ホームページ 色 – 楽器講師のための、ホームページの色を決める時のシンプルな3つの理由

楽器講師のためのウェブサイト対策
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ホームページ 色 – 楽器講師のための、ホームページの色を決める時のシンプルな3つの理由

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楽器講師のための、ホームページの色を決める時のシンプルな3つの理由

こんにちは。

これからもずっと楽器で仕事をしていきたい楽器講師専門のウェブパートナー、GOです^^

 

今回は、ホームページを持つときの「色の選び方」について、一緒に考えてみたいと思います。

 

ホームページの色をどうしたら良いのかな?というのは、ちょっと迷ってしまう方もおられるのではないかと思います。

迷ってしまう理由として、たとえば、

色の選び方に失敗して、ダサい感じになっちゃうのは嫌だな…

教室の雰囲気に合わない色や、イメージとズレた色は選びたくない

スマホやタブレットで見た時に、見にくい感じになる色は避けたいな

といったことがあったりしますね。

 

もちろん基本は、

「自分自身が好きな色、良いと感じる色を選べばOK」

という事なのですが、場合によっては先生ご自身の雰囲気と違ってしまったり、

教室そのもののイメージにも関わってくる事もありますので、

今回は、どうやって色を選んでいったら良いのかについて、考えてみましょう。

 

ホームページの色の選び方…の前に、ホームページでの「色の使い方」について

ホームページやインターネット集客にたずさわる仕事を、もう10年以上も続けています。

そうすると、「ホームページの色を使い方を変えただけで、売上が劇的にアップした」という事例にも、出会うのですね。

 

基本的には通信販売のホームページであったり、楽器教室ではない別の業種の事例ばかりですが、

中には売上が3倍、5倍になったケースもあります。

そういった、「色の使い方によって劇的に変化した事例」には、色の使い方に2つの共通点があるのですね。

 

そこでまず、色の選び方に入る前の準備として、「色の使い方」について、簡単に触れておきたいと思います。

 

ホームページの色の使い方 その1「使う色を3色までにする」

まず一つ目の使い方は、色の使い方を3色までにする、という内容です。

ホームページで使う色は、大きく、

ベースカラー(背景など全体の約7割を占める部分)

メインカラー(サイトのイメージカラー。全体の約2割)

アクセントカラー(強調したい部分のカラー。全体の1割以下)

といったイメージで、3つに分けることで、スッキリと見せていく事ができます。

 

そうすると、ホームページでのベースカラーは基本的に白がオススメです。

色についての専門知識を学んでいる方であれば、ベースカラーを白以外にしても大丈夫かと思いますが、

そうでない場合、ベースカラーを白以外にすると、文字が見にくくなるという致命的な状態になる場合があるからです。

 

楽器講師の方がホームページの色を選ぶ時に考えるのは、主に「メインカラー」の事を指しますね。

 

アクセントカラーは、目立たせたい部分の色となりますが、

これは基本的に「赤系が良い」と言われています。

 

学校の授業でも、赤ペンでのチェックは、注目されますよね。

ぼくは昔、お習字教室に通っていましたが、先生のチェックは、赤系である「朱色」でした。

 

そうすると、

ベースカラーは白、アクセントカラーは赤で固定する方が、分かりやすい

となりますので、楽器講師の方がホームページの色を選ぶ際に考えるのはメインカラー、

という事になり、それは「赤以外で選ぶのがオススメ」という事になってきますね。

 

ホームページの色の使い方 その2.「目がチカチカする色の使い方は避ける」

ホームページの色の使い方の2つ目は、目がチカチカする色の使い方は避ける、という点です。

 

楽器講師の方にそういった方はあまり見たことがありませんが、

原色や蛍光色と呼ばれる、ちょっと派手な色をガンガンに使ってしまうと、目がチカチカしますね(笑)

特にスマートフォンで見る場合、これは少し印象が良くありませんので、避ける方が良いでしょう。

 

楽器講師のためのホームページの色の選び方、シンプルな3つの理由

それでは、ホームページの色の選び方について見ていきましょう。

冒頭でもご紹介をしました通り、基本的には「自分の好きな色」ということで大丈夫ではあるのですが、

自信をもって、この色にしよう!と決めたい。

という時、ご自身がその色を選んだ「理由」がハッキリしていると、一つの自信となるのではないかと思います。

 

