楽器講師 独立 – 楽器講師として独立するために必要な5つの準備について

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楽器講師 独立 – 楽器講師として独立するために必要な5つの準備について

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楽器講師として独立するために必要な5つの準備について

こんにちは。

これからもずっと楽器で仕事をしていきたい楽器講師専門のウェブパートナー、GOです^^

今回のテーマは、「独立をされたい楽器講師の方のための、5つの準備」といった内容でお届けをしていきたいと思います。

 

楽器講師をされている方の中には、YAMAHAさんや、島村楽器さんといった、

大きな楽器メーカーが開いている楽器教室に、講師としてお勤めになられている方も多いのではないかと思います。

 

音大、もしくは専門学校を卒業して、楽器講師として就職をされた先生方ですね^^

少し余談となりますが、一般的に「独立」というと、「まずは従業員として働いて…」といったケースが多いですが、楽器講師の方はいきなり独立される方も少なくありませんね。

 

ある程度の経験を積んでから、ご自宅で教室を開いて独立しよう!となった時に、一体、どんな準備をしておけばいいのか?というのは、考えておきたいポイントの一つです。

 

 

それに加えて、2020年に起こった新型コロナウィルスの影響によって、

「勤めていた楽器教室が閉鎖となってしまった」

といったお声も聞いています。

 

ぼく自身も、ドラム教室として勤めていた教室の一つが、今回の新型コロナウィルスの影響で、閉鎖となってしまいました。

その結果として、独立を余儀なくなされてしまった楽器講師の方も、いらっしゃるのではないかと感じます。

 

そこで今回は、

近い将来、独立をお考えの楽器講師の方

新型コロナウィルスの影響で、独立をせざるを得なくなってしまった楽器講師の方

もう独立を準備を進めているけど、不安が残っている楽器講師の方

このような楽器講師の先生方に、

「独立のために必要な5つの準備」について、お届けをしてみたいと思います。

 

ご紹介する内容の中には「意外だった!」と感じるものもあるかと思いますので、ぜひご参考ください^^

楽器講師として独立するために必要な5つの準備

楽器講師として独立するにあたって、まず、

楽器メーカーの教室に、講師として勤めている時と、独立した時の違い

この部分を整理しておきたいと思います。

 

違いをチェックしていく事で、準備すべき内容が見えてきます。

 

そうすると、

ポイント1.防音室

ポイント2.レッスン内容

ポイント3.肩書き

ポイント4.生徒さんのコミュニティ

ポイント5.ネット集客対策

これら5つの点が、違ってきますね。

 

この5つについての準備をしていく事で、独立してもスムーズに生徒さんが集まり、

楽器講師として仕事を続けていく事にも繋がってきます。

 

1.防音室などなど、音を出せる環境を準備する

これはあまりにも当たり前すぎますので、あまり詳しくご紹介しなくても良いかなと思います(笑)

楽器を教えるにあたって、独立するなら防音室か、

もしくは、音がしっかり出せる環境が必要なのは、言うまでもありませんね。

 

しっかりと運営していくにあたっての注意点として、

防音スタジオなどの場所を借りるといった形の場合、そこに経費が掛かってきます。

 

確定申告の際には、そういった経費についても申告が必要ですので、

お借りになる際には、領収書をもらっておいた方が良いですね。

 

もう1点、防音スタジオをお借りになる際は、

「レッスンが確定してから借りる」といったスタイルの方がオススメです。

つまり、家賃などのように「レッスンがあっても無くても、費用がかかる」というスタイルの借り方はやめておいた方が良い、という事です。

 

今回の新型コロナウィルスのように、緊急事態宣言などによってキャンセルになった場合も、費用がかかってしまうからです。

 

2.受けたいな!と思ってもらえるレッスン内容を準備しましょう

2つ目はレッスン内容ですね。

レッスンで使う教則本などなど、準備しておきたい点の一つかと思います。

 

ここでは、「マーケティング」という面から、レッスン内容を考えておく事をオススメします。

ま、ま、ま、マーケティング!?

