演奏動画 作り方 – 初心者でもできる演奏動画の作り方、全体の流れを5つのステップに分けてご紹介

演奏動画の作り方
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演奏動画 作り方 – 初心者でもできる演奏動画の作り方、全体の流れを5つのステップに分けてご紹介

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初心者でもできる演奏動画の作り方、全体の流れを5つのステップに分けてご紹介

こんにちは!

楽器が大好き!ハッピー楽器ライフのGOです^^

今回は、演奏動画の作り方について、全体の大まかな流れについて、ご紹介をしてみたいと思います。

 

演奏動画を撮影するまでの流れを、5つのステップにわけて、

ざっくりと流れをご紹介していくイメージですね。

 

それぞれのステップについての、細かい部分は、また個別にブログを書いていきたいと思っておりますので、

まずは全体の流れを、大まかにイメージできる段階まで、進んでいきましょう!

 

演奏動画、めちゃくちゃ流行っています(笑)

こちらは、ぼくが代表を務めさせていただきております、

「楽器講師で集まってリモート演奏」の、演奏動画です。

 

生徒さんに元気と楽しみを届けよう!というコンセプトの、リモート演奏動画となっています。

 

こういった演奏動画が、最近はものすごく流行っていますよね(^^)

「流行っている」というよりも、もう一般的な音楽の楽しみ方の一つとして、

浸透をしてきているイメージです。

 

少し前・・・特に新型コロナウィルスによる大きな変化が起こる前は、

メジャーデビューしたアーティストや、一部の演奏レベルの高い人たちだけが、

こういった演奏動画を、インターネットで公開していました。

 

ですが今は、趣味で楽器を楽しんでいる方も、

「演奏してみたよ!」という動画を作って、公開していたりします。

 

 それでは、演奏動画の作り方を5つのステップに分けて、ご紹介をしていきたいと思います!

 

演奏動画の作り方!初心者にオススメの5つのステップ

演奏動画の作り方について、初心者にオススメなのはこちらの5つのステップです。

1.曲を決める

2.著作権フリーのカラオケ音源を探す

3.楽譜を用意する

4.練習する

5.演奏動画を撮影する

 

それでは、それぞれの各ステップについて、見ていきましょう!

 

1.曲を決める

まず最初のステップは、選曲です。

選曲の何が大事かというと、もうホント、

「楽しんでもらえるかどうかは、選曲で決まる」

と言っても過言ではないくらい、大事です。

 

もちろん、「自分だけが楽しかったら、それで良いです」という場合は、どんな曲を選んでいただいてもOKです。

ですが、「聴いてくれた人に、楽しんでもらいたいな」という場合は、選曲はこだわっていただいてOKです!

 

選曲の方法は、ざっくりと、

自分の得意なジャンルの曲で・・・

みんなが知っている有名な曲

もしくは

流行っている曲

これらを基準に考えていただくと、良いかなと思います。

 

たとえば、先ほどの「春よ、来い」は、多くの方が知っている有名な曲です。

それに対して、2021年1月~3月あたりで言えば、

■夜に駆ける(YOASOBIさん)

■炎(LiSAさん)

■春泥棒(ヨルシカさん)

などなどの曲が流行りましたね。

 

2.著作権フリーのカラオケ音源を探す

次に、もしご自身が「伴奏あり」で演奏をされる場合は、伴奏用のカラオケ音源を探しておきましょう。

 

これは一体、どういう事なのかというと…

もし、何人かで集まってリモート演奏をするというスタイルであれば、伴奏の音源は必要ありませんね。

その場合は、このステップは飛ばしていただいて大丈夫です。

 

ピアノの場合も、独奏でも全然いけますし、管弦楽器でも、独奏の楽曲がたくさんあります。


ですが、伴奏が必要なの演奏動画となる場合、伴奏の音源が必要ですね。

 

その際、原曲を伴奏音源として使ってしまうと、Youtubeにアップした際、

「著作権の問題で、特定の地域で一部の地域や国でブロック」

などなどの状態となってしまって、見ることができなくなる場合があるのです。

ガーーーーーーーン ( ̄▽ ̄;)!!