そこで今回は、楽器講師の方のためのホームページの色を決める3つの理由ということで、考えていきましょう。

理由は主にこの3つとなります。

理由1.楽器の色をベースにして決める

理由2.色の持つ印象や意味をベースにして決める

理由3.お客さんとなる人の層が好きな色をベースにして決める

 

それでは、それぞれの理由について一緒に考えていきましょう。

 

理由1.楽器の色をベースにして決める

ホームページの色を決める上で、一つの理由となるのがこの「楽器の色」ですね。

 

バイオリンやチェロといった弦楽器だと、ブラウン系。

ピアノだと、ブラック系。

金管楽器だと、ゴールド系。

といったイメージです。

 

そうすると、楽器のイメージと教室のイメージが共通したものになりますので、

自信をもってホームページのメインカラーとして選んでいけるのではないかなと思います。

 

なかなか決められない…という方には、シンプルで分かりやすい理由となりますね。

 

理由2.色の持つ印象や意味をベースにして決める

これはご存じの方も多いかと思いますが、

色には、人の印象や心理に対して働きかけるチカラがありますね。

 

よく知られる、色の印象と心理への働きかけとしては、

青系・・・信頼感

緑系・・・自然派

ブラウン系・・・落ち着いた大人の印象

ゴールド系・・・高級感

ピンク系・・・可愛らしさ

などなどですね。

 

もちろんこれは、ものすごくザックリと書いています。

インターネットで検索をしていただくと、それぞれの色が持つ力や、心理的なイメージ、印象などなどの詳しい情報が出てきます。

 

そういった、色の持つ力を、ホームページの色を決める理由にするのも一つですね。

 

理由3.お客さんとなる人の層が好きな色をベースにして決める

ホームページの色を決める3つ目の理由は、お客さんとなる生徒さん達が好きな色にする、

という点です。

 

たとえばリトミック教室を開いていて、そこに集まる保護者やお子さん達が、

「自然の中で遊ぶのが好きな子たち」

といった感じの場合、グリーン系にしてみても良いかもしれませんね。

 

そうすると重要なのは、楽器教室のコンセプトという事になってきます。

 

落ち着いた大人のためのピアノ教室なら、そこに通う生徒さんは、ブラウン系が好きということで共通しているかもしれません。

 

なにか、教室のコンセプトがハッキリとしていて、そこに集まる生徒さんに、同じような好みの方向性があれば、その色にする

というのも、ホームページの色を選ぶ理由の一つとなります。

 

今回のブログのまとめ

今回は、ホームページの色を決める時のシンプルな3つの理由という事で、一緒に考えてみました。

やはり基本は、

自分の好きな色にする

ということでOKなのですが、

その際に、ちゃんと見やすい状態にしておく事などなど、いくつか注意点もありました。

 

色を選んだ理由がしっかりしていると、

生徒さんに見てもらったり、一般に公開する時にも、自信を持つことに繋がってきます。

 

ぜひご参考いただければと思います。

それでは今日も、一緒に顔晴っていきましょう!

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プロフィール
この記事を書いた人
楽器講師専門ウェブパートナーGO

【記事を書いた人のプロフィール】

★ドラム歴25年以上(プロドラマー/ドラム講師)

★ピアノ歴35年以上(趣味)

★作曲歴30年以上(趣味)

★インターネット集客10年以上(SEO対策、ネット集客の専門家)

★マーケティングウェブデザイン(ワードプレスでのウェブサイト作成の専門家)

■「楽器だけでは生活が大変」と感じ、2007年からインターネット集客を学び始める。

■インターネット集客やインターネットマーケティングを10年以上かけて学び、1億円以上の売上を達成したあと、それらのビジネスを全て手放し、再び音楽の世界へ。

■4~5時に起きて、6畳一間の部屋で一人、お昼まで仕事をして、午後は練習をしたり飲んだり…という生活を10年以上、続けている。

■ずっと家で仕事をしているので、半分くらい主夫状態。育児や家事が日常。

■お昼寝のあと、子ども達と散歩に行くついでにビールを買うのが最近のルーティン。知らない間に子ども達が、キリン、アサヒ、サッポロ、サントリーのブランド名を全部覚えてしまった。

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