と、横文字にビクッとしてしまう方もおられるかもしれませんが、

 

これは全く難しいことではありません。

 

楽器講師の方にとって、提供するレッスンは「商品」ということになってきますね。

ですので、「欲しいなと思ってもらえる商品にしましょう」という事を考えるのが、マーケティングです。

 

たとえば最近では、お子さん達だけではなく、「楽器を始めたい!」という大人の方も増えてきていますよね。

そうすると、

「好きな曲が演奏できるようになるレッスンをやっています!」

といった内容にすると、「あ、行きたいな!」となってくれるかもしれません。

そのような「どんなレッスンだと、受けてみたい!と思ってもらえるかな?」という点を、少しまとめておくと良いかなと思います。

 

3.肩書き

3つ目は肩書きです。

これは、たとえば

「YAMAHA楽器でバイオリン講師をしております、●●です」

というと、ものすごく信頼性がありますよね。

ですがそれは、YAMAHA楽器さんが築き上げてきた信頼性をお借りしている、という事になります。

 

独立をすると、そういった肩書きが使えなくなりますので、

ご自身で、ご自身の肩書きを考える必要があります。

 

か、肩書きを考える・・・!?

と、これもちょっとギョッとされるかもしれませんが、

こちらもさほど難しいことではありません。

 

たとえば、

「●●県▲▲市で、親子で習えるピアノ教室をしておりますピアノ教室講師の◆◆です」

といった感じで大丈夫です。

ご自身の教室の特徴を見つけて、それを入れていくのがオーソドックスですね。

 

この肩書きの下に、今までの経歴も添えていくと、より信頼性が高くなるでしょう。

 

 

4.生徒さんのコミュニティを作って、より楽しさを伝えよう!

意外に忘れがちなのが、この「生徒さんのコミュニティ」です。

これもさほど難しいことではなく、

生徒さん、もしくは生徒さんの保護者の方と、LINEのグループなどで繋がっておくようにするのがオススメです。

 

楽器メーカーが開いている楽器教室の場合、こういった生徒さんとの繋がりやコミュニティは、楽器メーカー側がやってくれていたりします。

ではなぜ、生徒さんのコミュニティを運営するのか?というと、

ビジネス的に「レッスンの継続率が高くなることがわかっているから」なのですね。

 

ビジネスという言葉を使うと、抵抗感のある方もおられるかもしれませんが、

シンプルに言うと、

「コミュニティがある事で、より楽しくなる」

という部分があるのです。

 

より楽しくなれば、より続けたくなりますよね。

そんな、「より楽器が演奏できる楽しさを体感してもらう」というのが、コミュニティとなるのです。

 

5.ネット集客対策を進めていこう

最後はネット集客対策です。

こちらも、楽器メーカーに勤めている時には、楽器メーカー側がやってくれていた部分になりますね。

といっても、準備すべきことはシンプルです。

それは、

ご自身の楽器教室のホームページを作るコト

です。

 

ご自身で作っても良いですが、ホームページは「ネット上でのあなたご自身の顔、あるいは分身」ということになります。

できれば、楽器教室や音楽関係に強い専門の方にお願いをする方が、最終的には節約になるのではないかなと思います。

 

今回のブログのまとめ

今回のブログでは、楽器講師として独立をされたい方のための、

準備しておきたい5つのポイントについて、ご紹介をいたしました。

 

新型コロナウィルスの影響によって、独立を余儀なくされた方もおられるかと思います。

 

まずは、楽器メーカーの運営する教室に、楽器講師として勤めていた時とは違ってくる部分についてチェックし、

準備を進めてみていただければと思います。

 

それでは今日も、顔晴っていきましょう。

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プロフィール
この記事を書いた人
楽器講師専門ウェブパートナーGO

【記事を書いた人のプロフィール】

★ドラム歴25年以上(プロドラマー/ドラム講師)

★ピアノ歴35年以上(趣味)

★作曲歴30年以上(趣味)

★インターネット集客10年以上(SEO対策、ネット集客の専門家)

★マーケティングウェブデザイン(ワードプレスでのウェブサイト作成の専門家)

■「楽器だけでは生活が大変」と感じ、2007年からインターネット集客を学び始める。

■インターネット集客やインターネットマーケティングを10年以上かけて学び、1億円以上の売上を達成したあと、それらのビジネスを全て手放し、再び音楽の世界へ。

■4~5時に起きて、6畳一間の部屋で一人、お昼まで仕事をして、午後は練習をしたり飲んだり…という生活を10年以上、続けている。

■ずっと家で仕事をしているので、半分くらい主夫状態。育児や家事が日常。

■お昼寝のあと、子ども達と散歩に行くついでにビールを買うのが最近のルーティン。知らない間に子ども達が、キリン、アサヒ、サッポロ、サントリーのブランド名を全部覚えてしまった。

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