ホームページ制作 – 楽器講師のための、ホームページ制作を始める最初に準備する5項目

楽器講師のためのウェブサイト対策
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ホームページ制作 – 楽器講師のための、ホームページ制作を始める最初に準備する5項目

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楽器講師のための、ホームページ制作を始める最初に準備する5項目

こんにちは。

これからもずっと楽器で仕事をしていきたい楽器講師専門のウェブパートナー、GOです^^

 

今回は、ホームページを作ろう!と思った時に、まず準備をしておきたい5項目について、

ご紹介をさせて頂ければと思います。

 

特に、楽器講師の方にとってホームページというのは、そんなに何度も何度も作るものではないと思いますので、

いざホームページを作ってみたいな…となった時、何が必要なのかな?という部分は、作業を進めながら気が付いて、その都度、用意をしていく、

というイメージになってくるのではないかな、と思います。

 

ですが、それだとすごく時間がかかってしまうのですね。

楽器講師の方は、レッスンはもちろん、ご自身の練習のための時間も必要になってきます。

ご結婚されている方や、お子さんがおられる方の場合は、家事や育児のための時間もありますよね。

 

ですので、

ホームページを制作しよう!となった時、事前に準備しておくことで、スムーズに作業を進められるようになる、5つの項目

というのをご紹介させていただければと思います。

 

事前に準備する項目の中には、「頭の中で考えているだけでもOK!」という項目もあります。

日常の家事や育児といった作業をしながら、考えているだけでも前に進む!

という項目もある、ということですね^^

 

ですので今回は、

ホームページの制作をしていきたい、楽器講師の方

なるべくスムーズに作業を進めていきたい方

二度手間、三度手間を、あまりされたくない方

このような楽器講師の先生方に、お役立ていただければと思います。

 

ホームページの制作を進める前に用意しておきたい、楽器講師の方のための5項目

それでは、ホームページの制作を進める前に用意しておきたい、楽器講師の方のための5項目について、ご紹介をしていきたいと思います。

その前の注意点として、ホームページには「目的」があります。

 

大きく分けると2つの目的があります。

積極的に集客する事を目的にしたホームページ

既存の生徒さんのために見てもらうホームページ

今回のケースでは、どちらの目的であっても共通をしていますので、

どちらの目的のホームページであっても、ご参考にして頂けるかなと思います。

 

さて、では具体的に5つの項目について、ご紹介をいたします。

1.URL

2.プロフィール写真

3.先生のプロフィール

4.ヘッダーバナー画像

5.ロゴセット画像

こちらの5つとなります。

ここからは、それぞれの項目についてご紹介をしていきたいと思います。

 

1.URL

ホームページを制作するときに、まず必要となるのがこのURLですね^^

これは、「独自ドメイン」と言われたり、「ホームページアドレス」と言われたり、

いろんな呼ばれ方がありますが、この部分のことを指しています。

これは、すでにお調べになっている方もいらっしゃるかもしれませんが、

月額の使用料金を支払って、レンタルして使うようなイメージとなります。

 

といっても、料金は月に100円ほどです。

使うアドレスによって料金は異なってきますが、高いもので、月に300円程度ですね。

 

ここでちょっと気になるのが、

どんなアドレスにしようかなぁ…

という部分ではないかと思います。

 

 

たとえば、楽器教室のお名前が「ハッピーピアノ教室」だとしたら、「happy-piano.com」といったアドレスも良いかもしれません。

あるいは、「happypiano_lesson.jp」などでも良いかもしれません。

こういった、ホームページアドレスというのは、基本的に早い者勝ちです。

 

ですので、「あ、これ良いかも!」というアドレスがあっても、

すでに使っている人がいる場合、同じものは使えません。

これ良いな!というアドレスがあれば、先に取得しておく方が良いかもしれませんね。

 

2.プロフィール写真

こちらは、特に問題はないかと思いますが、プロフィール写真も用意しておきましょう。

楽器講師の方であれば、ほとんどの場合すでに、プロフィール写真を撮影されてるかと思います。

 

このプロフィール写真がなぜ必要なのか?というと、

ホームページをご覧になった方が、「あ、ちゃんと先生のホームページだ!」と分かるようにするためです。

 

たとえ先生が「ホームページのアドレスはコチラになります^^」と案内をされていたとしても、

プロフィール写真が、あるのと無いのとでは、ずいぶんと大きく安心感に差が出るのですね。

 

もしホームページを制作される目的が、新規の生徒さん募集という事であれば、

なおさら、その安心感の違いは大きくなります。

 

