神戸音楽サークルSIY | 2026年9月12日活動レポ

活動報告

神戸音楽サークル【The stage is yours】 2026年9月12日活動レポ

こんにちは、神戸音楽サークル【The stage is yours】の代表GOです。

先日、近所のスーパーに行きましたところ、柿が並んでいました。

ちょっと早いかも‥?と思いつつ、せっかくなので一個だけ購入。

去年は秋がほとんど無かった記憶がありますので、今年はできるだけ秋を感じてみたい…

さてさて、私たち神戸音楽サークル【The stage is yours】について、今回からこういったブログという形でも、活動をお伝えしていきたいと思います。

私たち神戸音楽サークルSIYは、

■1.楽器初心者の方でも、安心して一緒に演奏を楽しめる音楽サークルであること

■2.定期的に本番ステージを準備し、それに向けた練習をしていくこと

■3.年齢や立場、楽器、知識やスキルなど、違いや差を超克して音楽を楽しむ

この3つを、活動する上で大切に考えています。

今回のブログでは、「本番ステージって、どんな感じ?」という部分に触れてみたいと思います。

神戸音楽サークル【The stage is yours】の本番ステージについて

神戸音楽サークル【The stage is yours】の本番ステージは、2026年9月12日現在、以下の3つが決まっています。

■2026年10月4日(日)神戸市北区オータムフェスタ

■2026年10月31日(土)神戸三宮プラッツのイベント

■2026年11月29日(日)神鉄花山まちめぐり

今のところは、屋外ステージでの本番ばかりとなっています。

屋外での本番ステージは、ある程度の人数で参加できるという特徴があります。

吹奏楽団体が演奏できるレベルの広さ(30人~50人)のステージも多く、

「みんなで一緒だから、けっこう安心して参加できる」

という側面もあります。

ただしその代わり、

「音響システムについて、しっかりチェックが必要」

という側面もあるのです。

音響システムについてのチェックって…?

基本的には、神戸音楽サークル【The stage is yours】のリーダーGOが、ちゃんとチェックしますので、ご安心ください(笑)

ここではあくまで、

「そんなのがあるんだ~」

といったくらいで、読んでみていただけたら幸いです。

ステージは広いから、音が聞こえなくなってしまう

高校一年生の時、先輩と一緒にバンドを組んで文化祭ステージに出演したことがあります。

人生初めてのバンド、人生初めての本番ステージ。

・・・大失敗でした。

理由は、「音響システム」でした。

本番ステージは学校の体育館。

マイクやスピーカーなどなど、音響システムをちゃんと整えないと、客席まで音が届かないのです。

どれくらい音が届かないのか?というと、

■グランドピアノの音が聴き取れるかどうか…?というくらい聴こえない

という状態になります。

なぜなら、ドラムの音がデカいからです。

高校一年でバンドを組んだ時、私はピアノでした。

ドラムは、先輩にお願いしていたのです。

ドラムはそのままで大きな音が鳴ります。

そうすると、他の楽器の音は「マイクやスピーカーをちゃんと調整しないと聞こえない」という状態になってしまうのです。

結果、高校一年で組んだバンドで出演した文化祭は、大失敗。

「ドラムの音と、【校長先生がお話をする時のマイク】を使っていたボーカルの声」しか聞こえない

そんなステージになってしまったのです。

その大失敗をして以来、私は16歳の頃からずっと、「音響システムの大切さ」を考えるようになりました。

屋外のステージでは、音響システムのチェックが必須

ライブハウスは、カンペキな音響システムが整っています。出演する演奏者たちが、あまり音響システムについて考える必要はありません。

吹奏楽団やオーケストラも、音響システムについて考える必要は、あまりありません。

そもそもマイクなどの機器はほとんど使用せず(エレキベースくらいですね)、ドラムも含めた状態で、普段から合奏練習で音量バランスもしっかり作り込んでいるからです。

しかし軽音楽だけは別です。

☑ギターやベースは、使っているアンプで音の大きさが違います。

☑ボーカルは、マイクで音を大きくしないと、ほぼ声が聞こえません。

☑ピアノも、グランドピアノ・アップライトピアノ・電子ピアノで音量が違います。

☑そしてドラムは音がデカい(笑)

それらのバランスを整えなくてはいけません。

ライブハウスでの演奏なら、事前にしっかりとしたリハーサルがあり、そこで調整を行います。

ですが屋外ステージの場合、まして地域関係のイベントの場合、自分たちでバランスを整える必要があるのです。

そのため、音響システムがちょっと不安な屋外ステージでは、

その環境でもちゃんとした演奏ができるように、【自前の機材だけを使った練習】を行っています。

自治会館のホールなど、防音や音響システムが入っていない、「本当に空間だけの場所」で練習をするのは、

そういった「屋外ステージでの本番に備えて、音響システムに不安がある状態でもちゃんと演奏できるように」という目的も、含んでいます。

せっかく練習して本番に臨むのですから、ちゃんと音が聴こえるようにしたいですよね!

中には「私の音は小さくしてください…」という方もいらっしゃいますが(笑)

それでは、また次のブログでお会いいたしましょう!

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