 

ですので、原曲をそのまま伴奏音源として使うのではなく、

「演奏してみた動画」で使用OKですよ!となっている、カラオケ音源などを使う方が良いでしょう。

 

中には、Youtubeや著作権の所有者が「使ってOKですよ」としている場合もありますので、

その場合は原曲を使っても大丈夫ですね。

 

3.楽譜を用意する

3つ目のステップは、楽譜の準備です。

「楽譜の準備なんて、当たり前じゃん?」

と、思われるかもしれませんが・・・微妙に、ずっこけポイントがあります。

 

気をつけるポイントは、主に3つです。

原曲と、調が合っているかどうか

原曲と、サイズが合っているかどうか

原曲と、アレンジが合っているかどうか

 

この3つを気をつけて頂ければと思います。

言うまでもありませんが、まず「調」が違う場合、演奏がドえらい事になります。

特に、「半音だけ違う」といった楽譜を使ってしまうと、超絶オンチに聴こえてしまったり…

 

ただしこれは、ご自身で楽譜を書き換えられない事もないので(大変ですが・・)

「せっかく買ったのに!あああーーー!」とまでは、ならないかもしれません。

 

次にサイズです。

これは、繰り返しの回数や、繰り返しの仕方などが、原曲(伴奏の音源)と同じかどうか?ですね。

これも、伴奏の音源と楽譜が違う場合、「え?ん?何かちがう!?」

といった、プチパニック的な感じになってしまいます。

 

ですがこれも、しっかりと落ち着いて、伴奏音源を聴きながら楽譜を追いかけていけば、ご自身で修正が可能です(ちょっと手間ですが・・・)

 

次にアレンジです。

できれば原曲に忠実な楽譜と、原曲に忠実なカラオケ音源を用意される方が、スムーズかなと思います。

というのは、書店で売られている紙の楽譜でも、オンラインで購入できるPDFの楽譜でも、

ちょっとしたアレンジ(コード感が原曲と違っている)がなされている楽譜があるのですね。

 

これは、その楽譜だけを使って演奏する分については、特に問題ないのですが、

原曲に沿って作られたカラオケ音源と合わせると、微妙にコード感が違うと感じるケースが、

たま~に、あるのです。

 

ですので、

原曲に忠実な、楽譜と伴奏音源を用意する!

というのが、一番オススメです。

 

4.練習する

ここは特に書くことがありません(笑)

 

練習の仕方はざっくり二つです。

1.毎日5分でも10分でも良いから、コツコツとやる

2.短期集中で3~5時間くらい、ぶっ通しでやる

この組み合わせのバランスがポイントかなと思います。

短い期間で仕上げたい場合は、「2」の方が合いますし、ベースの実力を付けたい場合は「1」ですよね。

5.演奏動画を撮影する

ここまで来たら、いよいよ撮影です!

まず、部屋を片付けましょう!(笑)

というのは、演奏動画を撮ろうとすると、意外にいろいろ映りこんじゃうからです。

 

ぼくが代表をさせて頂いております、「楽器講師で集まってリモート演奏」では、

みなさん、生活感を感じるような動画ではなく、

「音楽やってます」という感じの動画となっています。

 

唯一、ドラムのぼくの動画だけ、お酒用のちっちゃい冷蔵庫が写り込んでいますが(爆)

撮影をしだすと、こういった生活感のあるものが写り込むことについて、ちょっと気になったりします。

ですので、基本は「お部屋を片付けてから撮影」ということで、進めて頂ければと思います。

 

え!?機材の話とかは、無いの!?

と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、それは別のブログにて、

個別に掘り下げてご紹介をさせていただければと思います。

 

最初の内は、「スマホで全然OK!!」です。

 

今回のブログのまとめ

さて今回は、演奏動画の作り方について、まずは全体の流れをざっくりとご紹介いたしました。

 

練習を頑張って、演奏できるようになった曲を、みんなに聴いてもらいたい!

そんな夢を叶える第一歩目として、ご参考いただけたら幸いです。

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