神戸音楽サークルSIY | 2026年9月12日活動レポ
こんにちは、神戸音楽サークル【The stage is yours】の代表GOです。

近所を散歩をしていたら、よく見かける猫と遭遇しました。

少しだけ接近し、挨拶をさせていただいてから立ち去りました。
さてさて、私たち神戸音楽サークル【The stage is yours】について、今回もブログにて活動内容をお伝えしていきたいと思います。
私たち神戸音楽サークルSIY(The stage is yours)は、
■1.楽器初心者の方でも、安心して一緒に演奏を楽しめる音楽サークルであること
■2.定期的に本番ステージを準備し、それに向けた練習をしていくこと
■3.年齢や立場、楽器、知識やスキルなど、違いや差を超克して音楽を楽しむ
この3つを、活動する上で大切に考えています。
今回は、この3つの中の、
「初心者の方でも、安心して一緒に演奏を楽しめる」
という部分について、少し具体的にご紹介をいたします(^^)
音楽としてちゃんと成り立つ「最低限」を、まず確認する

神戸音楽サークル【The stage is yours】の練習では、まず、
音楽としてちゃんと成り立つ「最低限」の確認
を行います。
お味噌汁にたとえると、
ちゃんと、「あ、これはお味噌汁だね!」と言える状態にする
といったイメージです。
お出汁、お味噌、お豆腐など、とりあえず「味噌汁だ!という状態にする」という感じです。
味、見た目、具材、お味噌などの品質は気にせず、まず最低限、「うん、お味噌汁だ!」という状態にする。
中学や高校の調理実習のイメージでしょうか。そうすると、割と気軽にご参加いただけるかと思います。
音楽も同じで、
演奏する曲を、まず、「あ、●●って曲を演奏してるんだね!」と分かる状態にする
というのが、私たちの練習の第一歩目です。
そうすると、意外にカンタンな楽譜でも、ちゃんと合わせるとしっかり、その曲になるのです(笑)
私は、吹奏楽やロックバンドなど、さまざまなアンサンブルの中でドラムをさせて頂いてきました。

その中で、「全体練習(合奏練習、アンサンブル練習など)」には、
■楽譜の通りにしっかりと練習して、より「最高」を目指す練習(すっごい美味しいお味噌汁を作る感じ)
と、
■音楽としてちゃんと聴いてもらえる、「最低限」を整える練習(とりあえずお味噌汁として成立させる感じ)
と、大きく二つの方向性があるのかな、と感じています。
どちらが良い、悪いという話ではありません。どちらもすっごく楽しく、大切です。
神戸音楽サークルSIYでは、ぜひ初心者の方にも楽しく「人と一緒に演奏する体験」をしてみていただければと思っております。
そうすると、やっぱりまずは「最低限を整える練習」を目指す方が楽しいと感じるのです(^^)
だから最初は、カンタンな楽譜でもまったく大丈夫ですので、一緒に演奏した時に「ちゃんと音楽になってる!」という、最低限を整える練習を優先しています。
何となく演奏できるようになってきたら、難易度を上げてみる

ご自身の中で、なんとなく「あ、ちゃんとできてるっぽい…?」という感覚が得られてきたり、
あるは少し物足りなくなってきたら、ちょっと難しいことに挑戦をしてみてください。
具体的にどうすれば良いのか?
については、バンドリーダーGOにご質問をいただいてもOKです!
アンサンブル演奏の中で、私たちは一人一人は、全員が大切な役割を持っています。
お味噌汁の具材が、自分の意思で「美味しくなろう!」とはならないかもしれませんが、
私たち楽器を演奏する一人一人は、「上手くなろう!」と思う方も多いと思います。
私たち神戸音楽サークル【The stage is yours】は、
まず最低限、音楽として成立するところを目標に練習し、そこから上は個別に挑戦!
そんな形で練習をしている次第です。
それでは、また次のブログでお会いいたしましょう!

