綺麗な音がなかなか出ません。【サックス奏者からのご回答】

スイちゃん
今回は、「綺麗な音がなかなか出ません。」という質問について、アルトサックスの先輩からいただいた回答を、ご紹介するんだニャ!

ソウ君
綺麗な音…これは吹奏楽にとって永遠のテーマなんだワン。

スイちゃん
一発目の音で心を全部持ってかれる奏者もいるからニャ!

ソウ君
確かに…あればシビれるワン!

スイちゃん
さあさあ!先輩からの回答に行ってみようー!
サックスの先輩からいただいたご回答
担当楽器:アルトサックス
経験年数:エントリー名みほこです。
高校3年間、市民吹奏楽団10年間、結婚後10年間ブランクあり。
その後20年弱ポップスを吹いています。
回答
綺麗な音についての回答です。
私はレッスン経験はないので、長い楽器生活で感じたことをお伝えします。
苦手な音を苦手じゃなくすることがまず大事かな。基礎練をやる時間が少ない時には、全部のキーを使う練習をする(半音階を上から下まで全部通って元に戻る)など。速さも何の音からでもOKだけど音量は均一になるように吹く。
あと短くていいので、好きなメロディを自分が気持ち良く聴こえるようにアンブシュアや息遣いを考えながら何回も吹くのも音質の変化に繋がります。録音してもいいですね。
そして、先輩後輩プロ関係なく、好みの音色の奏者を見つけるのはとても良い事です。
サックスはマウスピースやリードを変えるだけでだいぶ音色が変化するけれど、学生さんはなかなか難しい状況。
今のうちに、楽器を全キーしっかり鳴らせるようにしておくことはとっても大きな財産になると思います。
みほこさんの演奏動画

スイちゃん
確かに管楽器は、特定の音階によって綺麗に吹ける、吹けないがあったりするニャ~

ソウ君
丁寧で分かりやすいご回答、ありがとうございます!
質問をしてみたい方は、こちら!
■個人情報の入力は一切不要!
■管楽器の先輩方が、あなたの質問に回答をしてくださいます。
質問送信フォームはコチラ
ご回答をされてみたい奏者の方へ
回答を受付しているご質問と、ご回答フォームはコチラからご覧ください


