基本的な使い方をマスターする

 

それでは、1つずつ解説をしていきたいと思います。

 

1.映像に関する機材を、グレードアップする

ピアノのオンラインレッスンを始めようとなった時、

多くのピアノ講師の方が、まず音について対策を進めていかれます。

 

どんなマイクが良いのか?

生のピアノと、電子ピアノと、どちらが良いのか?

などなど、良い音を届けるためにどうしたら良いのかという対策をされますね。

 

その際、映像の画質やカメラの数についても、対策をされる方が良いかなと思います。

 

映像の画質については、そこまで高いカメラは必要ありません。

Amazonなどで販売されている、こういったカメラでも十分です。

 

そして、カメラも一つではなく、ピアノのオンラインレッスンの場合は、3つほどを用意している方が良いでしょう。

1つのカメラは、先生の全体が映るようにセッティング。

2つ目は、手元。

3つ目はホワイトボードや楽譜などを見せるようにすると良いですね。

 

「でも、3つのカメラを同時に配信するのって、どうしたらいいの?」

「ZOOMのアカウントを3つ持たないといけないの?」

といった疑問も出てくるかと思いますが、こちらにつきましては、

OBS Studioを使う事で、複数のカメラから配信をしていく事ができます。

 

こちらはまた別のブログにて、解説をしていきたいと思います。

 

2.生徒さんからの意見、要望が聞けるように工夫する

こちらは、マーケティングについての内容に近いお話となります。

ビジネスの世界では、「顧客関係マネジメント」といった呼ばれ方もしています。

 

これは一体なに?と言うと、

オンラインレッスンにした時に、何が起こるのかという事を考えてみると、

「あ、そうなるのか…」

という事が、見えてくるのではないかと思います。

 

オンラインレッスンは、たとえば英会話など、体一つでできるスキル、習い事の分野では、

以前からずっとオンラインレッスン化が進んでいました。

ですが楽器については特に、オンラインレッスン化が難しいという事で、対応が遅かったのですね。

 

2020年3月以後、新型コロナウィルスの影響で、レッスンのキャンセルが増えて、

これは大変だ!となってから、一気にオンラインレッスンへの方へ進んだ、

というピアノ講師の方が多いのです。

 

そうすると、

まだまだオンラインレッスンについて、

「こうしたら、生徒さんにとってすごく良いオンラインレッスンになる!」

というノウハウが、確立されていない。

という状況なのですね。

 

もっと正確に言うと、

「レッスン料に見合ったレッスン内容が、どういったものなのかが、確立されていない」

という状況です。

 

だからこそ、生徒さんからの声や、保護者の方からの素直な声、ストレートな意見を、

しっかりと集めて、それを受け入れていく体制を作っておかないと、

生徒さんがだんだんと離れていってしまう事にもなりかねません。

 

3.生徒さんの悩みを、ピンポイントで解消できるようにする

こちらは、ピアノのオンラインレッスンに限った話ではありませんが、

オンラインにすると、実は少しだけ、コミュニケーションの取り方が変わります。

 

最初の方にもご紹介をしました通り、ぼく自身はもう10年以上も、

自宅で一人で仕事をするという生活スタイルを続けています。

そうすると、仕事関係の方とのミーティングも、基本はオンラインばかりなのですね。

 

その経験から分かっている事の一つとして、

「相手との、言葉を交わすタイミングに神経を使っておかないと、大事な部分を聞き逃してしまう事がある」

ということがあるのです。

 

これは一体、どういう事なのかというと…

自分と相手が同時に、言葉を発したとします。

対面で話している時には、「あ、被っちゃった!」ということで、

どちらか一方が、相手に譲りますよね。

 

ですが、これがオンラインでの会話となった時、

「通信の状態が悪くて、相手が自分に話すタイミングを譲ってくれたように感じただけなのか、それとも本当に、相手が自分にタイミングを譲ってくれたのか?」

といった、コミュニケーションのズレが、分からない瞬間があったりするのですね。

 

会話のタイミングや、被ってしまった場合の対処というのは、

かなり初歩的なことではありますが、

もっと重要な部分について、「あれ、聴こえなかったぞ?」という場合や、

逆に「相手が聴こえていないのに、それに気付かない」という場合もあり得ます。

 

