手入れの加減で悩んでいます。【トランペット奏者からのご回答】

今回は、「手入れの加減で悩んでいます。という質問について、トランペットの先輩からいただいた回答を、ご紹介するんだニャ!

自分の楽器を手に入れた時は、一日中ずっと磨いてしまうんだワン!

楽器は芸術品としての魅力もあるからニャぁ…

この「加減」というのは個人差もあると思うけど、ぜひ回答を聞きたいんだワン!

ではでは、先輩からいただいたご回答、いってみようーー!
トランペットの先輩からいただいたご回答
担当楽器:トランペット
経験年数:Keji48です。
Trumpetを中高とやってました。
成人してからは、卒業後もちょこちょこ吹いてはいたんですけどね。
私は偉そうに言える立場でも何でもないんですけど、教えて欲しいと頼まれ仕事の合間や休みの日に学校の部活と形上の個人レッスンと言うていで教えさせて頂いていた事もあります。
回答
手入れは、使った後は100均のマイクロファイバークロスでも良いから必ず拭く。オイルは使う前には毎回少し。金管はブラシを月一回通す。
お手入れの補足なんですけど
にぎる部分や手が当たる部分、トランペットでいうとバルブケージング。ずっと握っている汗が付きやすい部分。
そういう部分はたとえ拭いていても手の平に搔いた汗などで変色や摩耗や酷い時には穴が開く事もありますが、そういう時に役立つ情報があるので追加で書かせていただきます。
それは、マニキュアのトップコート。
これを握る部分等に軽く塗っておけば簡易的なコーティングになります。
大丈夫なの?ってお思いになると思いますが大丈夫です。
塗った後も使っているとだんだん取れてきますが、その時はまた塗ればOK。
100均等で売ってる物で十分なので、一度やってみては如何でしょうか。
ただしちゃんと安全な場所を確認しながら行ってください。
Keji48さんの演奏動画

最近の100均グッズは、使えるものが多くて便利なんだニャ~!

具体的で分かりやすい解説!ありがとうございます!
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