ホームページ 準備 – ホームページを作成する時に準備しておきたい5項目をチェック

楽器講師のためのウェブサイト対策
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ホームページ 準備 – ホームページを作成する時に準備しておきたい5項目をチェック

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ホームページを作成する時に準備しておきたい5項目をチェック

こんにちは。

これからもずっと楽器で仕事をしていきたい楽器講師のためのウェブサポーター、GOです^^

本日のテーマは、「楽器講師の方がホームページを作るとなった時、事前に準備をしておきたい5項目」ということで、一緒に考えてみたいと思います。

ホームページを作る・・・となった時、まずは事務的も準備が必要となります。

たとえば、

URLやホームページアドレスと呼ばれる、自分のホームページのドメインを用意する

レンタルサーバーを用意する

自分で作るか、業者さんにお願いするかを決めておく

ワードプレスをインストールする

全体的な大まかなデザインについて考えておく

といった点ですね。

 

これらは、まずホームページを作っていくにあたって、事務的な準備、あるいは、ホームページの骨組み作っていくようなイメージの準備となります。

それに対して今回、考えていきたいホームページの準備は、「何を載せるか?」という中身について、

というイメージですね。

 

少し表現が厳しくなってしまいますが、どれだけ綺麗なホームページでも、

中身がちょっと・・・という事になると、楽器教室の評判や印象にも影響が出てしまいます。

 

ホームページやインターネット集客の世界で10年以上も仕事をしていると、

これとは全く逆のケースにも、よく出会います。

つまり、

デザインは普通だけれど、内容がとても良くて、盛り上がっている楽器教室

といった事例です。

 

ホームページは、見た目が良いことに越したことはありませんが、

やっぱり「中身」も大事になってくるという印象ですね。

今回はそんな、「何を載せるか?」について、一歩踏み込んで考えていきましょう。

 

ホームページを作成するときに準備しておきたい「何を載せるか?」の5項目をチェック

それでは、ホームページを作成する時に準備をしておきたい、

「どんな内容を載せていくのか?」という5項目をチェックしてみましょう。

 

今回、一緒に考えてみたい基本的な5項目というのは、

1.ウェブサイトの名前

2.トップバナーの画像

3.プロフィール画像

4.メッセージ

5.レッスン情報

 

この5項目について、考えてみたいと思います。

もちろん、他にもいろいろ載せたい情報がある楽器講師の方もいらっしゃるかと思いますが、

今回は基本という事で、この5項目に絞って考えていきましょう。

 

1.ウェブサイトの名前

まず最初に考えてみたいのは、ウェブサイトの名前ですね。

と言ってもこれは、さほど難しい事ではなく、ウェブサイト名=教室の名前

ということで構いません。

 

この時に注意したいのは、少しだけでも構いませんので、

何か一つか二つ、特徴を入れておくということです。

 

たとえば、

GOのドラム教室

という名前よりも、

GOの、神戸市の初心者向けドラム教室

といったような名前にしている方が、これから習いたいなとお考えの方にとって、分かりやすくて親切な形になる、ということですね。

 

では、どんな特徴を加えると、分かりやすくて親切になるでしょうか?

良くあるパターンとしては、

地域名を入れる(●●県●●市の~)

熟練度を入れる(初心者向けの~、プロを目指したい方のための~)

年齢・性別を入れる(40代女性におすすめの~、60代男性におすすめの~)

ライフスタイルを入れる(子育て中でも習える~、セカンドライフのための~)

悩みを入れる(好きな曲が演奏できるようになる~、気軽に質問できる~)

などなどですね。

 

この部分はいろんな工夫ができますので、

あまり長過ぎて逆に分からなくならない程度に、特徴を入れてみると良いかなと思います。

 

 

2.トップバナーの画像

トップバナーの画像というのは、ウェブサイトで言うとこの位置にセットする画像となります。

ウェブサイトを開いた時に、大きく表示されるイメージ画像ですね。

 

このトップバナーと呼ばれる画像は、人間にたとえると「顔」とも言われており、

第一印象を大きく左右する、重要な画像となります。

 

ですがこちらも、どんな画像を準備すればよいのか?という部分については、

さほど難しくはありません。

 

いくつかポイントがありますので、そのポイントを参考にして、画像をご準備いただくと良いかなと思います。

ポイントとしては、

できるだけ良いカメラで撮る(iPhoneなどスマホでも構いません。できれば一眼レフカメラ)