ですので、ぜひプロフィール写真も、事前にご用意をしておいていただければと思います。

インターネット上では、人の顔があるのと無いのとでは、大きく安心感に違いがでるのですね。

 

3.先生のプロフィール

こちらも特に問題はないかと思いますが、先生ご自身のプロフィールもご用意されておくのが良いでしょう。

具体的には、

・学歴(●●音楽大学卒業、など)

・師事歴(●●氏に師事、など)

・受賞歴(●●コンクールにて優勝、など)

・略歴(生まれから現在までの歴史)

・一言メッセージ(既存、あるいは未来の生徒さんへのメッセージ)

これらをご用意いただく事で、スムーズにホームページ制作の作業を進められるのではないかなと思います。

こちらも、すでにご用意されている楽器講師の方がほとんどかとは思いますが、

改めてまとめてみることで、より良い内容になる場合もあります。

 

それに加えて、楽器講師としての年数、キャリアを重ねていく事で、内容を更新する部分も出てくる場合もあるかと思いますので、

改めてまとめたり、チェックをされると良いかなと思います。

 

4.ヘッダーバナー画像

ヘッダーバナー画像というのは、ウェブサイトを開いた時に出てくる、一番最初の大きなイメージ画像のことですね。

 

こちらは、よく人間にたとえられるのですが、「人の顔にあたる部分」といったイメージの画像となります。

つまり、第一印象が決まる部分、ということですね。

 

ですので、ホームページに載せる写真の中でも、プロフィール写真に続いて重要な項目となります。

 

ホームページを制作される目的が、新規の生徒さんの募集であるなら、もちろんこの部分はとても重要です。

このバナー画像を差し替えただけで、業績がものすごく伸びた!

という話は、インターネット集客の世界では、日常茶飯事といっても良いくらい耳にします。

 

ホームページを制作される目的が、既存の生徒さん向けであっても、

やはり第一印象に関わる部分ですので、しっかりと先生の想いやお人柄と合った画像を、用意したいですね。

 

用意する際のポイントは、そういった先生の雰囲気や想い、お人柄が伝わるような写真で、

なおかつ、画素数などある程度の画質もあった方がよいです。

 

スマートフォンで撮った画像でも良いですが、もし一眼レフなど本格的なカメラをお持ちなら、

そちらで撮影された画像が良いでしょう。

写真が好きなご友人がおられる場合、お願いをされてみても良いかもしれません。

 

 

5.ロゴセット画像

ロゴセット画像というのは、教室名とロゴを合わせた画像の事ですね。

 

たとえば、ぼくの方で代表をさせて頂いております、「楽器講師で集まってリモート演奏」というオンラインコミュニティでは、

このようなロゴセット画像を使っています。

こちらも、教室の印象に関わってくる部分となりますので、

教室の雰囲気に合ったフォントや、画像をお使いになるのが良いかなと思います。

 

とは言え、後から差し替えができますので、最初はカンタンなものでも構いません。

 

今回のブログのまとめ

さて今回は、ホームページを制作されたい楽器講師の方のために、

事前に準備をしておきたい5つの項目について、ご紹介をさせていただきました。

 

ヘッダーバナー画像や、ロゴセット画像は、

こんな雰囲気にしようかなぁ。あんな感じも良いなぁ。

と、頭の中で考えておくだけでも、前へと進んでいきます。

 

ぜひご参考いただければと思います。

それでは、今日も顔晴っていきましょう!

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プロフィール
この記事を書いた人
楽器講師専門ウェブパートナーGO

【記事を書いた人のプロフィール】

★ドラム歴25年以上(プロドラマー/ドラム講師)

★ピアノ歴35年以上(趣味)

★作曲歴30年以上(趣味)

★インターネット集客10年以上(SEO対策、ネット集客の専門家)

★マーケティングウェブデザイン(ワードプレスでのウェブサイト作成の専門家)

■「楽器だけでは生活が大変」と感じ、2007年からインターネット集客を学び始める。

■インターネット集客やインターネットマーケティングを10年以上かけて学び、1億円以上の売上を達成したあと、それらのビジネスを全て手放し、再び音楽の世界へ。

■4~5時に起きて、6畳一間の部屋で一人、お昼まで仕事をして、午後は練習をしたり飲んだり…という生活を10年以上、続けている。

■ずっと家で仕事をしているので、半分くらい主夫状態。育児や家事が日常。

■お昼寝のあと、子ども達と散歩に行くついでにビールを買うのが最近のルーティン。知らない間に子ども達が、キリン、アサヒ、サッポロ、サントリーのブランド名を全部覚えてしまった。

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