そうすると、オンラインレッスンに対して、

「なんか、よく分からなかったな…」

といった印象が残ってしまう事に、繋がったりします。

 

ですので、できるだけ細かく、

「ここまでで、何か分からない事や、聴こえなかったー!という部分は、ありますかー?」

という風に声掛けをして、生徒さんのお悩みをピンポイントで聞けるようにしていく方が、良いでしょう。

 

4.ご自身のウェブサイトを持つ

4つ目は、ご自身のウェブサイトを持つ事です。

 

これは、オンラインレッスンには一見すると関係ないように思えるかもしれませんが、

新型コロナウィルスによる時代の大きな変化によって、

多くの人が

「ネットで”ちゃんと”検索してから、行動するようにしよう」

という行動様式へと、変化していっています。

 

今までなら、

「家の近所にあるから、まぁ、そこで良いかな」

という理由で選ばれていた教室が、

「ウェブサイトを調べてみよう」

という事で検索されて、その上で選ばれるという形へと、変化していっているのですね。

 

もちろん、長年にわたってピアノ教室をされている方で、

ご近所の子ども達の多くが、そこに通っていて、ママ友さんの間でも、

「あ、ウチの子もそこに通っているよー」という事であれば、

ウェブサイトがなくても選ばれる可能性が高くなります。

 

ですがそれは、長年の積み重ねがあってこそですね。

これから始める方や、まだ年数が短い方の場合は、ウェブサイトを持っておかないと、

対面のレッスンも、オンラインレッスンも、どちらについても苦戦をする可能性が高くなります。

5.ZOOMの基本的な使い方をマスターする

最後に、オンラインレッスンをお届けするアプリについてですが、

これは、ZOOMが最も良いです。

 

世界で30億人もの人が使うようになっている、オンラインミーティングの定番、

となってきているツールですね。

 

すでに一般にも浸透してきており、生徒さんの中にも、

「あ、ZOOM使っています!」

という方も出てきています。

 

何より重要なのは、

生徒さんがZOOMをスマホに入れていなくても、オンラインレッスンを受けてもらえる。

という部分です。

生徒さんが全員、ZOOMをスマホに入れている必要がないのですね。

 

少し話がそれますが、ZOOMを使う事で、グループレッスンも簡単に行う事ができます。

 

これは、ピアノ教室の先生が、しっかりと収益を上げて、

より多くの子ども達、より多くの人たちに、ピアノが弾ける幸せを伝えていく手段としても、

とても良いと感じています。

 

今回のまとめ

今回は、ピアノのオンラインレッスンを始める5つのポイント、という事でブログを書いてみましたが、いかがだったでしょうか?

ピアノはもちろん、楽器に関するオンラインレッスンは、まだまだ始まったばかりという事で、これから新しい発見や、修正すべき点も、出てくるかと思います。

 

その際には、ブログの修正や、新たなブログ記事での発信もしていきたいと思いますので、

ぜひ実践をしてみていただければと思います。

 

プロフィール
この記事を書いた人
楽器講師専門ウェブパートナーGO

【記事を書いた人のプロフィール】

★ドラム歴25年以上(プロドラマー/ドラム講師)

★ピアノ歴35年以上(趣味)

★作曲歴30年以上(趣味)

★インターネット集客10年以上(SEO対策、ネット集客の専門家)

★マーケティングウェブデザイン(ワードプレスでのウェブサイト作成の専門家)

■「楽器だけでは生活が大変」と感じ、2007年からインターネット集客を学び始める。

■インターネット集客やインターネットマーケティングを10年以上かけて学び、1億円以上の売上を達成したあと、それらのビジネスを全て手放し、再び音楽の世界へ。

■4~5時に起きて、6畳一間の部屋で一人、お昼まで仕事をして、午後は練習をしたり飲んだり…という生活を10年以上、続けている。

■ずっと家で仕事をしているので、半分くらい主夫状態。育児や家事が日常。

■お昼寝のあと、子ども達と散歩に行くついでにビールを買うのが最近のルーティン。知らない間に子ども達が、キリン、アサヒ、サッポロ、サントリーのブランド名を全部覚えてしまった。

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