教室の雰囲気が伝わるように撮る(レッスンスペースや楽器、生徒さんのお顔、先生のお顔などが入っている写真)

大きな画像で撮る(横幅1200px以上あればOKです)

このような感じで、ご準備いただければ大丈夫かなと思います。

 

 

3.プロフィール画像

続いてプロフィール画像です。

先ほどのトップバナーの画像と、このプロフィール画像には、共通している点もありますので、

ぜひあわせてチェックしてみていただければと思います。

 

プロフィール画像については、楽器講師をされている先生のほとんどが、

一度はキレイなお写真を撮影されているかと思いますので、そちらをお使いいただければ大丈夫です。

 

ポイントとしては、

できるだけ定期的に写真を更新する

という点です。

 

できれば1年に1回は更新をされる方が良いかな、というイメージですね。

これは、新しく更新をしていく事で、印象が良くなっていくからですね。

 

先ほどのトップバナー画像とプロフィール画像は、1年に1回くらい更新するイメージで、

新しくしていかれると良いかなと思います。

 

 

4.メッセージ

続いて準備したいのが、先生から生徒さんへのメッセージです。

こちらも、文章を書くのはちょっとニガテ…という方もおられるかとは思いますが、

さほど難しくはありません。

 

メッセージとして準備をしたいのは、

既存の生徒さん向けのメッセージ(今月の目標や、季節のご挨拶など)

未来の生徒さん向けのメッセージ(楽器や音楽への想い、レッスンに対する考え方、学歴や師事歴など)

保護者さん向けのメッセージ(お子さんのレッスンでの様子や、習熟度など)

安全対策のメッセージ(新型コロナウィルスやその他、安全に対するメッセージ)

イベント開催のメッセージ(発表会やイベント出演など)

このようなメッセージをご準備いただく事で、ホームページの内容がより充実したものになっていきます。

特に今の時代、誰もがスマートフォンで、その場でインターネットにつなげる時代ですので、

しっかりとメッセージを準備することで、より想いも伝わりやすくなります。

 

5.レッスン情報

5つ目として準備したいのは、レッスン情報ですね。

これは、当たり前と言えば当たり前なのですが、つい抜けてしまう項目があったりする場合もありますので、念のためにチェックをしておきましょう。

 

準備しておきたいレッスン情報としては、

レッスン予約システム(自由予約なのか、曜日・時間固定なのか、など)

レッスン会場(●●県●●市まででもOK、「詳細はお問い合わせください」でも構いません)

お月謝(3000円~8000円、といった表記でもOK、「詳細はお問い合わせください」でも大丈夫です)

レッスン形態(個人、グループ、オンラインなどなど、レッスンの形態について)

レッスンの時間(レッスンを行っている曜日・時間帯や、レッスン一単元の時間など)

お問い合わせ先(メールアドレスや、電話番号など)

よくあるご質問(振替やお休みの時の対応についてなど)

 

これらについて準備をしていただければ、まずは大丈夫かなと思います。

 

今回のブログのまとめ

今回は、ホームページを作る際の「中身の準備」について考えてみました。

 

何を載せるか?というのはとても大切な部分ですので、

少しでもご参考いただければ幸いです。

 

それでは今日も、顔晴っていきましょう!

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プロフィール
この記事を書いた人
楽器講師専門ウェブパートナーGO

【記事を書いた人のプロフィール】

★ドラム歴25年以上(プロドラマー/ドラム講師)

★ピアノ歴35年以上(趣味)

★作曲歴30年以上(趣味)

★インターネット集客10年以上(SEO対策、ネット集客の専門家)

★マーケティングウェブデザイン(ワードプレスでのウェブサイト作成の専門家)

■「楽器だけでは生活が大変」と感じ、2007年からインターネット集客を学び始める。

■インターネット集客やインターネットマーケティングを10年以上かけて学び、1億円以上の売上を達成したあと、それらのビジネスを全て手放し、再び音楽の世界へ。

■4~5時に起きて、6畳一間の部屋で一人、お昼まで仕事をして、午後は練習をしたり飲んだり…という生活を10年以上、続けている。

■ずっと家で仕事をしているので、半分くらい主夫状態。育児や家事が日常。

■お昼寝のあと、子ども達と散歩に行くついでにビールを買うのが最近のルーティン。知らない間に子ども達が、キリン、アサヒ、サッポロ、サントリーのブランド名を全部覚えてしまった。

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